妻が6歳と4歳の子を残して家を出た日。僕は父子家庭になった
きっかけは妻の不倫でした。
僕が父子家庭になったのは、
6歳と4歳の子供を残して妻が家を出た日からでした。
当時、娘は6歳、息子は4歳。
それまでは普通の家庭だったと思います。
今は父子家庭で、娘と息子の3人暮らしです。
父子家庭と聞くと、最初からそういう家庭だったと思われることもありますが、もちろんそうではありません。
もともとは普通の家庭でした。
当時は6歳の娘と4歳の息子がいて、忙しいながらも普通に生活していました。
夫婦仲も特別悪いわけではなく、自分ではわりと仲のいい夫婦だと思っていました。
ただ、ある時期から少しずつ違和感を感じるようになりました。
妻が子供を僕に預けて出かけることが増えたんです。
週末になると、気がつけば子供と僕だけで過ごすことが多くなっていました。
最初は「友達と出かけているのかな」くらいに思っていました。
でも、その回数がだんだん増えていきました。
決定的だったのは、ある日もらったメッセージでした。
当時、自分もあるアプリを使っていたのですが、そのフォロワーの一人から連絡がきました。
「ねぇ、もし奥さんが不倫してたらどうする?
離婚を考えているとしたらどう思う?」
その一言で、
状況が一気に現実味を帯びました。
そこからいろいろなことが重なり、最終的に離婚することになりました。
そして僕は、6歳の娘と4歳の息子を育てるため、シングルファザーになることを決めました。
父子家庭としての生活の始まりでした。
正直、そのときはこれからどうなるのかほとんど想像できませんでした。
子供2人を育てていけるのか。
生活はどうなるのか。
不安はかなり大きかったと思います。
それでも、とにかく目の前の生活をやっていくしかありませんでした。
その後、実家で4年間子育てをしながら生活をして、
今は町営住宅で子供2人と3人暮らしをしています。
ひょんなことからPTA会長や育成会会長も経験しました。
父子家庭という少し変わった形の家庭ですが、大変ながらも幸せに暮らしています。
振り返ると、父子家庭の生活は想像していたものとはかなり違いました。
大変だったこともありますが、意外となんとかなることも多かったです。
このブログでは、父子家庭としての生活や、
そこに至るまでの出来事、子育てのことなどを書いていこうと思っています。
同じような状況の人の参考になったり、
少しでも何かのヒントになれば嬉しいです。
このnoteでは
・妻の不倫を知った日
・親権を取るまで
・父子家庭の生活
・ママ社会での出来事
を実体験として書いています
このあと僕は
どうしても子供を手放したくなくて
親権を取るために動きました。
正直
かなり冷酷な戦略だったと思います。
「卑怯だ」
「最低だ」
そう言われた方法でもあります。
でも
父親が親権を取るには
普通のやり方では無理でした。
そのとき僕が実際に使った戦略を
この記事に書きました。
▶ 父親が親権を取るために僕が使った戦略
「卑怯」「最低」と言われた方法【裏側】
