わかる人にはわかるトランペットのその後
noteコンテスト 「 はじめてのお金 」に、小学生時代のお金にまつわる実体験を綴った”はじめてのお金で手にしたトランペット”で参加させていただきました。
応募作品数140本、主催者のレンタル無職ズボラさん
今頃、目をシバシバさせながら応募作品を読まれていることでしょう。w
踊り そして ちょっぴり涙した嬉しい出来事
5月17日の夜に突然 鳴り響いたメール通知音
「あなたの記事が紹介されました!」
そうnoteからのお知らせメールでした。
「う~ん、記事紹介?ってどういうこと???」と頭の中では?がいっぱい飛び交っていました。
だって、そうでしょう。知名度も何もない まだ生まれたてホヤホヤのnoteが、紹介してもらえるなんてあり得ないでしょう。
で、私は真相を突き止めるべくメールのリンクをクリック!
すると、そこには・・・
”はじめてのお金”に応募した作品が、感想文を添えて紹介されていました。
いや~嬉しいってもんでは、なかったです。
しかも、書かれていた感想が…目に流れるモノを感じ胸が熱くなったこと、今でもしっかりと感覚として残っています。
ふりこさん、心から嬉しかったです。
本当に「ありがとうございました。」
で、です。
ふりこさんが、書かれていた一文
トランペットのその後は、、、?
そこ、氣になりますか。そうですよね。
ということで、ふりこさんへの感謝の意を込めて
小学生の私が、はじめてのお金で手にしたトランペットの
その後の話をしたいと思います。
トランペットの行方
鼓笛隊では、その後1回だけ本番でトランペットを吹きましたが、
退部するまで、中太鼓担当でした。。。ちょっと涙目・・・
小学校を無事卒業し中学生に
中学でもゼッタイ音楽部に入ってトランペットをと思っていたのですが、
残念なことに中学校には、合唱部はありましたが、その他の音楽活動ができる部活はありませんでした。
私は、仕方がなく帰宅部に
中学生になってもトラペット熱は冷めることなく、毎日家に買えるとレコードを回しながら、トランペットをぷかぷかと吹いていました。
そんな日々の中で、はじめて自分のお金で買ったレコードが、なぜかジャズアルバムでした。
中学生の私が、ジャズが好きで手にしたわけではなく、ジャケットが妙にかっこよく写り、ジャンル無視で手にしたレコード
ジャケット買いしたレコード
それが、コレ
(※表示画像は、レコードではなくCDジャケットになります。)
このレコード、狙って買ったわけではなかったのですが、ノイズと共に流れてきた音を耳にした瞬間、衝撃が走り私はジャズ好きになっていくのでした。
このレコードを手にした日から、レコードで憶えたフレーズをトランペットで吹くという日々を送りました。それから数年後・・・
私の音楽人生を変えた謎の物体
中学を卒業し高校生に
その頃には、すっかりとジャズ好きになり相も変わらずトランペトをプッカ~プッカ~~と吹いていました。
あるとき知り合いの紹介で、聴きに行った社会人のジャズビッグバンドのコンサートで、このステージに立ちて~~となり、後日、トランペットを片手に、そのジャズビッグバンドの門を叩いていました。
私は、ピカピカの高校1年生
これで、本格的にトランペットが吹けるとワクワクしていた私
はじめてのバンド練習場、心臓の音が聞こえるほどのワクワクとハイテンション
何やら大きなケースをぶら下げて、私のほうに歩いてくるバンドリーダー
その大きなケースを私の目の前にドカッと置くと
「今日から、これ吹いて。」
私は、目が点になり言葉も出ませんでした。。。
目の前に置かれた大きなケースの中身は、”テナーサックス” でした。
またしてもトランペットが~~~~~涙
そう、この日を境に私の音楽人生はガラッと様相を変えることに・・・

謎のケースを目の前に置かれたあの日からウン十年
私は、毎日のようにテナーサックスを奏でています。
ジャンルは、もちろん”ジャズ”
