2015.04.29_2 ルアンパバーン(マンサートラト通り、タムナック・ラーオ)
2015年4月29日
マンサートラト通り “Manthatoulat Rd.”
タングイさんに別れて、半島部の突端からメコン川に沿って西側に回り込むマンサートラト通り “Manthatoulat Rd. (Khem Khong)” に入る。
半島部の突端は洒落たゲスト・ハウスが並び、如何にもリゾート然とした風景で、たまに見かけるのは家族連れの白人観光客ばかり。



マンサートラト通りの途中、メコン川の側まで下りる石段があったので下りてみた。この下流が2010年に訪問したベトナムのメコン・デルタに続いているのか、ここを下っていく旅も面白そうだ。


ルアンパバーン国立博物館の裏を過ぎ、キトサラート通り “Kitsalat Road” (インタソム通り “Inthasome Road”)を左折。


キトサラート通りからワット・ホンシャイ “Wat Phonxay” の角を左に折れた細い横丁は、朝市が建つ路地で玉子、野菜、香味野菜、駄菓子などを売る屋台が並んでいる。


ワット・ホンシャイの門の前でさらに細い路地に入ると、夜は賑やかな飲食店の屋台が並ぶ路地だ。営業時間までは未だ間があるのだろう、空の屋台だけが並んでいる。

屋台の路地を抜けるとシーサワンウォン通り “Sisavangvong Road” に出る。

右手には先ほどまで歩いていたキトサラート通りとの交差点がある。この交差点は半島部で一番大きな交差点で右のパラソルはモンのマーケット。


左のパラソルはモンのマーケット。
シーサワンウォン通りを宿に向かって北上、道路の名前は途中でサッカリン通りに変わる。滞在中は何度も通った場所だが、いつ歩いても人通りはこんなもの。

タムナック・ラーオ “Tamnak Lao”
小学校の斜向かいに、ビエンチャンを訪問したときに利用したレストランと同じ名前のレストラン「タムナック・ラーオ」があった。

店の入口でスタッフに訊くと、ビエンチャンが本店でこちらはその支店だそうだ。そろそろ午後一時、ここでランチにする。

ビアラオ、ラープ・カイ、カオ・ニャオのランチは〆て75,000Kip(約1,133円)。


二時前に宿に戻りシャワーで汗を流す。
部屋の椅子の座面に大きな釘が飛び出ていたので出がけに修理を依頼しておいたが、新しい椅子に替わっていた。
久しぶりに長歩きしたせいか、横になったら寝込んでしまった。
【訪問先一覧地図】
