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札幌記念2026【プレマークB】|淡白な先行争いなら好走期待!!前走大敗でも巻き返しあるC⁺馬!!

競馬予想課へようこそ!!

 こんにちは!窓口担当の村長ともうします。
 
 今週末はフランスのドーヴィル競馬場にて「ジャックルマロワ賞」が開催されますね。日本でも馬券発売がされます。
 日本からは シックスペンス シュトラウス の2頭が出走します!
 特徴的なコース形態ということもあってか、基本的には欧州馬が上位を席巻する傾向にあるレース。今年も勢いのあるメンバーが揃った印象があるだけにどうでしょうか…。
 モチロン村長は人でなしなので欧州馬を買います☺️言わずもがなです✌️ 
 

🏆今週は夏のスーパーG2「札幌記念」

 さて、来週はサマー2000シリーズの第4戦、「札幌記念」を予想します!
 札幌・芝2,000mを舞台に争われる一戦で、例年秋のG1戦線を見据えた馬の出走が目立つため、スーパーG2とも呼ばれるレースです。
 今年も「天皇賞(春)」3着好走の アドマイヤテラ G2「金鯱賞」を勝利した シェイクユアハート 、更に古馬初戦「AJCC」を勝利した ショウヘイ 等、春の重賞戦線で活躍した馬が集まりました!
 
 今回の ”札幌記念2026【プレマークB】”では、出走登録馬16頭のうち未紹介の8頭 の評価をお届けします。
 活躍傾向にあるG1レースからの臨戦馬をはじめ、 近走不振ながらも重賞戦線ではおなじみの ホウオウビスケッツ の評価をお届けします!
 その他の出走馬の評価は ”札幌記念2026【予習】/【プレマークA】” で紹介しています!是非、こちらもチェックしてみてください👇

 


🔍出走馬プレ評価🅱️

エコロヴァルツ

評価:C⁺
性齢:牡5 斤量:58.0㎏ 脚質:先行
想定騎手:横山武史

📋- 前走内容 -
 前走「大阪杯」は好スタートから各馬の出を伺って先団の一角。道中隊列が間延びする中で中団の追走となり、1,000mは59秒後半で通過。
 3角・4角中間から捲りを図ったものの、外の馬の勢いに飲み込まれてブービーまで失速。
 
💡- 基本評価 -
 前走の大敗は力負けもだが、競馬の内容による部分が大きいようにも。ハイペース戦が見込まれていたとは言え、先行競馬を仕掛けてほしかった。
 持ち味は速い時計への対応力とスピードの持続性能。それ故にワンペースで流れる1,800m戦がベストだとは評価している。
 ただ、4角通過順位の方が上り3Fよりも優位性のあるレース。洋芝実績は2歳が最後ではあるものの、ポジショニング次第では面白い1頭。

 

シェイクユアハート

評価:C
性齢:牡6 斤量:58.0㎏ 脚質:差し
想定騎手:古川吉洋

📋- 前走内容 -
 前走「宝塚記念」は外枠から五分のスタートを伺って中団の後方。縦に長い隊列の後方4,5番手を追走、1,000mは62秒ほどで通過。
 3角過ぎで外へと持ち出し、長くスパートを掛けたものの14着。
 
💡- 基本評価 -
 2走前「金鯱賞」では後方5,6番手の一線から差し切り勝利。4走前「中日新聞杯」でも中団の一角から差し切り勝利と中京コースでの差し競馬で良績をあげている。
 ただ、近走の好走はいずれも直線の長さ、もとい上りに頼った競馬という印象。故に「京都記念」のようにハマらないと取りこぼしも起きる。
 上り勝負に持ち込みづらい札幌コース。上位争いの目途を立たせるなら捲っていく必要があるが…。 

 

ホウオウビスケッツ

評価:C
性齢:牡6 斤量:58.0㎏ 脚質:逃げ
想定騎手:岩田康誠

📋- 前走内容 -
 前走「川崎記念」は好スタートから逃げ馬の出を伺って3番手。序盤から内目でロスなく立ち回り、1,000mは65秒前後で通過。
 好位に構えたが向こう正面のペースアップから遅れはじめ、直線はズルズル後退し殿入線。
 
💡- 基本評価 -
 昨秋「毎日王冠」2着以降は振るっていないとは言え、ダート試行とは…という前走。今回、良績のある洋芝コースで芝に復帰できてよかった。
 元より好走条件が狭い印象のある脚質。ココは小賢しく番手よりも積極策を取って欲しい。
 やれる事は限られているためミドルペースから消耗戦へと持ち込んで欲しい。

 

グランディア

評価:C
性齢:セ7 斤量:58.0㎏ 脚質:差し
想定騎手:西村淳也

📋- 前走内容 -
 前走「新潟大賞典」は内枠から五分のスタートを切り、各馬の出を伺って先団の一角。外の先行馬を行かせて中団に構え、1,000mは61秒少々で通過。
 4角は中団馬郡の真っ只中から直線は馬場の中程へと持ち出し、抜け出して押し切り勝利。
 
💡- 基本評価 -
 上りのスピードが目立つわけではないが、トップスピードへの加速力とその持続性能に長けているという印象。
 更には直近2走は時計の速い決着にも対応を見せている。
 昨年の「函館記念」は13着大敗だったが、一昨年は2着と洋芝適性自体は無くはない。
 あくまで相手以下に留まる評価だが、三連系を買うのであれば押さえておきたい1頭。

 

サクラファレル

評価:B
性齢:牡4 斤量:58.0㎏ 脚質:逃げ
想定騎手:佐々木大輔

📋- 前走内容 -
 前走「エプソムC」は外枠から好スタートを決め、抑え加減に先頭外を並走。若干2番手に控え、1,000mは59.5秒と差の無い通過。
 直線は楽な手応えで先頭に立ったが、残り100m辺りで捕まって5着。
 
💡- 基本評価 -
 昨年のクラシック戦線への参加こそなかったものの、「セントライト記念」では混戦の一角ながら5着健闘の実績もある。
 OP昇級後、初戦の前走も負けこそしたが先の明るい内容だった。
 洋芝実績も1勝,2勝クラスながら2戦2勝。血統面でもキンカメを引いており、母父も魅力ある血統。
 定量58㎏で相手取るには楽ではない面々だが、先行策から善戦以上があっても不思議ではない条件。

 

レディネス

評価:C
性齢:牡4 斤量:58.0㎏ 脚質:先行
想定騎手:横山典弘

📋- 前走内容 -
 前走「巴賞」は五分のスタートから各馬の出を伺って中団。先団~中団一塊となった直後に構え、1,000mは61秒ほどで通過。
 4角手前から大外へと切り替えて進出を図ったが、伸びは乏しく10着。
 
💡- 基本評価 -
 2走前「白富士S」では33.8秒と速い上りを使って4着としたが、当時の馬場を思えば平均的な数字だろう。
 基本的には良馬場で時計の出るコンディションが理想。一方で上りが極端に求められる競馬は厳しい。
 その点では間を取った条件のようなココはやりやすいか。とは言え、洋芝実績もないため信頼までは。

 

ピンクジン

評価:C⁻
性齢:牝6 斤量:56.0㎏ 脚質:先行
想定騎手:黛弘人

📋- 前走内容 -
 前走「五稜郭S」は大外枠から好スタートを切り、内の出方を伺って中団外目。隊列一団の後方4番手に構え、1,000mは62秒前半で通過。
 終始馬郡の間を進出し、直線も狭いところを捌いて伸びて5着。
 
💡- 基本評価 -
 半年ぶりの掲示板確保となったが、時計が掛かった事が好走の要因と見ている。昨年「WASJ4」で勝った際も札幌コースと、時計の掛かる舞台だった。
 好走歴を見ると道悪か洋芝かというような状況。その点で得意の洋芝コースとはなるが、相手関係から評価を上げようにも…。

 


おわりに

 お疲れ様でした ”札幌記念2026【プレマークB】” は以上となります。
 

📢【結論】は週末8/16(日)投稿!

 
 次回の ”札幌記念2026【結論】” では、【予習】【プレマークA,B】の内容を踏まえ、レース展開予想とともに、本命馬ならびに対抗以下、そして買い目までをお届けします。
 

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