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インドネシア経済、汚職と株式市場格下げの懸念


 このところ、インドネシアがまたひどいことになってきています。通貨は相変わらず弱い動きになっているほか、主要な株価指数において格下げされるのではないかという話も出てきています。そして、プラボウォ政権が進めてきた無料給食に絡んで、大規模な汚職なんかも明らかになってきていまして、目も当てられない状況です。

 プラボウォ大統領の任期は2029年まで続きます。通貨不安が長期化することは避けられず、投機筋は「政治的混乱は当面収まらない」と見てルピア売りを続けるでしょう。

インドネシアルピアの急落と政治と財政の行方

 ということでこの記事では、インドネシアの状況についてアップデートします。

期待ほど成長できていないインドネシア

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