2026年6月のおすすめ記事8選
2026年6月のおすすめ記事をご紹介します。選出基準は2026年6月の
・「スキ数/ビュー数」の上位3記事(下記で選出済のSpaceXへの期待とリスクを除く)
・「ビュー数」の上位5記事
です。6月もありがとうございました。
「スキ数/ビュー数」3位:「W杯と金融市場、債券市場のボラティリティ低下」
「スキ数/ビュー数」2位:「日銀利上げ報道と国債買入減額停止、円安の行方」
「スキ数/ビュー数」1位:「就職氷河期世代はなぜ割を食い続けるのか」
6月も、日本経済や金融市場の構造に目を向ける記事が多く読まれました。就職氷河期世代の問題や日銀の金融政策、国債市場の動きなど、一見すると別々のテーマですが、いずれも長年積み重なってきた制度や政策の影響を考える内容となっています。
また、ワールドカップ開催による市場参加者の減少と債券市場のボラティリティ低下など、4年に一度の金融市場ならではの視点にも関心が集まりました。目先のニュースの裏側にある構造が、よりはっきり見えた月でした。

「ビュー数」5位:「AI時代の社会系・解説系YouTuber生存戦略」
「ビュー数」4位:「社外取締役がいるから安心という幻想」
「ビュー数」3位:「ナフサ不足で日本は本当に「詰む」のか」
「ビュー数」2位:「SpaceXのIPO、未知への挑戦を支える金融の役割」
「ビュー数」1位:「SpaceXへの期待とリスク」
引き続きAIををテーマにした記事が多くの関心を集めました。SpaceXのIPOやAI時代の働き方など、新しい技術や産業への期待が高まる一方で、そのリスクや資金の流れにも注目が集まっています。
また、ナフサ不足の記事にも多くの関心が寄せられ、中東情勢の長期化が資源やサプライチェーンを通じて私たちの生活や産業に影響を及ぼしていることが改めて意識されました。社外取締役制度を巡る議論も含め、未来への期待と、それを支える現実の課題の両方を考える月となりました。7月もどうぞよろしくお願いいたします(TeamモハP Jim)。
ご参考(前月分)
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