2026年1月のおすすめ記事8選
2026年1月のおすすめ記事をご紹介します。選出基準は2026年1月の
・「スキ数/ビュー数」の上位3記事
・「ビュー数」の上位5記事(過去に選出済の消費税と輸出免税と還付金を除く)
です。1月もありがとうございました。
「スキ数/ビュー数」3位:「初詣の向こう側にある宗教法人のお金の話」
「スキ数/ビュー数」2位:「1月21日発表の英消費者物価指数の詳細解説」
「スキ数/ビュー数」1位:「アフリカを取り巻く代理戦争と増すUAEの存在感」
1月は、国内では高市総理が解散を表明し、その直後から国債が急落、利回りが大きく上昇するなど、市場は財政への警戒を強めました。この動きは景気回復を映す「良い金利上昇」というより、財政悪化を懸念したネガティブな反応と見る向きが強まっています。海外ではベネズエラ情勢、英国のインフレ動向やアフリカを舞台とした代理戦争とUAEの存在感が注目され、世界的にも緊張感が漂いました。政治・財政・国際情勢が同時に揺れ動き、不確実性が改めて意識される月だったと言えるでしょう。
「ビュー数」5位:「新卒一括採用廃止に見るジョブ型雇用の良し悪し」
「ビュー数」4位:「プルデンシャル生命の不正と業界の過去の歴史」
「ビュー数」3位:「イラン情勢が不穏化、国民は耐えられるか」
「ビュー数」2位:「公認会計士と呪いの剣」
「ビュー数」1位:「食料品消費税ゼロの制度設計」
また、金融や国際情勢だけでなく、「制度が個人の生活にどう関わるか」を考える記事にも関心が集まりました。食料品消費税ゼロの制度設計や、新卒一括採用・ジョブ型雇用といったテーマは、政策や雇用の変化をより身近な問題として捉えるきっかけになっていると思います。一方で、イラン情勢の不穏化など、地政学リスクへの関心も引き続き高い水準にあります。
制度・仕事・国際情勢が生活感覚と重なり合う月だったと言えるのではないでしょうか。TeamモハP一同、noteを通じてより皆様のお役に立ちたいと思っています。2月もよろしくお願いいたします(TeamモハP Jim)。
ご参考(前月分)
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