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FlexiSpotの昇降デスクE7 Proを購入。DIYで穴あけで失敗。

先日、デスクツアーの記事をアップしました。
Apple製品だけで68万円。その他、モニターやアーム、デスクシェルフなどをアップデートしていきました。
これもYouTubeで見たデスクツアーの影響です。

確かに、使いやすい形になってきました。
しかし、唯一、不満に思っていたのが、デスクです。
2018年に麻布に引っ越しをした時に、Amazonか楽天で確か1万円ちょっとで買ったモデルです。
何が不満かというと、デスクの横幅が狭いのと、昇降しないこと

今や、デスクツアーのブームは、昇降デスクです。
あまり深く考えずに、ネットでポチッとしてしまいました。
この記事では、FlexiSpotの昇降デスクである「E7 Pro」の導入・組み立てについてご紹介していきたいと思います。

昇降デスクの全体像がこちらです。

ケーブルがウザすぎる…

この記事はAmazonのアソシエイトリンクを使用しています。

昇降デスクで有名なFlexiSpotのE7 Proを購入

すごい重いです

Amazonで昇降デスクとググると、上位に表示されるのが、FlexiSpotというメーカーの昇降デスクです。
このメーカーは自分が色々見たYouTubeのデスク環境もほぼ同じです。

値段を見ると、FlexiSpotは脚だけで6万円以上
一方で、他のメーカーだと、3万円以下。中には1万円台のモデルもあります。

FlexiSpotの昇降デスクは、基本的に、脚と天板が別々です。
脚が6万円台で購入できても、別途、天板を購入する必要があります。
普通のデスクなら天板と脚がセットですが、昇降デスクが別々に購入する必要があるので注意が必要があります。

FlexiSpotは圧倒的に値段は高いのですが、口コミも高評価
昇降デスクを導入して初めて分かったのですが、脚だけでもめちゃくちゃ重量があり、万一、これが故障した時のアフターケアを考えると、いいモデルを買った方が確実にいいと判断。

FlexiSpotはAmazonでも販売しており、セール中には30%くらいディスカウントされています。
ブラックフライデーの時は、6万円のモデルが、確か3万円台で販売していた気がします。ここで買わなかったのがホント、後悔。。
もし、FlexiSpotにご興味を持っている方で今すぐじゃない方は、セール期間中に購入されるのがおすすめだと思います。

FlexiSpotのベーシックな昇降デスクは「E7」や「E7 H」
そんな中、自分が購入したのが、「E7 Pro」
何が違うかというと、デスクを横から見た時に、E7は「エ」の形になっている一方で、E7 Proは「コ」の形になっています。
つまり、脚が中央にあるのか、デスクの奥にあるのかの違いです。

E7 Proは、Amazonでは販売しておらず、メーカーのサイトでのみ購入することができます。
価格は、61,600円。
カラーは白と黒があり、ブラックをチョイス。

https://www.flexispot.jp/e7-pro.html?ref=best-seller

メーカーサイトだと、オプションを追加することができ、天板やアクセサリーなどのオプションを購入できます
自分は、天板を追加購入しました。天板のタイプを長方形にし、カラーをマホガニーにして、サイズを160×70×2.5cm。
今まで使っていたデスクの横幅が、120cmなので、40cm拡大です。
FlexiSpotの脚と天板の2つのセットで81,400円

人によっては、天板を他から入手する人もいますし、自分が指定するサイズでカットしてもらえるところもあるようです。
導入して分かったことですが、ズボラな自分にはFlexiSpotから天板もセットで購入して良かったです。
多分、他から手に入れていたら、永遠と組み立てることはできなかったはず…。

この他、現地組立などのオプションもありましたが、自分はDIYでやることにしました。
その決断がホントに良かったのかどうかは微妙です。

鬼目ナットのメリット・デメリットと必要な道具類

FlexiSpotに限らず、昇降デスクを導入し、天板と脚を組み立てる時に、悩むのが、ネジ止めの方法です。
FlexiSpotをセットで購入すると、木ネジ(タッピングネジ)という先が尖っているネジで埋め込む方法と、鬼目ナットという方法があります。

鬼目ナットとその穴

自分は鬼目ナットを選びました
鬼目ナットは、写真の通り、天板に電動ドリルで穴を開けて、そこに鬼目ナットを埋め込み、その上からネジ止めをする方法です。
この鬼目ナットを使うと、引っ越しなどで天板と脚をバラし、再度、組み立てることができます
そんなメリットがある一方で、デメリットはめちゃくちゃ面倒なこと。

今のマンションからいつか引っ越しをするはずなので、当然、深く考えずに鬼めナットをチョイス。
ただ、鬼目ナットにする場合には、色々と道具を揃える必要があります。

FlexiSpot導入に向けた道具類

FlexiSpotの天板と脚以外に、自分で買い揃えた道具類はこちら。

・電動ミニドリル
・先三角ショートビット8mm
・オニメD(鬼目ナット)
・低頭六角穴付ボルト
・ボンド
・エレコム電源タップ10個2mマグネット
・キャスター

これだけで、1万円もかかりました。
ここでキーなのが、電動ドリルです。鬼目ナットを入れるための8mmの穴を開ける必要があるのですが、結構大きな穴なので、それなりのパワーが必要です。
電動ドリルをググると、3,000円弱で色々販売しているのですが、それだとパワーが足りないということをチャッピーに言われて、とにかく安く、それなりのパワーがある電動ドリルを探すのに苦労しました。

こちらが購入したミニ電動ドリル。
無事に穴は開けることができたのですが、ネジやドリルがポロッと外れるんですよね。これっておかしい気がしています…。

電動昇降デスクを鬼目ナット化。ドリルで穴あけもネジ止めもめっちゃ大変

子供が遊びにきました

FlexiSpotの脚を組み立てるのはそこまで大変じゃありません。
唯一、ハードなのは、一つ一つのパーツの重量があり、パーツを接続する時に多少の力がいることです。

めちゃくちゃ大変なのは、天板に穴あけと、ネジ止め作業です。
FlexiSpotで天板をセットで購入すると、木ネジ用に小さな穴が開いています。
自分の好みに穴あけをすればいいのですが、面倒だったので、この小さな穴を8mmで広げていきました。

最初、電動ドリルで穴あけをする時に全然穴が開かないな…と思って、ネットで別の商品を探してみたところ、ドライバーのように時計回しにドリルを動かしていたことに気づき、試しに逆回転にしたところ、無事に穴が開くようになりました。

鬼目ナット用に開けた穴

天板の表面まで穴を開けないようにドリルにテープで目印をつけるのですが、木屑で少しずつずれていき、何度かヒヤッとしました。
天板を裏返しにした時にはどこも穴が空いてなくてホント、良かった…。

基本的には、小さな穴を広げる作業なのですが、天板の横幅が広いので、天板中央にも穴を開ける必要があります。
ビーム?というか組み立てた脚を天板に当てて、鉛筆で印をつけて穴あけをするのですが、5つくらい開けた穴全てが微妙にずれていて使えませんでした。
そのため、本来中央で穴あけが必要ですが、ここはネジ止めできていません。

ボンドを入れて鬼目ナットで締めたら割れた…

開いた穴に、鬼目ナットを入れていきます。
鬼目ナットはゴツゴツしているのでこんなの入るのかなと疑心暗鬼でしたが、意外にスルッと入っていきます。
YouTubeでは鬼目ナットを入れる時にボンドを入れた方がいいとあったので、その通りにやったところ、天板が割れてしまいました。。

リモコン部分だったのでセーフ

幸い、昇降デスクのリモコン部分だったので、ギリギリセーフ。
結局、割れてしまった穴以外は、ボンドを入れませんでした。

そして、鬼目ナット化したら、ついに脚を天板にセットする作業です。
しかし、これがとにかく大変でした。
かなりテキトーに穴を開けたせいで、場所が微妙にズレているのでスムーズにネジ止めできない。
入ってもかなり硬い。
1つの穴に1日かけたところもあったほどです。

めちゃくちゃ苦労してネジ止めできた…

それができれば、後の作業は楽ちんです。
ケーブルを中央のモーター部分に接続するだけです。

YouTubeで脚はキャスターにした方がいいと聞いていたので、キャスターもセット。
あとは、重いデスクを裏返しにするだけ。
天板で20キロ弱、脚で40キロくらいにもなるので、2人での作業がおすすめされていますが、ここは案外、1人でも大丈夫でした。

すげぇ!重い机が上がっていく…感動

最後の作業は、電動昇降デスクが無事に機能するかのチェックです。
ポチッと押し続けると、ウィーンっと上がっていきます。
ここまで2日もかかりました。
諦めかけた時もあったのでホントに感動。
かなり高い位置まで上がります。

そして、昇降デスク用に電源タップを購入したのでそれをマグネットで接着し、電源ケーブルを挿していきます。

モニターを前に座ってみると、デスクがとにかく広い。
かなり余剰スペースがあるので、これから何をセットしようか検討中です。

終わりに

デスクが広い…

FlexiSpotの昇降デスクを使い始めて、1週間が経過。
ネジ止めが不十分でデスクが不安定にならないか心配でしたが、大丈夫そうです。

昇降デスクもいい感じにウィーンとスムーズに上がってくれます。
FlexiSpotは高さを4つ記録することができ、少しずつ調整しています。

自分は、アーロンチェアにふんぞりかえっているので、昇降デスクを導入しても実際は、スタンディング状態はしないと思いきや、ちょいちょい使っています。
気分転換にはいい感じです。


外資系投資銀行×ADHD・ASD×40代パパとして、株式投資・ガジェット・転職・英語学習について発信しています。 気になった方はフォローしてもらえると、とても励みになります。



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