初めてベートーヴェン「運命」を聞き比べした件
和田大貴さん
「音楽愛好会」はクラシック音楽評論家で研究者である和田大貴さんが運営されるメンバーシップです。クラシック音楽の魅力をわかりやすく教えて頂ける会です。掲示板で、会員からのコメントが活発に交流されているのは、和田さんの毎日の掲示板専用記事とファシリテーションのおかげです。
この記事にはベートーヴェンの誕生日にまつわる話と、和田さんのnote以外での御活躍の様子が載っています。😊✨ぜひ、御覧ください✨
和田さんの記事には、演奏動画がリンクされています。記事の中で御紹介のあった曲をその場ですぐに聴くことができます。「音楽の真相心理への旅」は心のサプリメントのようです。

聞き比べてみました。
「音楽愛好会」に入会していると、掲示板で様々なディープな音楽の話題に触れる機会ができます。そこで私も交響曲について勉強してみようと、「ベートーヴェン作交響曲第5番ハ短調作品67『運命』」の和田大貴さんのお勧めベスト4を聞き比べてみました。
和田さんが第1位としてお勧めするのはこちら
第1位 フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィル(1947年録音)
どれも素晴らしかったですが、1位のフルトヴェングラー指揮ベルリンフィル1947年録音の演奏は、まるで魂が揺さぶられるような迫力でした。エネルギーが放出されるような激しさと、緊迫感に覆われているようでした。

会員の皆さんの御紹介をさせて頂きます。全員御紹介できずすいません。
そらみさん
そらみさんは音楽大学ピアノ科御出身の方で、教会でパイプオルガンを演奏されていた経験もお持ちです。演奏に対する深い洞察力をお持ちです。様々な音楽を日頃から鑑賞されて音楽体験を深められています。また記事で、とても興味深い音楽動画を御紹介くださっています。
そらみさんお勧めキャメロン・カーペンターさんの演奏に御注目を!
演奏が素晴らしいのは勿論、体操の鞍馬選手?と思うほど下半身が動きます。是非、クリックしてみて下さいね(^^)/
こちらの記事には、ゾウさんが音楽を聴いている様子が見られますよ!
とても貴重な動画の御紹介ありがとうございます。😊✨

music&wordsさん
music&wordsさんは、音楽家についてのエピソードをほっこりするイラストと共に御紹介されています。御自身もフルート奏者で発表会にも参加されています。発表会用ドレスに、なんと御自分でフランスのオートクチュール刺繍を施されるのだそうです。記事に刺繍も載っていますので御覧下さい。
記事を拝見しますと、優雅なドレス姿が目に浮かびます。素敵な優しい音色を奏でていらっしゃることでしょう。
貴重なバロック・フルートがmusic&wordsさんのところにやってきた経緯も興味深いです。😊✨

プレシャスプランナーさん
プレシャスプランナーさんは筋金入りシューマニアーナの音楽ライターさんです。8月には東京芸術劇場にて「華麗なる協奏曲と歓喜の大合唱が響き合う初秋の第九」と称された演奏会のお手伝いをされたとのこと。音楽の好みは特にロマンティック・シューマンを初め、リスト、チャイコフスキーを愛好されています。現在、小説「オケバトル!」を綴られています。
「オケバトル!」はオーケストラに所属する部員の成長物語です。とても音楽的なセンスに溢れています。オーケストラの内情に思いを馳せる物語。
本業である演奏会の解説の記事も書かれています。とても詳しくて演奏会の雰囲気を味わうことができます。😊✨

大石良雄さん
大石さんは、元pro-piano奏者です。レパートリーも数多かったのだそう。またPA音響engineer/assistant -recording-engineer 現業「特殊mammoth機器(diesel機関車 重建機)等のfree lance-engineer だそうです。音楽に対する深い愛と多くの経験をされていらっしゃいます。
「1970年代 題名のない音楽界の与えた 一般大衆への影響」についてここだけの話的な奥の深い話題について触れることができます。
大石さんは、4歳の時から「正規のpiano教育」を受けられ、小5の頃より「本格的にclassic音楽を夢中で聴く」様になったのだそう。合唱部の「piano伴奏者」をなさり、やがて指揮者に憧れをもったのだそう。続きは記事で😊✨

募集しています。
詳しくは和田大貴さんまで(^^)/
