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終わりが近いのに、普通に楽しかった! 仙台でライブを浴びて酒へ流れた1泊2日【モーニング娘。'26 春ツアー遠征記】

牧野真莉愛さんがモーニング娘。を卒業するまで、あと約2か月。

「自分の中での千秋楽まで」という覚悟みたいなものが決まったら、モヤモヤから解放された気がする。執着しすぎるより、できる限りの今を楽しんだほうがいい。

久しぶりの泊まりで、おすすめされた場所へ行けるのが嬉しい仙台旅行だった!

▼前回のnote



1日目|久しぶりに、昼夜2公演をちゃんと浴びる


雨の上がったサンプラザホール

最近は昼公演を見て、夜は酒を飲みに行くことが多かったから、1日でライブを2回見るだけで新鮮。立川の時みたく泣きそうになることもなく、「あーライブってやっぱいいな!」と思いながら見られた。



今回のツアー、タイトル通り光が特徴で面白い。

「モーニング娘。'26 コンサートツアー春 - Rays Of Light -」いくつも差し込む光って感じのステージの照明だった。

天井にはミラーボールが2つ。上手と下手には、矢を放つみたいなビームライト。曲によってはぐるぐる回ったり、ステージから放射状に光が飛んでいったりする。

オープニングからちょっと空気が違った。
走るように動くピンクの光、格子状の青いネオンみたいな線。メンバーが紹介された後、最後にピンクでモーニング娘。とツアーロゴが出て、紗幕の向こうにメンバーのシルエットが浮かぶ。
なんかカッコいいやつだって、すぐわかる。

たくさん観てきた宝塚やT.M.Revolutionに比べると、ハロプロのライブってステージ全体が明るくて賑やかな印象が強い。アイドルはやっぱり顔を見せないと、ということだろうか。


だから、今回みたく暗さや陰影がある中で個人にスポットライトを上から当てるのはちょっと新鮮。見たことのない縦長ビジョンが2つあるのも効いていて、ここ4年くらいのライブと少し違う景色を見てる感じがする。


で、そんな光の中にいる牧野真莉愛さんは、やっぱり目を引く。

宝塚観劇してた時代、ステージ上に組子が全員出ていても、秒で好きな人を発見して見てしまう高性能な目を育てたせいかもしれない。
※この能力、たぶんヅカヲタみんな持ってる。

姿勢を低く落とす時は「大丈夫かな?」ってくらい足を開いてしっかり低いし、後ろに反る時は「そんなに行く?」ってくらいグイーンといってて、見てるこっちが腰を心配するレベルなのに崩れない。

横移動の時も肩が後ろに入って胸が開いていて、上から一本吊られてるみたいに真っ直ぐで、移動そのものがきれい。姿勢がいいって、こういうことなんだなと思う。


あと、指先の角度とかも好き。

具体例 以前描いたもの


宝塚の男役が、手の筋や指の角度までこだわって魅せるみたいにただ手を開くんじゃなくて、「一番キレイに見える角度」で指を開いてる感じがある。こんなこと書いてて変態っぽいけど、そういう細かいところと姿勢の美しさが相まって私の目を引く。

手ってそれだけで演技ができるし、自分を輝かせる演出の一つだと思う。だから顔まわりに手が来る瞬間とか、腕を上げたり開いた時、指先に注目してしまう。



同時に、彼女にすごいロックみを感じる。

「わがまま 気のまま 愛のジョーク」での煽りの声、あれ芸術じゃないですか? ここ2年くらいは「Come on!」も入って、普段の声からは想像しにくいガツンとした発声を客席に飛ばす。

さらに「そうだ!We're ALIVE」で拳を上げて客席を煽るところ。メンバー全員が同じフリをする場面で、小田さくらさんと牧野真莉愛さんは少し腰を落としてから全身で拳を突き上げるのがめちゃくちゃロックスター感あってカッコいい。

ラストのサビ前に「行くよ!」と煽るんだけど、そこが公演によっては可愛げのある声だったり、ちょっとカッコよかったりして、毎回聞くのが楽しみ。あの煽りは、最近どんどん進化してる。CENTRALでの煽りは最高だった。

2着目の衣装なんか、ニーハイブーツでヒールですよ!見ましたか?いや、見てなくてもいいから想像してほしい。足めちゃくちゃ長く見えるし、あの格好で前屈みになったり反ったり、すごいジャンプしたり、かなり腰にきそうな動きをしてるから、ツアー完走までの健康を祈るばかり。

全員がピシッと同じ形を見せるタイプのステージではない分、逆に身体の使い方の違いがよく見える。そういうのにめちゃくちゃ惹かれてしまう。


歌割りや立ち位置の変化も、かなり楽しかった。

人数が減ったぶん個人が見えやすいし、他のメンバー含めて「え、ここ歌うんだ!?」みたいな驚きがたくさんあった。野中美希さんの歌割りをカバーしている影響もあるんだろうけど、ソロでこんなに歌うの新鮮だな、という場面が増えていて単純に嬉しい。

センターに立つ場面も、卒業ブーストなのか背の順配置の都合なのかはわからないけど、前より増えてる気がする。最後にカメラで抜かれる場面も、地元の名古屋公演でもないのに多めにあって、縦長ビジョンを見るとまたイメージが違って面白い。

照明やビジョンも含めて、今回は見せ方が新鮮でかなり楽しい!4年以上前のライブは知らないので、昔はこうだったのかもしれないけど、22年新規の私には新鮮さと斬新さしかなかった。マンネリにならないって、進化だと思う。

2つの縦長ビジョンで同時に別メンバーを映したり、上下の余白を埋めるように装飾をつけたり、歌詞をいろんなフォントで表示させたりする。固定カメラではなく、手持ちのカメラワークへ切り替わる場面もあって、「こんな映像表現をライブでやるんだ!」という発見があった。櫻井梨央さんが昼公演のMCでも仰っていたけど、あの映像はなかなかすごい。


ただ、ビジョンでメンバーを映さない曲やシーンもいくつかあるので、後方座席で振りコピじゃなく見て楽しみたい場合は、己の視力と双眼鏡があったほうがいい。私はシンプルに目が悪いので15列目以降なら双眼鏡が欲しい。




結局、私という輩は昔っからライブパフォーマンスに惹かれる生き物なんです。

宝塚やTMRのライブもそうで、ただそこに立ってるだけじゃなくて、身体ひとつで空気を変えて、やりすぎなくらいパフォーマンスに振り切ってステージ上に生きてる人へ引き寄せられる。

ライブの貴教は最強火力で攻めてくる


だから、牧野真莉愛さんが好きというよりも、「モーニング娘。のライブステージに立っている牧野真莉愛さん」が好きなんだと思う。

もちろん歌声も好きだし、生で見たら目の記憶がぶっ飛ぶ破壊力を持つ、余白がないほど小さい顔も好きだし、ブレない生き方やこだわり、ラジオで感じる人となり、地上波での強すぎるカメラ目線意識も好き。

一番惹かれてるのは、やっぱりステージの上にいる時の姿だった。やりすぎなくらい動くダンス、煽りの声や崩れない姿勢も、全部ひっくるめて心を持っていかれてるんだと思う。



もう一回ちゃんと気づけたし、終わりが近づいているのに普通にライブが楽しくて最高だった。


ちょっと驚くことに、約半月前の立川公演後と全く違うメンタリティになっていた。私なりの答えを見つけて救われたような気がする。




1日目|壱弐参横丁で、ちゃんと「軽く」済ます

壱弐参横丁 入口

ライブの後は、以前一度伺ったお店で、東京でも名前が挙がったから「並行複発酵屋 かけはし」さんへ再訪した。

ドリンクメニュー

1杯目は牧野真莉愛さんの出身地・愛知県西尾市にある酒蔵の銘柄「奥」にしようと注文したら、ちょうど終わってしまっていた。

じゃあ、初手から熟成酒のお燗にするか!

先日参加した熱燗サミットで知ってから、熟成酒のお燗が気になって仕方ない。アルコールで記憶が飛ぶ前に、さっきのライブのメモをスマホに打ち込んで温まるのを待つ。


ダルマ正宗 熟成三年

出てきた岐阜のお酒「ダルマ正宗 三年熟成」はブレンド酒だそうで、3年にしては色がかなり濃い。見た目がちょっとみりんみたいで、飲むとまろやかで甘みが強い。ホッとする味だった。
熟成酒ってもっとクセの強いものも多いけど、優しいものを選んでもらえてよかった。

お隣の方に「今日は寒いですよね」と話しかけたら、福島から来てると割と寒くないらしい。東北はそんな感覚なのか。関東からだと結構な寒さで驚いたのに。
さらに話が進むと、その方が一番好きだという岩手の「酔右衛門」をお裾分けしていただいた。

酔右衛門 特別純米酒


結構アルコールがきて強くてしっかり目の味わいで、頼んでいた鯨の漬けに合う。

お隣さんは、今日は泊まりだからはしご酒するそう。たくさん美味しい店や酒の話を教えてもらって、東北で行きたい場所がまた増えた。
優しい出会いに感謝。

もう一杯お燗をいただいて、1時間くらいの滞在で軽く一合ちょっとだけ飲んでお会計。
潔くはしご酒せず、ここでストップしておく。大体「軽く」のつもりでいつも飲み過ぎるのに、やればできるんじゃん。


並行複発酵屋 かけはし 看板



1日目|「神の引き」で深夜の大興奮


ホテルに戻り、もう寝るかと思って一回ベッドに入った。

ホクホクで、ライブと熱燗の余韻で満たされていた。すごい楽しめたし、ホント今日来てよかったなって感じのまま終わるはずだった。

……が、ふと思い出す。
そういえば、ライブ前にチェキサイズのステッカー買ってた。あの、全25種類ランダムで何が出るかわからないやつ。
あんまりランダムグッズ買わないけど、小さくて荷物にならないから、ちょっとしたお布施のつもりで5枚だけ買ってみた。

なんか、気になる。
どのメンバーを引いたんだろう?

開ける。

1枚目、2枚目。……ん?

3枚目。は? ちょっと待って。

4枚目……え?

5枚目……

おい!なんだこの引きは!?!!?

5枚の中身

牧野真莉愛さん関連、3枚。しかもソロ2枚。

いやいやいやいや!
これ神引きでは!?
フルハウスどころじゃない気がする。

さっきまで「楽しかったなー」で終わるはずだったのに、急に別のテンションのスイッチが入る。確率すごくない????

このまま眠れるかーーーー!!!

深夜にステッカーを並べて興奮する。
完全に、最近積んでたであろう徳をここで全て消化する。神は、仙台に降りていたんですね。

その分、ライブの座席運は期待しないでおこう。



2日目|松島にて、朝から浜焼きでちょい飲み



朝、ちゃんと起きる。

深夜の神引き祭りですぐに眠れなかったから、朝はグダグダになるかと思ったけど意外と元気に5時半に目が覚めてしまった。
ちょっとでも寝れば、なんとかなる。

朝の情報番組をBGM代わりに流していたら、Juice=Juiceの「盛れ!ミ・アモーレ」がバズった件で特集されていて、朝からハロヲタ的に得した気分になった。いい朝じゃん。

今日はおすすめされた場所を回ろう。
こういう「人に教えてもらった場所」で旅程ができていく感じ、かなり好きだ。いつも、居酒屋でも旅先でも人に恵まれてると感じる。本当に日本酒界隈はビックリするほど平和で優しい。

時間に余裕があるから、人通りが少ない内に仙台記念写真も撮っておく。

西川貴教とSENDAI
西川貴教と仙台駅


まずは松島方面へ電車で向かい、朝から浜焼きのちょい飲みへ。

「高城町駅」で降りる。ほとんどの人が一つ前の松島海岸駅で降りてしまったから、全然人がいなくて静かで穴場っぽい。

少し歩くと神社があったので、一応ご挨拶をしてから目当てのお店へ。東京で教えてもらった直売所&朝から飲める浜焼きのお店だ。

「杉原功商店」さん、名前の存在感がすごい。

海の近くにある海産物直売所

先客2人はすでにビール。
わー朝から仕上がってる空気、いいですね。

私は缶チューハイからスタート。カップ酒も売ってたけど、どうせ後で日本酒飲むのでパス。

イカ、ホタテ、ワカメの味噌汁と缶チューハイ


昨日も飲んでるのに、朝になったらまた飲めるの幸せだなー。一品以上の注文で味噌汁のサービスが嬉しい。はじまりでもシメでも、温かい汁ものってお腹に優しくていい。

浜焼きはシンプルにうまいやつ。醤油ベースのたれの安心感。イカは弾力がすごくて噛むほど旨味が出るし、ホタテはふっくらしてて甘い。
ただ、イカは途中でちょっと単調になってきたので、お酢で味変する。いや、こんなにでっかいのが来ると思ってなくて……


風景はこんな感じ

外飲みが最高な気温だった。
海は見えないけど、このくらい気取らない朝飲みがちょうどよくて気持ちいい。

観光地ど真ん中で「松島キレー!」ってなるのもいいけど、少し外れたところでのんびり酒を飲んでる時間が自由で好きだ。去年も松島の近くまで来たし、同じ場所へ行くより新規開拓が最近楽しいってのもある。

朝からちょっと飲んで、「これからどうしようかな」って考える時間は最高でしかない。

メニュー



帰りは松島駅まで歩いてみることにした。
日傘を差しながら25分くらい歩き続ける。飲酒の旅は、電車と徒歩が基本。

松島駅で駅員さんにトイレの場所を聞いたら、「改札内にあるので、入っていいですよ」と案内してくれた。お優しい。

個室に入ってやっと気づいたね……
パンツのチャック、全開!!!

歩いてる時はバレてないだろうけど、座った時は大丈夫だったのかな。バッグで隠れてたかな。ホテルを出てから今までのことを一瞬で思い出す。いろいろ危険だったかもしれない。

でも普通、言えない。
見てもわかっても、「チャック開いてますよ」って赤の他人に言える人はいない。

旅の恥はかき捨てって、こういうことか……

まあいいよ。
駅を降り間違えたり、ちょっと記憶なくしたり、財布忘れたり、また一つ、やらかしの記録が増えただけよ。
別に誰かに迷惑かけてないし、私だけがすごく恥ずかしいだけだし。
カッコ悪っ!



2日目|むとう屋で、一ノ蔵の解像度が上がる

仙台駅に戻って、「むとう屋」さんの角打ちへ。ここも楽しみにしていた場所の一つ。仙台来たら寄らずにはいられない、駅直結の酒販店。


一ノ蔵 限定メニュー

蔵の方が来ているようで、いつもはできない一ノ蔵だけの飲み比べをお願いする。
こういう「同じ蔵でタイプ違いを並べる」のが大好きで、作り方やお米の削り具合、酵母とかでぜんぜん違う味わいに出会えるのが面白い。


3種類飲み比べ

飲んでみると、「水か?」ってなるのがある。
もちろん水じゃないけど、あまりにもスッと入ってきて怖い。危険。こんなに脇役に徹しているのは素晴らしい食中酒ってことだろう。

ちゃんと旨味が強くて「お、いるな」って感じのやつもある。全然違う。こうやって並べると、好みじゃなくても飲んでてずっと面白い。
銘柄への解像度が上がって、またどこかで出会えたら飲んでみたくなる。

飲むほど行きたい場所や気になる蔵が増えていく、日本酒の吸引力!




2日目|酒やイイジマで、帰りたくなくなる 

約2年ぶりに「酒やイイジマ」さんへ。仙台駅から徒歩15〜20分くらいで全然歩ける。

看板ここの奥にある

前回来た時も楽しかった記憶があって、仙台に来たらまた寄りたいと思っていた。こちらも東京でおすすめされて、めっちゃわかります!いい酒販店さんですよねー!と、ちょっと盛り上がった。

角打ちコーナーの冷ケースに、大きな一升瓶がズラリと並んでいるのを見つけてしまった。富山の「林」という銘柄だ。

「ウワー林がある…!!出会えたら飲みたい銘柄の一つです!」
「出会っちゃいましたね」
「じゃ林を2種類ください」

ホントにね、林は見つけただけでテンション上がる銘柄。エスコン遠征のnoteにも書いてたくらい。初めて飲んだ時、一口目の衝撃が忘れられない。キレイでうまくて、富山のお酒の中で飛び抜けて大好き。


林 純米吟醸 お米違いの飲み比べ

話してると、スタッフのお姉さんがすごい。
酒場で語ってくるおっさんを追い払うために利き酒師を取ったり、あそこの地域の酒場は今の時代にそぐわず下ネタが平気で飛び交うとか、すごい情報を教えてくれる。

お酒でたくさんの経験をされてるから、酒場情報にも詳しく、全部のエピソードが強くて面白い。盛岡の話、東京の酒場、高知はすごい、あそこの店がいい、この銘柄が好き、あの街も面白い、日本酒界隈はクセ強めなおじさんもいるけど、基本とっても平和だよ――――そういう話をしていたら、気づけばだいぶ長居していた。

あ、やばい。

時計を見て一気に現実へ戻る。
新幹線の時間まで、そんなに余裕ないじゃん!

帰りたくない気持ちと、帰らねばならぬ現実のせめぎ合いの末、楽しかったお礼を伝えて駅へ向かって早歩き。

素敵なお店に寄ると本当に危険で、酒が美味しいのはもちろん、出会う人が面白いってすごく魅力的。仙台へ来たらまた寄ろう。今日ちょっと荷物あるから買わなかったけど、次はお酒買うんだ。



2日目|宇都宮で、また偶然に刺される

そのまま帰るのも少し惜しくて宇都宮で途中下車。「嶋田屋酒店」さんで、ちょっとだけ角打ちしてきた。

栃木のお酒3種類をちょっとずつ

自分の「ちょっとだけ」の信用できなさがすごいけど、記憶を飛ばさず寝過ごしもせずにちゃんと帰ってきた。過去の私比では偉い方です。

えのきのツマミがうまくて、お土産でも購入。美味しい出会いがあるから角打ちはやめられない。

このえのきのおつまみが美味しかった!

宇都宮からは上野東京ラインに乗って、クロスシートでアイスを食べて旅感出しつつほぼ寝て帰る。始発で座れるから楽だ。
仙台から急いでないなら、宇都宮での途中下車もアリかな。電車の鈍行でのケチった長旅は、18きっぷで慣れてる。


鈍行でケチる長旅は、18きっぷ旅で慣れてる。

家に着いてゆっくりしてたら、めちゃくちゃ久しぶりに大学の友達から連絡が来た。

「今日、宇都宮駅にいなかった?」

ええええええ!?!?!
いたいた!
滞在時間1時間のうち駅にいたの一瞬だけ。

東京に住んでるのに、なんで宇都宮でニアピンするの?行動範囲どうなってるの?!

こっちもこっちだけど、そっちもそっちでおかしい。偶然の一言では片付けられない偶然じゃない?ちょっと怖いでしょ!GWの奇跡か、ここでも神の引きが効いてる?

いろいろ謎だけど、それは今度会ってから話そう。次はもっと近場で会おうと約束した。

こういうのがあるから、旅ってやめられない。
偶然にしては面白すぎる。





ライブを見てお酒を飲んで、知らない人と話してまた飲んで、気づいたら行きたい場所が増えていく、いつもの感じ。

終わりが近いのに、普通に楽しめたことがすごく大事な気がする。悲しいとか寂しいとか、そういう気持ちは心の中の小さい箱にしまっただけで、たぶん消えない。でも、モヤモヤした気持ちはかなりスッキリしてる。

いつもの非日常な日常に、自分自身が回復したのを感じた。

今は、それでいいかな。





余談|私なりの卒業企画をやりたい


あと、雑な言葉にすると弔いって言うとホント変だしすんごい不謹慎なんですけど、牧野真莉愛さんがモーニング娘。を卒業するまでに、note週一アップを目指して、爆速で書いていこうと思う。

5月は毎週末ライブへ行ってるから、正直できるかはわからない。
でも、目の記憶が死なないうちにアウトプットしたいし、今のうちに残して振り返っておきたい。無理でも無茶でもやってやりたい。
今しかないから宣言する。

卒業しちゃったら、多分そんなモチベなくなる気がする。そういうやつだよ、私は。

ただのクソ自己満足で上等。
それが、私なりの卒業(おめでとう)企画です。
noteは、牧野真莉愛さんを好きになって、ずっとやってきたことだから。

全然全く本当に心の底から1ミリも卒業をおめでとうとは思ってないけどね。
今だって超超超いやですよ。

やだけど、書けるうちに書いておく。
唯一無二なことやってみたい。

今月はnoteがんばるぞ!




おまけ|仙台思い出写真


ずんだシェイクと虎杖悠仁
ずんだってどうあがいても枝豆すぎる
ようこそ松島と西川貴教
偶然立ち寄った書店でめっちゃハロプロ特集
写真集が並ぶとすんごいカメラ目線で恥ずかしい
他にも手作りの演出物がすごい…初号機よ


ホヤぼーやと牧野真莉愛さん
いつも通りコンビニで日本酒を買ったわけで
キュンパス旅で美味しかった天上夢幻と燻製かき


東京で仙台のお店をおすすめしてくれたお店
スタッフの方にめっちゃ感謝です
また行く!


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