取引先にひそむ妖怪|コミックエッセイ『そういうもんだと思ってた』 第13話
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取引先の担当タナカさんとは、電話でよくバトってました。両社譲れない部分があっての結果なのですが、当時こういうことが続くと相手が本当に妖怪のように思えてきて。「こちらが構えてないと、やられるぞ」ぐらいに思っていたんです。
そんなタナカさんが退職する時、あんなにネチネチ、ストレスの原因だったはずなのに(笑)わたしの残業っぷりを心配してくれて。立場を降りれば、みんな同じ人間なんだな…なんてことを感じました。
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「これが、社会の洗礼…!」新人もなかちゃんを待ち受けていたのは、教科書には載っていない理不尽すぎる職場の異常な日常。当時はピュアな心で「そういうもんか」と受け入れていたものの、今振り返るとツッコミどころ満載!?白目になりながらも逞しく生き抜く、ドタバタお仕事コメディ!
※この漫画に登場する人物名・団体名等はすべて架空のものです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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