ようこそ。預けた人生を取り戻す物語へ。
こんにちは。
秋山ユウタです。
このnoteでは、
サッカー、仕事、人間関係、そして推し活。
一見つながっていない出来事を通して、
預けていた人生を、自分の手に取り戻していく記録を書いています。
この物語は、成功した人の話ではありません。
大きな夢を叶えた話でもありません。
勝ち続けた話でもありません。
誰かより優れていた話でもありません。
これは、
何者でもなかった一人の人間が、自分の場所へ戻っていく物語です。
昔の俺は、人生を預けていました。
結果に。
評価に。
正しさに。
誰かの期待に。
認められることが、自分の価値だと思っていました。
だから勝てない日は、自分まで負けた気がした。
理解されない日は、自分を否定された気がした。
誰かを変えようとして、
いつの間にか、自分自身を見失っていました。
でも、人は少しずつ変われる。
社会人サッカー。
仕事。
友人との時間。
そして推し活。
最初は、
全部バラバラの出来事だと思っていました。
でも振り返ると、
全部が一本の線でつながっていました。
その先で思い出したのは、
「嬉しい時に、嬉しそうにしていい。」
という、とても当たり前のことでした。
この物語が届けたいもの
この連載は、
サッカー経験者だけの物語ではありません。
職場で居場所を探してきた人。
結果で自分の価値を決めてきた人。
誰かに認められたくて頑張ってきた人。
人との関係に疲れてしまった人。
そして、
誰かから受け取った優しさや勇気を、自分の生活へ持ち帰りたいと思っている人。
そんな人に読んでもらえたら嬉しいです。
秋山物語は、3つの部でできています。
第1部 預けていた人生
挑戦。
挫折。
証明欲。
「誰かに認められたい」と走り続けた頃の記録です。
第2部 取り戻し始めた人生
仕事。
社会人サッカー。
人間関係。
誰かを変えようとするのではなく、
少しずつ、自分の人生を取り戻していく時間を書いています。
第3部 推し活編
推しは、
人生を預ける相手ではありませんでした。
受け取った光を、
自分の生活へ持ち帰る入口でした。
この物語の答えは、
「みりねと生きる」とは、増田三莉音さんに人生を預けることではない。
彼女が彼女の場所で生きる姿を受け取り、
俺も俺の現場を生きること。
そこにありました。
初めて読む方へ
まずは、この2本から読んでいただくのがおすすめです。
第2話「英雄が引退した日、俺の人生は始まった。」
この物語の原点です。
第10話「もう、誰にも人生を預けない。」
第1部の終着点であり、
物語全体の大きな転機です。
その後は、
公開順に読んでいただくと、
一人の人間が少しずつ人生を取り戻していく過程を追っていただけます。
そして今
現在は、
第2部が完結。
そして、
現在、第2部まで公開中。8月3日より第3部「推し活編」が始まります。
ここから物語は、
「人生を取り戻した後、どう生きるのか。」
その答えへ向かって歩いていきます。
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公開順に読みたい方は、
からご覧ください。
最後に
この物語の終わりは、
劇的な成功ではありません。
大きな拍手でもありません。
「今日もサッカー?」
「うん。」
そんな何気ない日常へ戻っていくことでした。
嬉しい時に、嬉しそうに生きる。
でも、人を雑に扱わない。
この物語が、
誰かが自分の人生を取り戻す、小さなきっかけになれたら嬉しいです。
ゆっくり読んでいただけたら幸いです。🍀
