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未来の不安と、いまのわたし

少しずつ自分の「やりたい」の声を聞いて、
叶えられるようになってきた。

やりたいことで溢れていて、
今がずっと続いて欲しい。
という気持ちをこちらの記事で綴りました。



今、やりたいことに溢れている。


でも、その反面、
未来のことを考えると、
承認欲求や不安に、心が揺れてしまう自分もいました。


自分の「やりたい」という声を聞き、
叶えていくということは


「なりたい自分になる」
ということだと思っていました。


やりたい=なりたいと考えるのは自然なことだと思うけど、
そこに承認欲求が膨らみすぎたんだと思います。



わたしは、
「認められたい」
「ファンになってもらいたい」

そんな承認欲求に膨らんだ
未来の自分を想像するようになっていたんだと思います。





わたしは今
『The Artist's Way ずっとやりたかったことを、やりなさい。』という本のなかにある課題に取り組んでいる最中です。

この本のなかにこんなことが書かれていました。

心が痛んでいるときに、たとえば将来が怖くて考えられないときや、過去が思い出すのもつらいとき、私は現在に注意を払うことを学んだ。

The Artist's Way ずっとやりたかったことを、やりなさい。




この文章を読んだとき、わたしはハッとしました。



わたしは、
「認められる自分になるにはどうしたらいいのか」と
未来のことばかり不安に感じて

今を置きざりにしてしまっていたんです。


つまりわたしは、
未来のゴールを「認められること」
にしてしまい、

そのせいで「書くこと」に、必要以上の意味や期待を
背負わせてしまっていたんだと思いました。




でも、本当は
もっと気楽で、もっとシンプルでよかった。



自分が書きたいことを書く。
心の奥の気持ちを正直に書く。
それは、全部自分のため。



そうやって、書き続けてきたことで
自分を理解して、過去の自分を癒してきた。


心の奥の気持ちを誰にも言えなくて
自分を責めた日もあって
生きづらい毎日を、ただやり過ごすように生きてきたわたしが
書くことで救われたんです。



それだけでもう、十分すぎるのに
書く意味にそれ以上なにを求めるって言うのか。


だからもう、
未来ばかり気にして、なにかを背負おうとするのはもうやめにしました。



その代わり、今を見る。
今、書きたいと思ったことを書く。
今、やりたいと思ったことをやる。


それを積み重ねた先に、未来がある。



その未来がどうなってるかは、
その時にわかればそれでいい。



最近のわたしは、
「やりたい」ことに溢れて、今が続いてほしいと前向きに思った次の瞬間には

未来の「なりたい自分」に押しつぶされそうになって焦りや不安な気持ちでいっぱいになって

そのことを考えすぎてモヤモヤしていました。




でも今は、このモヤモヤも、今考えたことも、
そのまま書けばいいんだと気づくことができました。



未来を考えすぎて不安になるよりも
ただ"今の書きたいこと"を書き続けたい。



それが、「未来を作る」ことに繋がると思うから。



最後までお読みいただきありがとうございました。
読んでくださることが、わたしの力になってます。



▼書くことに対する葛藤▼



▼このnoteを書いたのはこんな人▼

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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。