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あの頃の「やりたい」を叶えに。

昨日、【昔はどんな子どもだったのか】というテーマで、「空気を読むことで、生きのびてきた子ども時代」のことを綴りました。


今は、
あの頃の自分のことを癒したいと思っていること。

そして、今少しずつ、あの頃の
心の奥の声を取り戻そうとしていること。

今日はそのことをもう少し詳しく書いてみようと思います。




わがままを言ったり、迷惑をかけるようなことをすると怒られたり、罰のようなものが与えられてしまう。


だから、
親の言うことに従っていよう。
親が喜んでくれそうなことをしよう。
そんなふうに、"いい子"でいようとしていました。


今振り返ると、生きのびるためは
自分の気持ちより、親に怒られないようにすることの方が重要という意識があったんだと思います。



自分の本当の気持ちは言えずに、
親に与えられたものをもらって
親に従って、守られて生きてきたと思います。





家のなかだけじゃなく、学校でも
迷惑にならないように、
嫌われないように、周りに合わせてばかりでした。


家のなかで従うばかりだったわたしは、
いざ、自己主張しなさいと言われても、
その方法もわからないし、苦手でした。


だから、自分に自信もなく、
周りの要望に応えることで、
なんとか生きのびていたんだと思います。



そんな、周りに合わせるだけのわたしは
気づけば、自分の本当の気持ちがなんなのか、
わからなくなっていきました。



自分が何をしたくて、
何をしたくないのかがわからない。


ずっと、そんな人生でした。




でもnoteをはじめて、
わたしは、自分の心の奥にあったずっと言えなかった気持ちを、とにかく書きました。


自分のなかの揺れていた気持ちや、
閉じ込めていた思いを書くことで
自分と向き合えて、自分を理解することができました。


そのおかげで
「周りに合わせたり、従うだけだったあの頃のわたし」は
生きのびるために必死だったということに気づくことができました。



つらかったよね。
よく頑張ったね。

言ってほしかった言葉を、
助けを待っていたあの頃のわたしへ贈りました。


そうすることで少しずつ、過去の自分を癒せてきたと思います。


あの頃のわたしが、我慢してきた気持ち。
「やりたい」と言えなかったこと。


それを今のわたしが、受け取るようにして
「やりたい」の声を聞いていこうと思っています。


今では
自分の「やりたい」を優先できるようになってきています。


自分のなかの「やりたい」の声も聞こえやすくなってきました。

今はやりたいことで溢れています。


やりたいことだけじゃなく、
やりたくないこと。
モヤモヤした気持ち。
休みたい気持ち。

その声を聞き逃したくない。


そのひとつひとつの声をちゃんと受け取って、
自分のやりたいことを、
自分のペースでゆっくりやっていきたいと思っています。



自分の「やりたい」を自分で叶えることで、
自分を大切にできてる実感があります。


周りに合わせて、従うだけの人生だったわたしが、
今は、やりたいことに溢れていて
毎日が充実しています。



今がずっと続いて欲しいです。







自分の本当の気持ちがわからなくなるときってありませんか?
きっとあなたは、自分より周りを優先できる、優しい人です。


"散歩したい" "ゆっくり休みたい"
そんな小さな「やりたい」でも大丈夫だから、

その優しさを、
なにかひとつ自分の「やりたい」を叶えることに使ってあげてみてほしいです。

あなたの「やりたい」が
きっとあなたを支えてくれる灯りになるはずです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

読んでくださることがわたしの力になってます。



▼自分の声を聞くこと▼


▼自分にも優しさを▼



▼このnoteを書いたのはこんな人▼

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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。