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本当のつながりが欲しい|Day28 もしも1つだけ夢が叶うとしたら


いしかわゆきさんの『書く習慣』にある
“毎日なにかしらの文章を書いてみよう”
という提案にそって、
30個のテーマにチャレンジしています。



本日のテーマはこちら。

【Day28 もしも1つだけ夢が叶うとしたら】



つまりこれですね。



もしもたったひとつだけ願いが叶うなら~


もしもたったひとつだけ願いが叶うなら~


きーみは なーにを い~のる~♪


真っ先に、あゆの『NEVER EVER』が浮かびました。
この曲が出た時、わたしは高校生でした。


わたしは、あゆの歌詞を読むのがいつも楽しみでした。

「もしもたったひとつだけ願いが叶うなら
君は何を祈る

NEVER EVER


そう、あゆに問いかけられたとき、
高校生 紬羽は、答えをめちゃくちゃ考えました。


そしてあの時、どんな答えを出したかというと、
「自分の願いじゃなく、大切な人の願いを叶えたい」
でした。


こう振り返っても、もうすでにこんな時から
自分の気持ちがわからなくなってたんだな、
と、そんなことを思いました。



さらに、
「願いを叶える」と言えば、

ドラゴンボールです。


ドラゴンボールは7個集めると、
"神龍(しぇんろん)"という龍が出てきて、
どんな願いでも叶えてくれます。


ドラゴンボールという物語のなかで、
いちばん最初に願いを叶えたのは、
"ウーロン"という豚のような男です。


(悟空の隣の豚さんが、ウーロン)



しかも、ウーロンが願ったことは

「ギャルのパンティおくれーーーっ!!」



敵が今にも世界征服という願いを唱えそうだったのでそれを阻止するためという理由はあったけど、

自分の願いは「これだ!」と言えるウーロン。
そんなふうになりたいなと、思います。


(前振り長っ)
(前振りだけでもう満足しちゃった)






というわけで、わたしの
もしも1つだけ夢が叶うとしたら、叶えたいこと

それは…




「本当のつながりが欲しい」

これです。



わたしが考える本当のつながりとは、

空気を読んで、
その場の役割を背負わなくてもいい。

価値を出さなくても
何かを差し出さなくても、そこに居ていい。


そんなつながりです。


もしも1つだけ、夢が叶っていいなら、
そんな場所が欲しいなと思います。



今まで生きてきてそんな人がいなかったとか、
わたしのお眼鏡にかなう人がいなかったとか、
そんなことが言いたいのではなくて。


わたしは、周りの人と
「普通」とされている感じ方が、
少し違うことがあるという自覚があります。

深く考えすぎるせいか、
気持ちを共有しようとしても、
うまく言葉が噛み合わないことが多かった。

その積み重ねで、もしかして自分は、
「よくわからない人」「近寄りにくい人」
なのかもしれない。

そんな自己評価が、
いつの間にか自分の中にできていました。



リアルの世界では友達がほぼゼロなわたしにとって、
これは、noteの世界での話になりますが、


それでも、歩み寄ってくれる人はいて。


無理くり、理解しようとか励まそうとかじゃなく、
距離を保ったたまま、見守っていてくれる人たちの顔がわたしの頭の中に、浮かびあがってきます。


近寄りにくいと自己評価があるわたしに、
歩み寄ってくれて、優しい距離で近くにいてくれること、いつもありがたく思っています。



だからこそ、
これからは「自分から」が苦手なわたしだけれど、

少しずつ、
気が向いたらでもいいから、
自分から歩み寄っていけるようになりたいという願望があります。


わたしにとって「歩み寄る」は、
ぐいっと距離を縮めることじゃない。

その人の書いた言葉を、ちゃんと読むこと。
そこにある気持ちを想像してみること。

その人がつらそうなとき、
評価や正解などを出さない。

必要そうなときに、そっとやさしく歩み寄る。

それがコメントという形になることもあれば
何も言わず、そっと見守ることもある。


そんなふうに、
自分から一歩、歩み寄れるようになって、

いつか、わたしの夢である
本当のつながりに辿りつけたらいいなと思います。




最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



▼心のカギを開く



▼否定と理解のあいだで




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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。

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