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わたしだけの世界を残せたこと|ことばの森便り(2025年振り返り・写真編)


2025年の終わりが、じわじわと近づいてきていますね。

今年の6月からnoteを始めて、半年が経ちました。

2025年の振り返りとして、
noteで過ごした半年のことを、
少しずつ振り返ってみようと思います。


ひとつの記事では語りきれなさそうなので、
いくつかの記事に分けて、
わたしなりの振り返りを書いていくことにしました。

noteで書いてきたこと、
noteのはじまりとともに再開したカメラのこと、
noteを続けながら迷った気持ちのこと、
そして、ここまで続けてこられた理由のこと。

noteで過ごした時間を、
少しずつ、言葉にして振り返っていけたらと思います。


まず、はじめの振り返りは、
今年、久しぶりに再開したカメラについての振り返りをしたいと思います。


実は、カメラについて書いた記事が、わたしのよく読まれた記事の第2位に入っていました。



自分の好きなものの話を、たくさん読んでもらえたことが、素直にうれしかったです。



noteをはじめたのと同じ頃、
わたしは久しぶりにカメラを手に取りました。

カメラを持って、お散歩に行くようになりました。

そこで今年は色々な景色を残せたと思います。

そのなかでも、印象に残ってるのが
彼岸花を撮りに行ってきたことと、
家族3人で紅葉散歩に行ったときのことです。


それぞれ、思い出として記事に残しました。

▼彼岸花


▼紅葉




それから、撮るだけではなく、
撮った写真に自分なりの言葉を添えて
ポストカードを作ることにも挑戦しました。

きっとnoteをはじめてなかったら、やってみようとは思わなかったことかもしれません。

誰に渡すわけでもないけど
自分で撮った自分の写真に
自分の気持ちを乗せて、
言葉を書けることが、ただ純粋に楽しかった。


誰かに押し付けるわけでもなく
自分の気持ちを、自分の世界を
ただそこに、そっと形として残せるのが
わたしにとっての、ポストカードだったような気がします。

今年作った、お気に入りのポストカードもいくつかここに置いておきます。



さいごに

写真を撮って、そこに言葉を添えて。

こうして振り返ってみると、
2025年のわたしは、
自分の見た世界を、ちゃんと残していたんだなと思いました。

特別なことはしていないけれど、
そのとき、その瞬間の景色や気持ちを、
自分なりの形で、そっと残せた1年でした。


まずは、わたしが見た景色、世界の
2025年の振り返りでした。



最後までお読みいただきありがとうございました。
読んでくださることがわたしの力になってます。



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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。