誰かの色に染まらなくていいよ。
わたしは「正直でいる」ことを選んだ。
それが何をもたらすのか、まだ知らないままに。
あるやりとりがあった。
自分の気持ちに正直に答えたら、
もう連絡は来なかった。
この沈黙が意味することをずっと考えていた。
「ちゃんと伝えたのに、何も返ってこなかった」
「失望させたのかもしれない」
「素の自分がダメだったのかな」
「…正直になると、やっぱり人って離れていくんだ」
怖さや不安でいっぱいになって、心の奥が痛かった。
どうしても、自分の心にだけはもう嘘をつきたくなかった。
また同じように、自分を後回しにする生き方を繰り返したくなかったから。
いつものように、
合わせることもできたかもしれない。
でも、合わせなかった。
ちゃんと正直でいたかったから。
自然体で、素でいられること。
それをわたしの心は求めてる。
あの日のわたしは、自分の気持ちを選ぶことができた。
自分を信じて、自分を大切にすることができた日だった。
もう、自分をごまかしたり、
相手に合わせたりしなくていいんだよ。
正直でいたことで、
たとえ誰かが離れていくことがあっても
もう、自分に嘘はつきたくない。
自然体でいられる
関係、ことば、場所で生きていたいから。

わたしはわたしのままを信じて生きていきたい。

▼このnoteを書いたのはこんな人▼

▼写真と言葉のポストカードシリーズです▼
▼後回しにしてた自分を迎えに行く▼
いいなと思ったら応援しよう!
お読みいただきありがとうございます🕯
そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。
これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。