静かに光る灯りのように 《詩》
肩の力が抜けて
声に出さなくても
心の中で「大丈夫」と言える
誰もいないベンチで
あたたかい飲み物を抱きしめるように持ち
ゆっくりと空を見上げる
ぼんやりと静かに灯る
街灯がただそこにいた
今の自分と似てる気がした
「無理しなくてもいいよ」って
やさしく風が吹いた

🕯あとがき
わたしは「自然体」でいたい。
それはどんな瞬間のことなのかを考えていました。
何かをがんばることよりも、肩の力を抜くことを大切にしたい。
そのままの自分でいられること。
声に出さなくても、自分の中に「大丈夫」っていう感覚があったら、それで充分。
目の前の街灯が、ふわっと心を軽くしてくれた。
わたしにとっての「灯り」を見つけられた感覚がしました。
あなたが「自然体でいられる」と思うのはどんなときですか?
よかったら、自分らしくいられる時間を、
ひとつだけでも思い出してみてください。
お読みいただきありがとうございました。

▼このnoteを書いたのはこんな人▼

▼自然体でいたい気持ち▼
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お読みいただきありがとうございます🕯
そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。
これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。