幸せへの許可
今までずっと言えなかった、
心の奥にあった気持ちと向き合ってきました。
自分のことを理解してきた。
傷つきながらも、心を守りながら必死に生きていた自分のことも少しずつ癒してきた。
noteを始めてから、そんなふうにして
自分が自分らしくなるための欠片を拾い集めながら歩いてきました。
そして今、次の新しい一歩を踏み出す段階に来てるんだと、最近感じています。
でもわたしは、
この新しく踏み出す一歩に大きな不安を感じているんです。
その正体は「役割を背負っていた」ことにありました。
◇背負ってきた役割
わたしは、
「自分ひとりでは何も出来ない、だめなわたし」という役割のなかにとどまっていたことに気づいたんです。
親から目が届いて親が安心できる枠のなかにいること。
つまり、"何も出来ない自分"でいること。
自分を守るために、生きのびるための役割として
"何も出来ない自分"を背負っていたんだと思います。
◇役割から離れる怖さ
わたしは今、次の新しい一歩を踏み出そうとしています。
自分で自分の道を歩こうとしています。
でもそれは、
「何も出来ないわたし」という役割を降りること。
それがとても不安で怖かったんだ。
役割のなかにいることに慣れてしまったせいでもあると思うし、
役割を降りたら、
自分の価値なんてなくなってしまうんじゃないか?
役割のないわたしは見捨てられてしまうんじゃないか?
という不安が潜在意識のなかにあったんだと思います。
でも、今はもう、
この役割はわたしを守るものではなくなったんです。
だからわたしは、
ずっと背負っていたその役割をもう降ろしてあげたいんです。
◇許可を出す
小さな「できた」を積み重ねて、
ひとつずつ出来るようになる自分を目指してもいいんだよ。
心のなかの「やりたい」の声を聞いて、叶えてあげていいんだよ。
そうやって
「もう、幸せになっていいんだよ」って自分に許可を出して、役割から降ろしてあげたいんです。
◇これからの自分へ
これは、わたしがわたしに出す「幸せへの許可」です。
背負い続けてきたものを、そっと置いて
小さな一歩からでいいから、
新しい一歩を踏み出していきたい。
わたしはもう、幸せになっていいんだから。
最後までお読みいただきありがとうございました。
読んでくださることが、わたしの力になってます。
▼すべてを諦めたわたしの再生の記録▼
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お読みいただきありがとうございます🕯
そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。
これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。