揺れながらでも、自信の芽を育てたい。
今まで、心の奥の気持ちをnoteに綴ってきました。
自分と向き合って、自分を理解してきたと思う。
過去の自分のことも少しずつ癒してきた。
みなさんのおかげで、正直に書いた気持ちを読んでもらえてるという実感も感じながら。
この積み重ねでわたしは
「もしかして、自信がついてきたかも…?」って思いはじめました。
だけど、自信の芽生えの先で迷いや孤独感と出会った。これはきっと、自信がついた自分を一歩前へ進ませたくなって、未知の世界に踏み出すことへの不安でもあるし、迷いや孤独とちゃんと向き合える準備が整ったとも言えると思いました。
だからこそ、わたしはこの
「自信がついてきた」という気持ちを大事にしたい。
「自信を持つ」ってどういうことなんだろう?
まずはそんな疑問がわいてきました。
わたしは「自信がついてきたかも?」って思ったけど、不安になってぐらついた。
きっと、自信ってずっと持っていられるものでもなくて、あくまでわたしのなかでは、ぐらつきながら、たぐり寄せるようなもので、確信的なものじゃない。
「自信を持つ」というより、
「自分を信じてみたいと願う気持ち」と考えたらしっくりくる気がしました。
だからわたしは
「自信がついてきたかも?」という気持ち、
「自分を信じてみたい」と願う気持ち、
それを、"育てたい"と思っています。
きっと、育てるというのは、
大きくすることではなくて、大事にすること。
日々の中で、できることを積み重ねていくことが、
自信の芽を守り育てることへ繋がるんだと思います。
🌱自信の芽を守り育てるためにできること
・これからもnoteで自分のことばを書き続ける
自分と向き合える時間。ここまでしてきたことをこれからも続ける。大事に書いて、理解して、癒したい。
それが読んでもらえた人との繋がりになることも信じながら。
・小さな「できた」の積み重ね
例えば、書いた記事を投稿できた日。家事がちゃんとできた日。仕事がうまくできた日。ちゃんと人と話せた日。自分なりでいい。寝る前に「よくできたね」って言ってあげられる日を増やしていきたい。
・ぐらついても「それでもいいよ」と言えること
自信が持てない日があってもいい。その日の自分にも居場所を作ってあげられるように。優しいことばで受け止めてあげたい。
・過去の自分も、否定せずにそばに置いてあげる
見ないようにしてた気持ちにも、今なら寄り添える。過去の自信も理解して、今の自分を信じたい。
自信ってたぶん持つものじゃなくて、
何度も失いながら、それでも手を伸ばしてみるものなのかもしれない。
今、少し出てきた芽を信じたい。
風に揺られてしまって、ぐらつく日もあるけど。
自分を信じたいと願う気持ちで、
自信の芽を育てていきたい。
最後までお読みいただきありがとうございました。
🌱つむはの森メモ

大切に育てていこう。

▼このnoteを書いたのはこんな人▼

▼自信の芽生えの先に見えたもの▼
▼見つけた孤独とともに生きていく▼
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お読みいただきありがとうございます🕯
そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。
これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。