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自信の先にあったのは、予想もしない景色だった。

noteを始めてから、
前より自信がついたんじゃないか…って、
最近、思い始めてるんです。

自分の心の奥の本音を吐き出せる場所がほしくて始めた、このnote。

ひとつずつ、本音をことばにしてきました。

心の奥にいた自分と向き合えたし、
置きざりにしてきた自分のことを理解してきた。
傷ついた過去の自分のことも、少しずつ癒せてきた気がします。

そして、それを読んでくれる人がいて、
ありがたいことに、スキやコメントもしていただける。

この積み重ねがあって、わたしは。

「もしかして、自信がついてきたのかも…?」

ってそんな気持ちが芽生えはじめてきた。



わたしは自分の生き方に胸を張れていません。
そんな自分が見せられなくて、
友達と会うのを避けてました。

そんなわたしが、自信の芽生えによって、
「友達に会ってみたい」と思うようになったんです。



でも…
ちょっと待てよ…?
それって、おかしくない?

友達に会うことで、
さらに自信を得ようとしてるだけじゃない?
それって、まるで友達を利用してるみたいじゃない?

それは、"友達に会いたい"わけじゃなくて、
"自信がついた自分を見せたい"だけなんじゃないかって。


弱ってる自分は見せられなかったのに、
自分のいい時だけ、会いたいって…。

あまりにも、わたしの都合がよすぎない?
…いや、都合よすぎるでしょ。

自分で気づいてショックでした。
「わたし、調子乗ってんじゃん!」って。

もちろん、
自信がついて、閉じてた扉を開きたくなったって考えれば、悪いことではないはずです。

でも、それはそれで…
いざ開こうと思うと、今度は、
不安で不安で仕方ない。

……。

めんどくさいでしょ、わたし。笑
自分でもそう思います。


そして、さらに。

「友達って、こんなに考えに考え抜いて会うものなの?」
って、そんなことに気づきだして、

もしかしたら、心の奥ではやっぱり、
静かに穏やかに生きる方がいいと思ってるのかも…

「友達はいた方がいい」っていう、社会的な空気に
引っ張られてただけかもなぁ…っていう結論にたどり着いた。


わたしは、人との関係で、誘ったり誘われたり、それを断ったり、その理由を説明したり…そういうことが苦手なんです。

そのうえ、自分の生き方に胸を張れない時期が長くて、そんな自分を見せないようにしてきた。

そんないくつかの理由があって、
自分、みずから距離を取り、避けてきた。

その積み重ねで、今は「友達がいない」という状態になっている。

それは自分が望んで選んだことでもあるし、避け続けた結果でもある。

でも、ふとした瞬間、さみしさが押し寄せてくる。

あれだけ一緒に働いていた人たちからも連絡はないし、わたしのことは、きっともう誰も覚えてないだろうなぁって。



そして…

「なんだ、わたしって、誰からも必要とされてないじゃん」

という事実に気づいたんです。

自信がついて、少し余裕が生まれて、周りを見渡したら、そこにあったのは、この現実でした。

自信の芽生えの先に、孤独感があった。


自分が招いた結果だって、わかってます。

だけど一方で、「本当に繋がりたい」という気持ちが顔を出す。「わたしはここに存在していいんだ」と確かめたくなる。「わたしという存在を知ってほしい」という願いも出てくる。

孤独は、あっていい。そう思っているし、孤独があるからこそ書ける文章もある。

でも同時に、本当に繋がりたいわたしもいる。

孤独と、求める気持ち。
これは、消すことはできなくて。

だから、わたしにできることって、
この正直な気持ちを書いて残していくことだと思う。


孤独を抱えながら生きるわたしも、
本当の繋がりを求めるわたしも、
どちらも認めたいから。


きっとわたしは、人と関わるときに、
どう選ぶか、どう伝えるかを考えすぎて、
心が疲れてしまう性質なんだと思う。

それを避けてきた結果、
友達はいなくなり、さみしさに気づく。

それでも、今日こうして書けたのは、
「弱いところを見せるなんてできない」と思っていたわたしが、
その弱さをそのまま書き出したから。

自信は光だけを連れてくるわけじゃなかった。
自分の弱さや孤独にも出会うことがある。

でも、それも含めて自分だと認めて、正直に書きたい。

もしかしたら、この正直さこそが、
わたしが誰かと繋がれる入口になるのかもしれないから。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
読んでもらえることが、わたしの書く力になってます。



▼このnoteを書いたのはこんな人▼


▼自分の生き方に胸が張れない正直な気持ちです▼


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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。

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