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孤独とともに、生きられるやさしさ

前回、自信が芽生えたことで見えてきた景色のことを書きました。
そこには、思ってもみなかった迷いや葛藤、そして孤独がありました。

今回は、その孤独とどう生きていきたいのかを、あらためて言葉にしてみようと思います。



孤独って、よくないものだと感じて、
「埋めなきゃ」「消さなきゃ」と、
焦ってしまいませんか?

孤独やさみしさを感じている人にも、そしてわたしへにも。
この言葉を届けたいです。

「孤独があってもいいんだよ」

誰にも言えなかった本音。
うまく馴染めない自分。
周りに合わせてばかりで、"わたし"がわからなくなる日々。
誰にも必要とされてないと思う気持ち。

そんな気持ちを抱えてきたわたしは、
今はこう思っています。

孤独は、わたしをわたしにしてくれたものだった。

それは、ただ抱えてるだけのものじゃなくて
抱えているから、わたしらしくいられたことがたくさんあって、
抱えているから、本当の意味で人と繋がることもできるかもしれないと思っています。


孤独やさみしさは、「ただ悲しいもの」じゃない。

孤独やさみしさを感じた日々の中で、
・心の奥の自分に出会えた
・詩やことばが浮かんできた
・noteという居場所にたどり着いた

これらは、
さみしさの中からでしか、生まれなかった光です。

きっと、孤独やさみしさを抱えているからこそ、
人のことばに、より深く共感できたり、
ことばに意味を込めて書けるのだと思う。
こういう瞬間にこそ、心と心の繋がりのはじまりがあるのだと思っています。

孤独はわたしの奥に眠る静かな灯りで、
それが、わたしをわたしとして生かしてくてれいる。

孤独は、弱さじゃない。


だから、孤独は
埋めなくていい。消さなくていい。

代わりに、
ともに生きられるやさしさを持ちたい。

「孤独があってもいいんだよ」

孤独があるから、あなたの優しさは深まる。
さみしさがあるから、誰かを思いやる心が育つ。

そのままでいい。
孤独があるままで、そこにはあかりが灯せるから。

その灯りを胸に、きっと本当の繋がりへもたどり着けると信じて、歩いていく。

🌱つむはの森メモ

消したい影じゃない。抱えて歩く影にしたい。


最後まで読んでくれてありがとうございました。
あなたへ、なにかが届けられたらうれしいです。



▼このnoteを書いたのはこんな人▼



▼自信の芽生えから見えた景色▼


▼自分軸と他人軸のねじれをほどく記録▼


▼自分のことばで咲いていく決意を込めて▼


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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。