他人に合わせてしまうわたしが、自分を大切にするために。
どこかに、違和感がある。
一致しない部分があって、不思議に感じる。
わたしは、
自分と向き合うことが好きなのに、
行動になると、なぜか
自分よりも、他人を優先してしまう。
そんなねじれを、感じています。
こんにちは。紬羽です。
今回は「自分軸」と「他人軸」について、
自分なりに考えたことを言葉にしてみました。
よかったら、一緒に考えてみてもらえたらうれしいです。
🕯自分の中心は、たしかに自分にある。
わたしは自分では、どこまでも「わたし」が主軸であると、感じています。
「わたし」が主軸とは?
・自分が納得できる答えを探していること。
・誰かの正解ではなく、
「わたしはどう感じるか」「なぜそう思うのか」を
自分なりに理解し、意味づけし、腑に落ちるまで考えたいと思っていること。
そんなふうにして、自分のことを探究したくて、
「自分と向き合う」ということをしているんだと思います。
(このへんはINFJの特徴なのかなぁと思ったりします)
🕯「わたし」が主軸なのに、揺れてしまうのはなぜ?
ここで、わたしには自分へ問いかけたいことがあります。
「わたし」が主軸なのに、
①なぜ、自分が信じられないの?
②なぜ、行動は他人軸なの?
「わたし」が主軸という感覚はたしかにあるのに、
自己信頼は低いという感覚もある。
「わたし」が主軸なら、自分軸で行動できるはずって思うのに、行動では、他人を優先したり空気を読んだりして、他人軸になっている。
それはなぜなのか、自分なりの理由を探してみたい。
①なぜ、自分が信じられないの?
自分を信じることについては、こちらの記事でも向き合ってきました。
・「わたし」が主軸というのは、「わたし」と向き合っているということ。
↓
・この「わたしと向き合う」ということをして、
↓
・自分の心の中を知ることや、許すこと、
それを抱えて、行動すること、寄り添うことをしている。
↓
そしてその先にあるのが、
「自分を信じられる」
ということなんだと思います。
少しずつ、自己信頼を積み上げていくことで、「自分軸」への道も開けるはずと思っています。
②なぜ、行動は他人軸なの?
こっちが今回の本題です。
やっぱり、
「わたし」が主軸なのに、他人を優先したりするのって、不思議に思いませんか?
きっとこれは、
「わたし」が主軸というのは、内面の深さであり、
自己肯定感とは別ものだからなのでは?
と自分なりには考えています。
つまり、行動の流れはこんな感じです。
内面(わたし主軸)
「本当はこう思ってる」「わたしはこうしたい」
↓
外の状況を見る👀
「でもこれ言ったら、相手はどう思うかな…」
「空気悪くなるかな…」
↓
行動(他人軸)
相手に合わせた選択をする。
こんな風に、内面の主軸は持っているけど、
▶︎それを外に「出してもいい」と思えるかは別の話。
それはきっと
・否定された経験
・わかってもらえなかった記憶
・空気を読むしかなかった状況
などから
「わたしを出す=危険」という思いになっているのだと思います。
こうして、
「わたし」が主軸で、行動は「他人軸」という
ねじれが起きているのだと思います。
🕯「自分を大切にする」ということ
以前に、「後回し」にしてきた自分について記事を書きました。
きっと、「後回し」にした自分に気づけたから、
このねじれにも気づけたんじゃないかと思っています。
気づけた今だからこそ
このねじれを解いていく道があるはず。
「わたし主軸で考えた」ことを「わたし軸」にして、
少しずつ行動を一致させたい。
これが、本当に自分を大切にするということなんだと思うから。
🕯だからこそ、今できることを少しずつ。
・あとから湧いてきた気持ちに気づいて、やさしくすくってあげる。
・なにかを決めるときに、まず「わたしはどうしたい?」と問いかける
・その場で感じた気持ちを、置きざりにせずにそっと聞いてあげる。
そんなふうにして、わたし自身と歩幅を合わせて進んでいきたいと思います。
🕯最後に
必要なのは「正しさ」よりも「やさしさ」
外に合わせたわたしも、
主張しなかったわたしも、
それは「自分を守ろうとしてきた」大切なわたしだから。
大切にできるように歩いていきたいです。
🌱つむはの森メモ

心の声もすくってあげたい。

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