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〝いい子〟でいたわたしが 「これがいい」を選ぶまで


子どもの頃から、
空気を読んで行動してた。
「周りの期待」に敏感だった。

人に迷惑をかけてはいけない。
明るくしなくてはいけない。
いい子でいなくてはいけない。

それが、“愛される条件”だと思っていた。


こんにちは。紬羽です。
自分と向き合っていくなかで、
いつの間にかわたしは、役割を背負って生きていたことに気がつきました。
今日はその背負った荷物について考えてみたいと思います。
あなたの荷物も少しでも軽くできたらいいなと願いながら書いてみたいと思います。


🕯“役割を背負っていた自分”との出会いと自覚。

みなさんは、自分が内向的であるとか、傷つきやすいとか
いつ頃自覚しましたか?
もしかしたら、子どもの頃からそうだった人のほうが多いのかもしれませんが、

わたしの場合は、
「子どもの頃は今と違う、活発系な子だったな」と、
ふと、思ったんです。
そこで、子ども時代を振り返ってみたら
役割を背負って生きていた自分がそこにはいました。

□周囲からの期待に応えようとする
□自分の気持ちは置いて、求められている行動をする
□明るくしたり、盛り上げたりする
□迷惑をかけないようにが優先

振り返ってみると、
こんなことを意識していた子ども時代でした。
でも当時はそれが当たり前で、苦しいという自覚もなかったと思います。

きっと、こうすることで
“愛されていい条件”が得られると思っていたから。
「いい子」でいれば受け入れてもらえるんだ。と、
いつの間にか、そう覚えていたのかもしれません。

でも、もう今はわかる。
これは本当のわたしじゃないし、

もう演じなくてもいい。
役割を背負わなくてもいい。


🕯あの頃の自分へかけてあげたいことば。

以前も過去の自分へ手紙を宛てたnoteをかきました。

でも、何度だってことばをかけてあげたい。

「自由に生きていいんだよ。
言われた通りにしなくても、自分が行きたい方向へ行っていい。
そして、それはダメなことじゃないんだよ。
その、“自分で選択した”ということを
ちゃんと肯定してあげるから。」


🕯これからの、わたしの歩き方。

きっと、こうしてあの頃にかけてあげたいことばって、
今のわたし自身が、言ってもらいたいことばでもあるから。

だから、これからは
“どれが正解か”じゃなくて、
“わたしは、こうしたい”で選べるようになりたい。

一般的な正しさじゃなくて、
わたしの心があたたかくなる選択をしていきたい。

□朝、ほんとはどんな服が着たい?って心に聞いてみる
□今日はどこで過ごしたい?って自分の気持ちを覗く
□誘われたけど、疲れてるなら、断ってもいいんだよって許してあげる。

そうやって「わたしの声を聞く」ことにつなげていく。

そんな風にして、「これがしたい」と思ったことを
小さくてもいいから、ひとつずつ積み重ねていきたいと思います。

あなたもぜひ、今日なにかひとつだけ
「自分がしたい」と思ったことを許してあげてみてください。

それが、やさしい灯りになるはずだから。

🌱つむはの森メモ

「これがしたい」を少しずつ集めていこう。



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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。