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【先生、それAIでできますよ】英作文が止まらなくなる授業

ここまで

  • 英作文自立サポートGPT

  • 英作文評価BOT

を紹介してきました。

では実際に授業で使うとどうなるのか。

今回は

中学2年生の授業

で試してみました。


授業の設定

テーマは

「冬休みにしたこと」

です。

条件は特に決めません。

文数も自由。

生徒のレベルに合わせて

自由に書いていい

という形にしました。

時間は

30分。

生徒は

Chromebook

を使い、

学校で使えるAI

Copilot

を使いました。


教室の空気が変わった

実際に始めてみると、

教室の空気が

少し変わりました。

AIにヒントを聞きながら

生徒が

黙々と書いている。

そして

いつもの英作文より

明らかに集中している。

そんな印象でした。


書いた量が全然違う

書いた量も

かなり差が出ました。

少ない生徒は

3行程度。

多い生徒は

20文以上。

書きたいことがある生徒は

どんどん書いていきます。

これは正直

少し驚きました。


印象に残った場面

特に印象に残ったのは

普段あまり書かない生徒が

書いていたことです。

AIのヒントを見て

「なるほど」

と言っている。

そして

「あ、こういう書き方あるんだ」

と言いながら

表現を増やしていく。

これは

良いインプット

になっているなと感じました。

得意な子は、自分が書いた英文をAIに投げかけ

合ってる、間違ってる というチェックだけじゃなく

他にどんな言い方があるのかを

新しく学んでいるという感じでした。


ただし問題もある

もちろん

課題もあります。

AIは

とても手軽です。

だからこそ

考える前に

AIに聞く生徒もいます。

英作文の目的が

考えること

ならば、

ここは

少し工夫が必要だと感じました。


英作文評価BOTでフィードバック

書いた英作文は

後日

英作文評価BOT

でフィードバックしました。

生徒には

評価コメントを見せ、

振り返りシートを書かせました。

そして

正しい文を書き直す時間

も取りました。

この時間結構大切。


生徒の反応

評価コメントを見ると

生徒は

「なるほど」

と言っていました。

特に印象的だったのは

新しい表現

を見つけたときです。

「こんな書き方あるんだ」

と言いながら

書き直していました。


AIだからできること

評価BOTは

  • 採点

  • 文法チェック

  • 改善アドバイス

を出します。

しかも

一人一人にコメント

が付きます。

それを見て

生徒は

少し驚いていました。

「こんなに細かく書いてある」

と。


ただ、ここで一つ問題

今回の流れは

こうです。

生徒

英作文を書く

教師が回収

評価BOTに入力

生徒に返す

つまり

私を挟んでいる。


英語学習で大事なのは回転数

英語は

回転数です。

書く

評価

書き直す

このサイクルが

速く回るほど

英語は伸びます。

でも

教師を挟むと

どうしても

遅くなる。

こんなの帯活動でまわすなんて無理だなぁ。

定期的にやるのちょっとだるいな・・・。


そこで思いついたこと

もし

  • 英作文サポートGPT

  • 英作文評価BOT

この2つを

合体させたらどうなるだろう。

生徒が

書く

すぐ評価

すぐ書き直す

このサイクルが

止まらない授業

になるのではないか。


もしこの記事が参考になったら、
スキ・コメント・フォローをしていただけると嬉しいです。

「こんな授業やってみたい」
「うちの学校ではこうしている」

など、先生方の実践もぜひ教えてください。

次回は、今回紹介した

英作文サポートGPT × 英作文評価BOT

を合体させた

ハイブリッド型
英作文自立支援&評価GPT

を紹介します。

授業の可能性が、もう一段広がる話です。


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