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「Road to キャリコン万博2026」①日にちと場所が決定!

キャリコンの皆さんへ。

いよいよ開催決定しました、「キャリコン万博2026」!

今回から「Road to キャリコン万博2026」として、準備のプロセスから開催後の振り返りも含めて、不定期連載していこうと思います。

基本的には「記録として残すこと」が主な目的なので、全何回になるか、投稿間隔がどうなるかは森田にもわかりません。何か動きがあったら、その都度投稿していきます。

はじめに感謝の言葉を。

キャリコン万博実行委員会(中身は「キャリコンの輪」運営事務局と同じメンバーです)の皆さん、いつも本当にありがとうございます。森田は常に皆さんの献身的な動きに助けられています。

記念すべき第1回は「企画のキッカケ」と「場所・日時の決定」についてお伝えします。


企画のキッカケ

もともと「キャリコン万博」という構想、

各団体を集めての展示会と、豪華講師陣による基調講演をセットにした形式

4年前からやりたかったこと

は、「キャリコンの輪」を立ち上げた当初からありました。

この記事を参照☟

発起人である森田と、杉島誠さん、中村英泰さんの3人で、「いつかやりたいよね」と4年前から熱い想いを(オンラインで)語り合っていたのです。

で、この「いつか」を「ガチで開催するぞ」に変えたのは、つい先日、2026年2月28日に開催された「キャリコンの輪★ザ・リアル東京大会2026」の二次会でのこと。

運営として多大な貢献をされている瀧本博史さん(いつも爽やかな挨拶ありがとうございます!)と山田淳一さん(いつも素敵なカメラマンありがとうございます!)を交えた話の中で、

「リアルな『単なる飲み会』で200人集まるなら、1,000人規模でもやれるんじゃね?」
という話になりまして。

その前に、挨拶で「次はキャリコン万博を開催、将来的には世間一般に向けてのイベントを東京ドームで」と勢いで言っちゃったんですよね、森田。

口に出した以上、もう後には引けません。有言実行こそが森田。

もちろん、やってみて難しければ、
「すいません、無理でした。ごめんなさい」
と泣きを入れます。

それも含めて実行のための努力と七転八倒ぶりは、このnoteで随時公開していきます。

まず想い、次に場所、そして日時

3人で話し合っているうちに、

「キャリコン万博」をやるとしたら、もう今年の11月しかない。
という結論に至りました。

2026年度は、キャリアコンサルタントが国家資格化してからちょうど10周年の節目だからです。これ以上の「大義名分」はありません。

さらに、その大義名分を盤石にするために、11月の「キャリアマンス(キャリアを考える月)」に便乗します。
そして行政や諸団体からの後援も狙いにいく。

3人であーだこーだ、酒のつまみで喋っていた妄想を形にしたのが、この記事です。

この記事も読んでね☟

で、決めたら即行動。早速、会場探しに奔走しました。

ただ、いかんせん動き出しが3月頭。

11月に都内で1,000人規模を収容できる会場なんて、通常は1年前から埋まっているものです。案の定、主要なホールは全滅。

上記の記事で書いた「社労士万博2026」の開催場所も、すでに予約でいっぱい。

そこで、改めて「万博」への想いと定義を考え直しました。

国家資格化から10年が経過し、多くの有資格者が「自律的なキャリア形成」を支援する中で、自らのキャリア形成と生存戦略を模索しています。

「キャリコン資格を取ったけど、この先どうすればいいかわからない」
「キャリコン資格を活かせていない」
そんな声をリアルでも、SNSでも、聞かない日はありません。

そこで、国家資格キャリアコンサルタント誕生から10年という節目を祝し、業界のさらなる発展と「緩い紐帯」による連帯を目指すべく、「キャリコン万博2026」を開催します。

様々なキャリアコンサルタントの方々や団体を知り、触れあうことで、自身のキャリアについて考えるきっかけ、そして相談できる人や場所があるとキャリコンの皆さんに知ってもらう機会にしたい。そう考えました。

趣意書です

この想いから、「キャリコン万博2026」の対象は、キャリアコンサルタント有資格者、及び学習者ならびにキャリコンに興味関心のある人とします。

※世間一般の「キャリアに悩む人たち」を対象にするのは、次回以降。まず自分たちが集まらなければ、数がなければ世間一般に届くインパクトを起こせない。

と、ターゲット層を限定すると、1,000人集めるとはいえ、それは開会時に1,000人が同時集結しないでいいことに気づきました。

一日の「延べ人数」で1,000人いけばいい。万博は入場者カウント方式ですからね。

同時滞在者数は600人程度入れれば十分。

優先すべきは万博の肝である「出展ブース」のスペース。
基調講演のホールも必要ですが、あくまで主役は各団体が色を出せる出展ブースです。

「ホールと展示ブースを、同じフロアで、同時に借りられる、手頃な広さの
会場で開催したい」

そんな都合のいい場所が都内にあるのか・・・?

このイベントを参考にしました、します

会場選びに迷走する森田、そして実行委員会。

そんな我々に、白井旬さん(沖縄からいつもありがとうございます!)がポロッと言ったのです。

「自分が参加した『整理収納フェスティバル2025』が、想定するキャリコン万博の主旨と規模にすごく似ているから、参考にしてみたら?」

これだ!と飛びつきました。

「いいものはパクってカスタマイズ」、森田がビジネスで好んで使う成功法則です。

速攻で「整理収納フェスティバル2025」のホームページを隅から隅まで実行委員会で読み込み、翌日にはその会場へ連絡を入れました。

すると、奇跡的に11月15日(日)の1日だけ、11月の予約が空いているとのこと!(それ以外は12月まで全滅)

ここに、「キャリコン万博」の開催日と場所が確定しました。

2026年11月15日(日)9:00~20:00(準備、懇親会含む)
東京都・JR両国駅徒歩6分「KFC Hall & Rooms」

で開催します!

ちなみに、参考にさせていただいた整理収納フェスティバル2025さんのページはこちら。会場の使い方や導線、徹底的に参考に(パクらせて)いただきます。

これまで決定したことと、今後の話

日時と場所は決まりました。

すでに会場の正式予約を済ませています。契約締結後、5月末には会場費を7桁円近く払い込んで、完全に確定させます。
森田の資金繰り、大丈夫・・・?(震え声)

今現在、並行して取りかかっているのは「基調講演候補者」のスケジュール確認と確保です。

キャリコンの皆さんなら、大多数が「あ、あの人ね!」と知っている超大物の方たちと現在、交渉中です。

なぜ、まず基調講演なのか?

それは、その次に控えている「協賛企業」と「賛同団体」の募集において、「延べ1,000人集められる期待値」を証明する必要があるからです。

「この人が登壇するなら、絶対キャリコンが集まるよね」という確信を、まず作りたい。※観客動員数が見込めない森田は入っていません(笑)

今後のざっくりとしたスケジュール感はこんな感じです。

  • 5月中: 基調講演者の確定。協賛企業・賛同団体へのお声がけ開始。

  • 6月中: 開催概要と具体的なプログラムを固める。

  • 7月中: 細かな調整と並行して、公式ホームページを作成。

  • 8月中: ホームページ公開!一般参加者の募集開始。

これから多少忙しくなりそうですが、ワクワクが止まりません。
随時、進捗をこのnoteで情報公開していきますので、お楽しみに!

取り急ぎ、キャリコンの皆さん。
2026年11月15日(日)
この日だけは、スケジュールを空けておいてください!
できれば丸一日!

よろしくどうぞ!

一般社団法人リベラルコンサルティング協議会では、「キャリコン万博2026」の情報をいち早くお届けします。進捗状況も共有したり話したりしていますので、興味を持たれた方は一般社団法人リベラルコンサルティング協議会まで

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