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キャリコンの輪の「次の一手」

キャリコンをリアルで200人集めた。次は1,000人集める「キャリコン万博(仮)」をやるのはどうでしょ?

2月28日に開催された「キャリコンの輪☆ザ・リアル東京大会2026」。ご参加いただいた189名の皆さん、本当にありがとうございました!

のべ申込者数でいえば、ついに200名を突破。

「キャリコン10万人計画」的なカウント法(登録者数じゃなく養成数でカウントする厚労省リスペクト)を拝借すれば、大台突破と言っていいでしょう。

リアルな場でキャリコンが200名集まったイベントは、過去に例がありません。間違いなく日本最大級でした(Grok調べ)。

リアル開催も今回で6回目ですが、回を追うごとに会場の熱量が上がっていますね。ここまでの経緯はこちらのnoteにまとめてあります。

参加された人たちの声をXで集めましたので紹介します。
※掲載許可取得済

noteに書いたくれた人も!

さて、200人集まった。盛り上がった。楽しかった。

で、終わらせない。終わらせてはいけない。そろそろ、次のフェーズへ。

結論は冒頭の通り。1,000人集める「キャリコン万博(仮)」をやりたい。やりませんか?


キャリコンの輪の目的と目指す世界

そもそも、なぜ森田たちが「キャリコンの輪」なんて面倒(私含めて運営全員、参加費払っています。フィーは私ももらえません)なことを続けているのか。

その目的、目標、ビジョンを改めて整理しておきます。

目的:「緩い紐帯」で業界全体の成長と発展を成し遂げる。

目標:1万人ネットワークの構築。

目指す世界(ビジョン):世の中の「キャリア迷子たち」に、私たちキャリコンの力を届けること。

私たちキャリアコンサルタントが本当に救うべきは、試験対策の受験生でも、資格更新に追われる有資格者でも、「キャリコン資格を取ったけど、この先どうすればいいかわからない」人でもありません。
その先にいる、職場や家庭で悩み、人生に迷っている人たちです。

しかし、現状はどうか。

広がりが圧倒的に足りない。

  • 1万人が集まるための「大義名分」がない。

  • 業界外(一般社会)への発信力が弱すぎる。

この課題を突破するために、8万人の有資格者が動きたくなる「旗」を立てるべく、以前「キャリコンの日」の制定アンケートを採りました。

結果は、まさかの三権分立。三国志状態。「4/4」、「8/21」、「11/11」で見事に票が割れ、ここまでフリーズしていました。

もう迷っている時間はありません。

目的から逆算したロードマップをいったん提示します。

キャリコンの輪、次の一手

目指す世界への最短距離はこれ。

ゴール:東京ドームを借り切って、ACCNもJCDAもキャリコン関連全団体が揃い踏み。世の中の「キャリア迷子」へキャリコンの価値を届ける一大イベントを開催!

ステップ:まずはキャリコン同士を1,000人集める「キャリコン万博(仮)」を開催する。

そのための大義名分として、ここに宣言します。

【11/11】を『キャリコンの日』として勝手に旗を立てます。(ポッキーの日じゃないぞ)

11月はキャリアマンス(皆さん、知っていますよね?)です。これに便乗しない手はありません。

11月のどこかの土曜日に、1,000人規模の「キャリコン万博(仮)」をブチ上げる。

2026年度はキャリコン国家資格化10周年のアニバーサリーイヤー。

大義名分は揃っています。試験団体も協賛企業も、なんなら厚労省の後援も取り付けて、全員を巻き込んでいくための大義が。

「11/11はキャリコンの日。だから11月はみんなで集まろう!」

この旗印のもと、全国展開を経て、最終的に東京ドーム進出を目指します。アイドルの道程みたいに。まだ地下アイドルですが。

キャリコン万博(仮)の素案

モデルケースは「社労士万博2026」です。良いものは徹底的にパクる精神。

名称:キャリコン万博2026(キャリアマンス公式イベントに申請、便乗)

テーマ:キャリア支援の現状と展望。〜経済社会情勢以下略研究会の報告書を軸に、価値向上とネットワーキングを促進〜

日時:2026年11月の土曜日(本編:10:30〜16:45 / 懇親会:17:00〜20:00)

会場:品川インターシティーホール等の1,000人規模のハコ

対象:有資格者、受験生、人事、対人支援職

参加費:本編無料(事前申込制)。懇親会は有料(5,000円程度)

総予算:200万円~500万円(予想。キャリコンに石油王いません?)

夢:参加したら更新講習のポイント付与

基調講演:偉い人より「面白い人」、厚労省からも

実務家講演:現場で支援しているキャリコン実務家

傾聴グランプリ(略称:K-1)開催:8人の傾聴自慢によるトーナメント戦

展示ブース:スポンサー企業のアセスメントツール体験や賛同団体の紹介

文化祭ブース:DJ、夜店、書籍販売、ワークショップ

いやぁ、妄想が捗ります。ご意見、ご要望、お待ちしています。

直近で行うこと

  • 早急なロードマップ策定:あと9ヶ月しかありません。行動あるのみ。

  • 助走イベントの決定:開催前に、もう一度「キャリコンの輪☆ザ・リアル」で勢いをつけたい。

これらは森田の私案なので、今後の動きは、キャリコンの輪事務局(賛同団体の代表の方々)で相談して決めていきます。

森田は発起人の一人であり、賛同団体の一つでしかありません。なんとなく真ん中にいるっぽく見えるだけ。

とはいえ、「責任」は森田が負います。その覚悟はあります。

進展については、Xやnoteで随時共有します。
言ったからには何かしら動きます。

最後に

Geminiによれば、

「キャリコン万博(仮)」は「80%以上の確率で、形としての開催と集客目標(1,000人)は達成できる」。

ただし、これは単に「人を集める」という点においてであり、私たちが目指す「業界の変革」や「1万人ネットワークへの突破口」という真の成功基準でいえば、まだ五分五分(50%)といったところ、だそうです。

そんなキャリコンの輪は、【伊達と酔狂】で運営しています。(by 銀河英雄伝説)

このアッテンボロー提督の言葉に、ちょっとでもニヤリとした方。きっと、いい仲間になれると思います。

面白そう、と思った方、スポンサーになってもいいよという太っ腹な企業様、ぜひお声がけください!

夢は大きく、スタートは小さく。もう3年もキャリコンの輪を同じフォーマットでやってきたんだから。

そろそろ、デカいことやりましょう。

いいから黙って全て俺に投資しろ!by 進撃の巨人

心臓を捧げよ!とまでは言いませんが、皆さんのワクワクを少しだけ私に預けてください。

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