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良い宿ってなんだろう?を考えた2週間のメモ

将来的に小さな宿がやりたい!
その為にまずはゲストハウスで働いてみたい!
という想いを引っさげて、クリスマス〜年始までとあるゲストハウスに行ってきました。

住み込みで働き、その代わりお給料はなし。
年末年始ならではのイベントも多々あり、自由時間には観光をしたりと、充実した2週間を過ごしてきました。

とは言え、滞在した宿には疑問というか
モヤモヤが残る点が多く…。詳細に書き過ぎると場所を特定されてしまいそうなので、ぼやかしつつ思ったことを忘れないように書いていきます。

※ただのメモです🙇‍♀️📝

・常連さんを大事にしつつ、新規のお客さんも大事にする(身内ノリ感を出さない)
└常連さんが「常時いる」状態になるとどうしても身内ノリな感じになってしまう?
どんなに親密な常連さんでも宿ではあり続ける、家にはさせないくらいの距離感
お酒がメインになるとどうしても飲めない(飲まない)人は疎外感を感じることになるな〜
近くに居酒屋がないと、お酒を飲む人がどうしても溜まってしまうのかも。。

・あるものはちゃんと機能していて初めて「ある」ことになる
└中身が入ってない、汚れてる、使い方が  ぱっと見不明は無いとの一緒

・快適さ、丁寧さは宿に入る前後にも必須
└注意書きが分かりやすいところにあるか、HPが更新されているか、案内メールは読みやすいか、忘れ物boxはあるか、などなど前後の細かい部分が大事

・常時1階にスタッフがいる宿がやっぱり好きだなー

・謎なものがあるだけで清潔感が落ちる
└手拭きなのか台拭きなのか分からない布、食器用なのか掃除用なのか分からないスポンジなど…

・ 「こだわりがある」と「愛がある」はイコールのようでイコールじゃないなー
└シーツはこうやって干す!みたいなこだわりもあって良いんだけど、客室から見つかった落とし物をその辺に置いておくとか、「メールにも書きましたけど〜してくださいね」みたいなものの言い方だったりとか、心配りとは?みたいな瞬間があってモヤモヤした。愛がない。
チェックインアウトのゲストが来た時の対応とかも全くお手伝いのスタッフに共有されておらず、掃除中に来たゲストの前であたふたしてしまう事もあり、宿の印象を図らずも下げてしまっている瞬間があった。

・初めての人からどう見えるかの視点、抜けがちだけど大事
└普通に酒飲みながらスタッフが働いているのはどうなんだ〜??🥹
常連さんは「そういうもの」として認識しているけど、初見の人は違和感を覚えるのでは…ともやもや。自分が良しと思っていない空間で働いて、その空間の一部にならざる得ない状況って疲れる。

なんやかんやと書きましたが、色々学びがあったのでよし!
身内ノリの部分とかは、「私がいつか宿をやる時には絶対こうはしない!」という反面教師的なお手本になってくれたかなと…。

作りたい宿のビジョンだけはあるのですが、知識もスキルも資金も何にもないので、今年は修行に出かける年にしようかなと、、
なぜ宿をやりたいと思っているかは、また別でnoteに書きます🙏

追記:書きました!↓

いきなり宿の話をし始めてしまいましたが、ZINEも引き続き売りますよ〜!恋愛は夢なのでね🫶 

という事で、2026年もよろしくお願いします!

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