世界に挑む日本発NFTプロジェクト3選
今回は、世界に挑む 日本発のNFTプロジェクトとして3点、ご紹介させて頂きます。
1.新星ギャルバース(Shinsei Galverse)
先日、下記noteでご紹介させて頂きました。
「はなえもん 仮想通貨ロボット」さんが詳しく動画で解説されています。また動画内で私のnoteもご紹介くださいました。
TBSでも取り上げられましたね。
TBSさんありがとう!!!
— 草野絵美 (@neokosodate) April 23, 2022
私フォーカスで華麗に取り上げてくれたけど、めちゃくちゃ泥臭くて、地道なんだよ。
地道な部分は自分のメディアで発信していくよ。。。。! pic.twitter.com/gLURmTHi7N
草野さんは、定期的にTwitter Spaceで様々なゲストをお迎えして、実体験を踏まえたNFTビジネス成功のヒントを発信してくださっています。ノウハウを独り占めするのではなく、後に続くクリエイターをサポートしようとする姿勢、本当に素晴らしいですね。
【拡散希望】
— 草野絵美 (@neokosodate) April 23, 2022
NFTの話はすぐ古くなるから有料商材
とか本でやるより
みんなに無料で還元していって、
日本人クリエイターがWAGMIしてを盛り上がるほうが絶対良い!
明日は師匠たちとスペースだよ!
・@metaani2 の @mogmogvr
・Minto代表 @mizunoq
https://t.co/I86ZBNJtdq
この週末、私も草野さん主催の別のSpaceに参加しましたが、海外のインフルエンサー、コレクターにアプローチする方法について説明されていました。
とにかく英語で情報を発信しまくる
狙っている大物インフルエンサーの周辺に居るマイクロインフルエンサーにアプローチし、本命に繋いでもらう
アート自体を直観的に「好き」と思ってもらえないと、ごり押ししても先に進まないので、緩急をつけてアプローチする(リソースは有限)
海外NFTコレクターが集まるDiscordコミュニティーに積極的に参加し、その中で目立つ
対話やプレゼンを重ねる中、どうストーリーを伝えると相手に響くかを経験値として貯め、ブラッシュアップを重ねる
ギャルバースでは、当初「日本人クリエイターによる本場のアニメ」を強調していたが、海外のコレクターには、別の伝え方をした方が響くことを発見。
「男性目線の可愛い女の子ではなく、女性である自分自身がカワイイと感じるイラストにこだわる。このプロジェクトを通じて女性のエンパワーメントを支援していきたい」
この様に伝え方を変えて行ったことで、俄然、共感が得られる様になったそうです。
現在、短期トレーダーが一斉に売りに出し、一時的に価格が下がっているので、このチャンスに3人目のgalをお迎えしました。
My third gal. Welcome to my collections! https://t.co/idvaAZrRZL via @opensea @galverseNFT @emikusano @ayaka_oohira #galverse
— 駒瀬元洋|広報・マーケティング |モダンエルダー (@KomaseMotohiro) April 24, 2022
2.Crypto Ninja Partners
こちらは、日本におけるNFT伝道師の1人であるイケハヤさんが旗振り役となって進めている企画。
発行点数:22,222点
販売価格:0.001ETH
ネットワーク:イーサリアムメインネット
プレセール:5/15からWL配布開始
パブリックセール:5/18から開始
詳細は、下記、イケハヤさんのnoteをご参照ください。現日本のNFT伝道師たちが結集して立ち上げるプロジェクト。これが、どの様に世界に受け入れられていくのか楽しみです。
3.いただきますマン企画
皆さま、いただきますマン、ご存じでしょうか?

以下、NFT News Japanの記事からの引用です。
いただきますマンについて
過去2年間の間、毎日毎日、自分の昼飯の弁当を食べる様子を動画に撮ってYouTubeにアップし続ける男がいた。それが今回の主役「いただきます マン」だ。
彼は、2年間YouTubeを続けてほぼ毎日更新しているにもかかわらず、登録者数が123人しかいない。再生回数も毎回一桁。行っても二桁。なのに何も改善せず、ひたすら同じような動画をアップし続けた。サムネイルも、何も編集しない。
しかしこのクレイジーな行動のお陰で、今回、ほぼ同じアングルで同じ事を2年間つづけていた写真でNFTをリリースすることができる。
彼曰く、「時代追いついてくるのを、ずっと待っていた」のだそうだ。

いただきますマン企画は「Ghozali Everyday」にヒントを得て立ち上がった様です。以下、NFT News Japan記事からの引用です。
Ghozali現象について
インドネシアで、NFTの大ブームが起こっています。一般の男子学生が、5年間( 2017 – 2021 )自撮りをし続けた写真(933枚)をNFTコレクションにして出品したところ、一瞬にして売り切れたばかりか二次流通も活発に行われ、ものの2日間ほどで取引高が1億2000万円に達しました。
「ごくありふれた一般の青年が、毎日自撮り画像を撮り続けたものをNFTにしてOpenSeaで出品したら1,2日のうちに完売してバズって、社会現象になった。」ということです。
いただきますマンNFT約600点は、1/15に発売後、即完売。下記画像は4/24時点のものですが、オーナー数325人。取引価格0.005ETH(約$15)となっています。


実は、NFT News Japanの記事を最初に見た際、「あれ!?これ、横顔さんだ」と。でも、名前が違う。この顔、アングル、笑顔。間違いなく、私が知っている横顔さん。え!?どういうこと??
2020年末から2021年初頭にかけて、私は料理動画YouTuberとして、業務時間外や休日を利用して、料理動画を量産していました。
YouTubeを経験された方はおわかりと思うのですが、YouTubeは本当に厳しい。観られない、登録者も増えない。
そんな陽の目を見ないYouTuberの端くれとして、当時、動画を新規公開する度にコメントし合い、励まし合っていたメンバーが10人ほど。そして、横顔(現いただきますマン)さんは、その一人。
そう、私は記事にある「登録者123人」の1人だったのです!!
これは、本当に嬉しい。視聴数1~2桁の動画を2年間、毎日アップしつづける。この孤独な闘い、想像できますでしょうか?
私は、YouTube攻略動画等で研究し、「100本公開したら潮目が変わる」という言葉を信じて100本までは頑張りましたが、結局、何も起きませんでした。
それ以来、YouTubeは「観る専」となり、必然、横顔さんとも疎遠になっておりました。
「コツコツと努力を重ねる者が、最後は報われる」。そんな、勇気を与える物語。
🙏I continued to photograph my lunch for two years.🍱
— 🙏itadakimasu-man🙏NFT (@itadakimasu_man) January 15, 2022
NFT has sold out and is now in the hands of people all over the world.
I'm very happy now.
Please take care of it.
Secondary works are welcome.
Itadakima-su! 🙏
いただきまーす!🙏https://t.co/EmOF3u3YxY pic.twitter.com/AoRRzhovRq
いただきますマンさんとは、インタビューをさせて頂く話をしており、別途、続編を公開させて頂く予定です。乞うご期待!!
<追記(5/25)>
Crypto Ninja Partners(CNP)発売後のレビューです。
草野絵美さん出演のNews Picks動画の記事です。
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