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日本の幹部は責任をとらない (リンク集)

 皆さんご存じ、無責任日本についてのリンク集。


責任をとらない日本の幹部たち


https://gendai.media/articles/-/48412


https://diamond.jp/articles/-/76603

事例

戊辰戦争

関が原以上の内乱を、山県有朋と川村純義が参謀としてなんとか戦い抜いたことで、明治政府と帝国陸海軍の「リーダーシップ」についての考え方は決定づけられました。総大将は戦いに疎くても参謀さえしっかりしていれば大丈夫、という考えです。
参謀さえしっかりしていれば、総大将はお飾りであるほうが、むしろよい。トップが戦いに疎く、お飾りである方がナンバー2以下が仕切りやすいという、日本独特の「単独のリーダーシップ不要」論の方向にねじれて行ってしまいました。今も、官僚、ビジネス社会で不祥事があるたびに、TVでぺこぺこしながらあまり真剣に反省していそうにない「複数のリーダー」がみっともなく映っていますね

https://oshimayukinori.hatenablog.com/entry/20130117/1358382384

太平洋戦争開戦の意思決定


https://www.fsight.jp/articles/-/48448

具体的な官僚の意思決定

実際にどういう意思決定が行われているかというと、この中間層、つまり課長とか課長補佐とか係長あたりが全部立案作成している。これは官庁でもそうです。課長補佐とか参事官とか、そのへんです。昔の陸軍でもそうなんです。陸軍省でいえば大臣・次官ではなく軍務局長の下の軍事課長と高級課員、植民地の現地軍、たとえば関東軍でいえば司令長官・参謀長・参謀副長というよりその下の高級参謀と作戦主任参謀あたりです。この連中が全部休んです。そして、かたちのうえでは極端なトップダウンなんだけど、内容的にみると。この中間層が下をたばねたかたちで意見を集約して上がってくるんです。それにただめくら判を押すんですよ。なんにもわかんないで。というよりなんにもわかんないふりしてめくら判を押せる人がすぐれた指導者とされてきたんです。

世紀末「時代」を読む』 滝村隆一・芹沢俊介 春秋社 1992年12月25日 p39
https://x.com/mototchen/status/1346042727847264256

福島原発事故後の対応

https://scienceportal.jst.go.jp/explore/highlight/20160311_01/

https://gendai.media/articles/-/48136#goog_rewarded


原因?

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ほうれんそうとインテリジェンスなき情報操作

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