スポーツ 武道 武術 などの型稽古 師匠から極意型を移させてもらうこと
型稽古 師匠から極意型を移させてもらうこと
そういえばだけど。武術の「修行」になぜ師匠がつきっきりで必要か。これ、一般人が考える「修行」とは、行程が全く違うからってのを、昔知ったんよな
— 風倉@セールス的創作論 (@kazakura_22) July 4, 2025
一般人が考えるやり方は、0から積み上げて10にして完成形にしていくって感じやん。積み木みたいな
でも武術の修行って、そうじゃないんよ
いきなり師匠が「10」を与えるんよ。いきなり完成形を与える。積み木でいったらもう完成してる状態にする
— 風倉@セールス的創作論 (@kazakura_22) July 4, 2025
ただ、その時間は一瞬しか最初は持たない。積み木はすぐ崩れる。そこを引き伸ばすのが「修行」
で、師匠はその10を与えるのと、崩れをすぐ直すためにいる。
最初は意識しないとできないもの、与えられないとできないものが、徐々に時間が伸び、一人でできるようになる。これが「修行」で一人前になっていく過程
— 風倉@セールス的創作論 (@kazakura_22) July 4, 2025
積み上げて完成するというより、完成形の時間を引き伸ばすのが修行
この方が圧倒的に習得が速いからそうしてるし、独学が遅い理由でもある
一度、武術ならったことあるけど、そういう感じだった。指導で、短時間だけ達人になる(近づく)感じ。そのときの全能感もすごいし。
— 風倉@セールス的創作論 (@kazakura_22) July 4, 2025
あーこれは、弟子入りってしたくなるわってなったなあ。桁違いってわかるもん習得効率。
できるまで練習するのがアマチュア
— 鬼非鬼 つー (@tsualice) July 4, 2025
失敗しなくなるまで練習するのがプロ
って話を思い出した
体調が絶好調な時に何回かに1回成功すれば満足するのが前者
一方後者はどんなに体調が悪くてもトイレ中や寝込みを襲われてもその瞬間に成功しなければならない
「今はちょっと待って」は通用しない
できるまで練習するのがアマチュア
— 風倉@セールス的創作論 (@kazakura_22) July 4, 2025
失敗しなくなるまで練習するのがプロ
いい事いう
プロのプロたる所以は、下限値の高さなんよね
上限値だけみたら、アマチュアでもプロに匹敵することは往々にある。ただ、下限値は全く違う https://t.co/NJ8PNNIU1o
武術というかスポーツ全般そうですね。
— 小宮祐 (@yukomiya00) July 4, 2025
基本の型があって、ひたすら模倣。
自由度の高いスポーツでも基本の型は前提なので、10の理想形をいきなり教えて、完成系に近付けながら、段階的な身体強化や応用の動きに繋げると。
型とスパーリング
関連
見取り稽古 模倣稽古
視覚のちょう能力
「視覚系の一部には、身体部位表現と視野位置表現が重ね合わさったマップがあり、他者の身体イベントを“自分の身体座標”に変換し得る構造があるらしい」
https://chatgpt.com/s/t_694144543fcc819195945160aeda452d
https://note.com/mototchen/n/n005b9cef5dd4
見るだけで、ある程度、模倣的影響をうけるのか?
下手な人を見たら、自分も下手になったエキスパート
~他者動作の予測と自己動作の生成には共通した脳内プロセスが関与することを解明~
2014年11月11日
独立行政法人 情報通信研究機構
https://www.nict.go.jp/press/2014/11/11-1.html
