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専門知、スキル・技能や職人は不要という思想が流行っています 実は自由競争の勝利者は一流スキル・技能者なのですが



専門知は、もういらないのか――無知礼賛と民主主義

既存の知的エリートが拒否され始めた

アメリカの反知性主義

『反知性主義』から見えること

 一つはリベラル派のエリート化である。これはトランプ氏が最初に当選して世界を驚かせた頃からよく知られるようになった。反知性主義は、知性そのものへの反感というより、知性が特定の権力と癒着して既成化することへの反発である。反権威主義と言ってもよい

https://www.fsight.jp/articles/-/50993

ノンポリティカルエリート(non-political elite)

カウンターエリート

職人不要論が流行る日本

技術者・職人が不足しはじめた

本来自由競争で勝利できる条件は遺伝した才能+適切ですさまじく努力をした技能者

運動スポーツ一流アスリートの世界

研修やマニュアル遵守が形骸化しやすい。スタッフ任せの衛生管理では、見落としや感覚的な判断がなされる危険性がある。設備などのハードやマニュアルが整っていたとしても、最終的には「人」が関わるとなると、人為的な見落としやマニュアル運用の甘さが出て

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/14d207d6590e0ca17f3fc5901dfe828231ec3f07

ちなみに専門家否定であるマルクス主義

 工業や分業、専門家・技能者と国家を否定し、主要産業が農業と狩猟採集の共産主義社会を理想としました。

マルクスとエンゲルスは疎外や搾取など近代社会の諸悪の根源を分業に求め,〈まったく気のむくままに今日はこれをし,明日はあれをし,朝には狩りをし,午後には魚をとり,夕には家畜を飼い,食後には批評家である〉ような分業の廃絶された牧歌的な社会を理想とした(《ドイツ・イデオロギー》)

コトバンク ドイツ・イデオロギーhttps://kotobank.jp/word/%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%8E%E3%83%BC-3161366#w-1375023

共産主義社会では生産を調整するので、「排他的な活動領域をもつ者は誰もなく、各人が希望するいかなる分野においても熟達することができ……今日は自分が一つの仕事をし、明日は別の作業をすることが、たとえば午前中は狩りをして、午後には魚を捕り、夕方には牛の世話をし、夕食後は批評するといったことが可能になる。ちょうど私が一度もハンターや漁師、カウボーイ、評論家にはならずとも、そうしてみたいと願うとおりになるのである

ドイツ・イデオロギー
https://shakuryukou.com/2022/05/20/dostoyevsky737/

マルクス分業論は,『ドイツ・イデオロギー』における「朝には狩. をし,午後には批判をする」という有名な分業廃絶論が有名

唯物史観の形成とマルクス未来社会論
https://matsuyama-u-r.repo.nii.ac.jp/record/1353/files/KJ00004821485.pdf

日本の学校における、誰もが努力でき、努力したならなんでもできると教える教育

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