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【絵本4000冊読んでわかった】ママが本気で選ぶ“失敗しない絵本出版社10選”

はじめに


「どんな絵本を選べばいいんだろう?」
「出版社によって違いってあるの?」

そんなママやパパの声をよく聞きます。

私はこれまでに年間4000冊以上の絵本を子どもたちに読み聞かせてきました。
その中で感じたのは——「出版社ごとに絵本の“世界観”が全然違う」ということ。

今日は、私が実際に読んできた中で
「ここから出てる絵本は間違いない!」と感じた出版社を、特徴とおすすめ絵本とあわせて紹介します📚


↓絵本の読み聞かせを習慣化するコツ



🔸大手出版社の安心感とバランス


講談社


物語の深さと安心感がある絵本が多い出版社。
『どうわのえほん』シリーズは心にじんわり残るお話ばかり。
ディズニー絵本も豊富で、娘が大好きな1社です。


小学館


『ミッケ!』『そらまめくんシリーズ』など、子どもの興味をぐっと引き出す名作がいっぱい。
親子で笑えるものから考える絵本まで、幅広く揃っています。


ポプラ社


『おまえうまそうだな』『あなたがだいすき』など、
読むたびに涙が出てしまう“愛情の絵本”が多い出版社
読み聞かせにもぴったりで、感情を伝える練習にもなります。


🔸絵本専門のロングセラー出版社


福音館書店


『ぐりとぐら』『はじめてのずかん』など、子どもを夢中にさせる絵本が豊富
特に「こどものとも」シリーズは、どの巻もテンポとリズムが絶妙
我が家でも図書館で棚ごと制覇しました(笑)


偕成社


『ノンタン』『はらぺこあおむし』『100かいだてのいえ』など、成長に合わせて楽しめる絵本がいっぱい
0歳から読める『じゃあじゃあびりびり』も大人気です。


岩崎書店


『もちもちの木』『としょかんライオン』など、
心の成長や人の優しさを描いた作品が多いのが特徴。
読み終わったあと、じんわりあたたかくなれます。


フレーベル館


やっぱり外せない「アンパンマン」シリーズ!
お話だけでなく、マナーや知育要素までしっかり詰まった絵本が多く、子どもと一緒に学べるのが魅力です。


🔸個性が光るオススメ出版社


童心社


紙芝居の名門。
絵本の読み聞かせをはじめてから紙芝居も試しましたが、表紙に内容・ねらい・所要時間まで書いてあり読み聞かせの選抜にも大助かり


金の星社


『へんしんトンネル』シリーズが大人気。
言葉あそびを通して、笑いながら語彙力を伸ばせる絵本です。
息子も「たんぼたんぼたんぼ〜」と笑いながら読んでいました。


ブロンズ新社


『しろくまのパンツ』『うどんのうーやん』『りんごかもしれない』など、
子どもが「もう1回!」と言いたくなる絵本が豊富。
シンプルなのに、親子で考えさせられる深い内容が多いです。


🔸その他おすすめ出版社

ひさかたチャイルド:『どうぞのいす』『おやすみ、はたらくくるまたち』など人気作多数。
視覚デザイン研究所:電車や食べ物などの描写力が圧巻。大人も思わず「うわぁ✨」と声が出ちゃいます。
PHP研究所:『おしっこちょっぴりもれたろう』『10かいだてのおひめさまのおしろ』など、ユーモアと夢を両立。


💛絵本選びでいちばん大事なのは「親子のワクワク」


どの出版社にも素敵な絵本があります。
大切なのは「どの本を選ぶか」よりも、「親子でどう楽しむか」

同じ絵本をくり返し読むことで、
子どもは物語の世界を通して“心を育てていく”んです。

今日紹介した出版社の中から、
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね📖✨



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