番外編【英語②】英検5〜3級合格と母親の発狂
こんにちは、大阪で木造アパートや築古戸建を中心に不動産投資をしているサラリーマン大家の「村人ハンター」です🏡副業として不動産投資を始めてから5年。現在はアパート2棟と戸建て10数戸を所有し、月々のキャッシュフローは50万円を超えています。目標はあと5年で月のキャッシュフローを100万円にすること!毎日コツコツ努力を積み重ねています💨
✏️中1——ローマ字すら怪しいスタート
僕の英語学習は中学1年生の春から始まりました。正直、最初はローマ字すら覚えておらず、自分の名前も書けないレベル。でも先生の発音やリズムがなんだか楽しくて、“まあ普通に”英語が始まった感じでした。
💮英検5級——初めての英語試験
中1の終わりに英検5級を受験。結果は一発合格。
満点ではなかったけど、心の声はこう。
「誰がこんなん落ちるねん。」
英語学習の目標も特になく、学校で習ったことをそのまま出しただけ。でも、“英語で結果が出る”という感覚はちょっと気持ちよかった。

ラクダとかいるんや!(確かアリススプリング??)
🏫英検4級——まだまだ余裕モード
中2の終わりに英検4級を受験。こちらも一発合格。同級生も全員受かっていた。そしてまた同じセリフ。
「誰がこんなん落ちるねん。」
相変わらず、特別な勉強もせず。ただ「できる科目」がひとつ増えたくらいの感覚でした。
😅英検3級——初の“面接”でガクブル
中3の終わり、英検3級を受験。筆記試験はまだ余裕。
しかし、二次試験(面接)で完全にテンパりました。
教室に入る前から心臓バクバク、入室した瞬間から足がガクガク、声が震える。“Thank you”を言うだけで喉がカラッカラ。それでもなんとか合格。
以前にも書きましたが、人前で話すのがとても苦手な学生時代でした。
⚡英語の転機——母、発狂する
そんなある日、学校の英語ワークの答えを写していたのが母にバレました。
「なんでそんなことするの!大事な英語の宿題はちゃんとしなさい!」
当時、反抗期だった村人ハンターはイラついて言い返してしまいました。
「はいはい。それは分かったからさっさと晩御飯作ってくれるかな??こっちは腹減っとんねん。」
その瞬間、母親がキレました。2階に走って駆け上がり、僕の部屋から凄い音が聞こえてきました。喚き散らしながら、本棚に整理していた僕の漫画を全てグチャグチャに投げ捨て始めたのです。幽遊白書、ジョジョ、スラムダンク、特攻の拓、、、、(奥の方に隠していた18禁の大人の本まで!!見つかる!!!やばい!!!!!)
母親の覚悟ある行動に心が折れ、頭を下げて平謝りしました。
そして強制的に英語塾へ送り込まれることに。
当時は「最悪や…」と思ったけど、まさかこれが僕の英語人生のターニングポイントになるとは、当時の僕はまだ知らなかったのです。

💡次回:塾でのコツコツ勉強と、英検準2級・2級への挑戦!努力が少しずつ“快感”に変わっていった日々。

国会議事堂らへん(首都キャンベラ)
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