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3歳と1歳の育児中、筋トレはいつやる?「今でしょ!」……とはいかない。寝落ちと不眠の狭間で出した僕の答え。

「筋トレをしたい。でも、時間が物理的にない。」
3歳と1歳の息子たちがいる我が家では、毎日が戦場です。かつてのように「好きな時にジムへ行く」なんて生活は遠い記憶。34歳のサラリーマンとして人事業務をこなしつつ、育児とトレーニングをどう両立させるか?
試行錯誤の末にたどり着いた、我が家(ホームジム派)の「現実的な答え」をまとめました。

1. 朝は「気配」で子が起きる、夜は「寝落ち」の罠
世のライフハックでは「朝活」が推奨されますが、3歳児と1歳児のセンサーは驚くほど鋭い。早起きしてホームジムへ向かおうとすると、パチっと目を覚まして付いてきてしまいます。
一方で夜は、寝かしつけの暗闇の中で自分も意識を失う「寝落ち」の連続。運よく起きられても、深夜にハードに追い込むと今度はアドレナリンが出て眠れなくなり、翌日の仕事に響く……。
結論、「完璧なタイミング」なんてものは、この時期には存在しないのです。

2. 「場所」と「種目」のハイブリッド戦略
そこで私が取り入れたのが、環境に合わせたメニューの完全分離です。
【平日夜:静音・高密度メニュー】
下の階で子どもたちが寝ているため、音の出るバーベルは封印。寝ている横のリビングで「ダンベル」や、自室のラックでの「懸垂(チンニング)」に特化します。

【休日日中:BIG3の集中タイム】
スクワット、ベンチプレス、デッドリフト。これら高重量のBIG3は、休日に妻と協力して時間を作り、バーベルを握ります。週に1回でもフルパワーを出す日を作ることで、筋量とモチベーションを維持しています。

3. ホームジムが「0分」を可能にする
ホームジムの最大のメリットは「移動時間の消失」です。
着替えて、玄関を出て、ジムまで往復する。その30〜60分を捻出するのは至難の業ですが、ホームジムなら「寝かしつけ後、1分で開始」できます。たとえ15分でも、懸垂1セットでもいい。その「ハードルの低さ」が、10年続けてきたトレーニングを途絶えさせない唯一の手段でした。

おわりに:皆さんはどうしていますか?
「100点満点のトレーニング」を目指すと、育児中は必ずどこかで破綻します。平日は「維持」できればOK。休日に「爆発」させる。そんな柔軟なスタンスが、仕事・育児・筋トレを三位一体で回していくコツだと実感しています。
「じゃあいつやるのか?」
それは、日常のわずかな隙間に、静かに、でも確実に筋肉を動かす。そんな泥臭い積み重ねのなかに、答えがある気がしています。

最後になりますが、夜に子育てしながらトレーニングに励んでいる皆さんは、どうやって時間を捻出していますか?
• 「寝落ち」を回避する独自の儀式がある
• あえて早寝して深夜2時に起きる「超朝活」派
• リビングで子どもをウエイトにして筋トレしている
などなど、皆さんの「生存戦略」をぜひコメントで教えてください!

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