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noteとトライアスロン挑戦のきっかけ。元GS田中渓さんのPIVOT動画が、凡人の私にくれたもの。

いつも、私のドタバタな毎日を見守っていただきありがとうございます。

固定記事にも書いている通り、私はずっと夢だったプロサッカークラブの仕事を辞め、子育てのための転職を選びました。


「今という時間を、絶対に無駄にしたくない」
「子育てを言い訳にして、自分の人生を止めてしまいたくない」

そんな強い覚悟を持って、私は「佐渡国際トライアスロンへの挑戦」を決めました。

おかげさまで、今では日々の仕事と育児の合間を縫いながら、このnoteを「毎日投稿」することがすっかり日常になりました。

最初は手探りでしたが、だんだんと書くことにも慣れてきて。毎晩、ここでリアルな気持ちを吐き出す時間が、私の挑戦を支える大きな原動力になっています。

そんな私が、なぜわざわざ毎日、泥臭い日常をnoteに書き残しているのか。

その裏には、YouTubeで出会った「ある動画」と、胸に秘めた「ひとつの野望」がありました。

脳天をカチ割られた、田中渓さんの言葉

きっかけは、ビジネスメディア「PIVOT」に出演されていた、元ゴールドマン・サックスのアスリート・田中渓たなか けい)さんの姿でした。

圧倒的な熱量を持つ彼の姿に刺激を受けて、この挑戦を決めた私ですが、田中さんが別の動画(テレ東AIアカデミー)で言っていた言葉が、今の私のnoteの原点になっています。

何でもない人ほど、日々のことをちゃんと貯めておくと、いつかそれが人生の『たからもの(資産)』になる
毎日数行でもいいから、日記をネットに書きなさい

この言葉を聞いたとき、私の中で何かが繋がりました。

子どもを寝かしつけたら朝になっていて、トレーニング時間が消えた日。
仕事と育児の合間に、なんとか15分だけトレーニングした日。
子どもが熱を出して、トレーニングどころか仕事すらままならない毎日。
綺麗事だけでは回らない、白目を剥くようなカオスな日々。

でも、「このゼロから足掻いている姿をそのままさらしていくことこそが、今しか書けない生々しいストーリーなんだ」と思えたのです。

もしかしたら、誰かの役に立つかもしれない

そう思ったのがnoteをはじめたきっかけでした。そしてnoteを更新していくうちに、ある変化が生まれました。

夢から離れて育児にシフトした。
けれど、それでも自分の人生を諦めたくないと、もがいている私の姿。

まだ何者でもないけれど、5年後のゴールを信じて、今日も子どもの寝かしつけた後、そっとトレーニングに励む私の姿。

これって、同じように「自分の時間がない」「新しい一歩が踏み出せない」と悩んでいる、どこかのパパやママの、ほんの少しの励みになるんじゃないか。

私のこの泥臭い記録が、もしかしたら、誰かの役に立つかもしれない。

そう気づけたからこそ、書くことに慣れてきた今、確信を持って毎日更新できるようになりました。

きっかけになった動画はこちら


密かに抱いている、ひとつの野望

ここで皆さんにだけ、ずっと胸に秘めている「野望」を話させてください。

私をnoteの世界へ、そしてトライアスロンの世界へ連れ出してくれた、勝手ながら私の「人生の案内人」である田中渓さん。

「いつか、田中渓さんと一緒に走ってみたい」

そんな大それた野望を、本気で抱いています。

かつてプロサッカーの現場で「夢」を追いかけていた私が、形を変えて、もう一度自分の人生の打席で大きな目標に向かって走っている。

そう思うだけで、日々のキツいトレーニングにも、カオスな育児にも、また新鮮なエネルギーが湧いてくるのです。

誰もが、自分の物語の主人公

最初は、何でもない日々の記録にどんな意味があるのか分かりませんでした。

でも、毎日必死に生きるリアルな葛藤をさらし、それを読んで応援してくれるみなさんと出会えた今、確信しています。

私は今、5年後のゴールに向けて、自分の人生という物語の主人公を生きている、と。

まだ泳いでもいない、チャリにも乗っていない私の、長くて泥臭いドキュメンタリー。

いつか、あの田中渓さんの背中に追いつき、肩を並べて一緒に走るのを夢見て。
明日も、等身大のリアルをここに書き殴っていきますね。

いつも伴走してくださり、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします!


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