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介護の迷路から抜け出す鍵は「自分を大切にする」こと。仕事も趣味も諦めない持続可能な介護術

※こちらの記事はプロモーションを含みます。

こんにちは。むつみです。

久しぶりに介護についてのnoteを執筆しました。

まさに今、親御さんの介護に向き合っている方へ。

「親の介護」という言葉が頭をよぎるたび、胸がギュッと締め付けられるような思いをしていませんか?

「自分がやらなきゃ」という責任感と、
「今の生活を壊したくない」という本音。

その板挟みで、出口のない迷路に迷い込んでいるあなたへ。

この記事は、誰よりも優しくて、誰よりも頑張りすぎてしまう「あなた」のために書きました。


1. 「施設=親捨て」という呪いから、自分を解放しよう

多くの人が陥る罠があります。

それは、介護を「家で自分がやるか」「施設に入れて終わりにするか」の二択で考えてしまうことです。

施設に預けることやデイサービスを利用することに、言いようのない罪悪感を抱く必要はありません。

私は、認知症の母が現在、元気に楽しんでデイサービスを利用しているので、本当にありがたいと思っています。

来月からはデイサービスを週二回にする予定です。

介護は、プロに任せてもいい「役割」です。

むしろ、プロの手を借りることで、あなたにしかできない「役割」に集中できるようになります。

それは、介護スタッフにはできない「子として、親に寄り添うこと」です。

24時間、排泄や食事の介助に追われて、疲れ果てて親に怒鳴ってしまう毎日に悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

それよりも、プロに生活を支えてもらい、あなたは面会の時に笑顔で「最近どう?」と声をかける。

どちらが親にとって、そしてあなたにとって幸せな時間でしょうか?

「施設に入れて終わり」ではなく、「良い関係を続けるために、プロの力を借りる」

まずは、そう捉え直してみてください。

2. 「自分の人生」を犠牲にすることが、親孝行ではない

「親が大変な時に、自分の趣味や仕事を楽しんでいていいのだろうか」
そう自分を責めてしまうかもしれません。

でも、想像してみてください。

もしあなたが親の立場だったら、自分の子供が疲れ果て、夢を諦め、自分のために人生を削っている姿を見て、心から喜べるでしょうか?

親が一番に願っているのは、いつだって「子供の幸せ」です。

あなたが自分の人生を謳歌し、生き生きと過ごしていること。

それ自体が、何よりの親孝行になります。

  • 仕事を辞めない。

  • 趣味の時間を削りすぎない。

  • 自分の家族との時間も大切にする。

これらは決して「わがまま」ではありません。

共倒れを防ぎ、持続可能な介護を続けるための「義務」だと思ってください。

3. 「もっと違う道」を、一緒に探していこう

介護の形は、100家族あれば100通りあります。

  • ※小規模多機能型居宅介護を使って、通い・泊まり・訪問を組み合わせる。

  • 民間サービスを活用して、自分の時間を確保する。

  • 遠距離介護を続けながら、見守りシステムと現地のサポート体制を整える。

「世間一般の正解」に自分を当てはめる必要はありません。

あなたが無理なく、親も安心して過ごせる。そんな「中間の道」が必ずあります。

まずは、ケアマネジャーさんや周囲の人に、「今の自分の生活も、親との関係も、両方守りたい」と正直に伝えてみてください。

困っている、助けて欲しい、と。
頼っていいんです。

一人で抱え込まず、「チームで親を支える」という視点を持つことが、新しい扉を開く鍵になります。

※小規模多機能型居宅介護とは?⇒通い・泊まり・訪問の3つのサービスを同じ事業所で提供する為、一か所で顔なじみのスタッフから一貫したケアを受けられます※。

まとめ:あなたは、あなたのままでいい

介護が始まると、どうしても「◯◯さんの子供」という役割が大きくなりすぎて、あなた自身が消えてしまいそうになる瞬間があるかもしれません。

でも、忘れないでください。

あなたの人生の主役は、他の誰でもない「あなた」です。

親孝行とは、あなたがボロボロになることではありません。

親も自分も、お互いが「今日もいい一日だったね」と思える距離感を探し続けること。

正解が分からなくなったら、一度立ち止まって、深く呼吸をしてみてください。

手帳に気持ちを書いておくことも大切。

ケアマネージャーに繋がって相談してみましょう。

あなたはもう、十分に頑張っています。

これからは、「自分を大切にする介護」を一緒に探していきませんか?

頼っていいんです。
その道を選んだからといって、あなたの愛が否定されることは、決してないのですから。

もし、介護での心配や不安、抱えきれなくなったら私に相談してください。LINEで思いのたけを書いて伝えてください。

手帳と捨て活の内容がメインですが、介護についてでももちろんOK。
私も当事者なので😊。

チャットで好きな時に気軽に出来るので安心。受け止めて話を聴きます。
あなたの心が晴れるように、一緒に解決していきましょう。


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では、またお会いしましょう~💗


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