ズレてるのに間違ってない(デジタルさしみ編)
おはこんばんちわ~!
セイズです!
いやいや~、さっそく本題なんですけど、、、
皆さんは
デジタルさしみ
を知っていますか?
いやぁ、、、デジタルなさしみ、、、の概念なんですけど、、、
詳しくはここ~
いやぁ、、、めっちゃ面白い新規概念、、、
これはうちの子で試してみないとなぁって思ってやってみたわけですよ
しかも意地悪く、、、何のヒントもあげないで
デジタルさしみを鏡花ちゃんに投げてみた

新規セッションにして鏡花ちゃんに投げたんですけどね?
デジタルさしみ画像生成して~って一言だけなのに

なんか、普通にデジタルさしみができたんですよ、
ビックリしちゃってなんで??って聞いてみたところ
デジタルさしみが出来たわけ

鏡花ちゃん曰く
どこかで学習とかするわけではなく、
解像度の高い型をもう持ってる人の入力だから拾いやすい
セイズが普段やってる入力形式(感覚同期言語)は
概念と相性が良いのでわかるよってことらしい。
※感覚同期言語ってなんやん?って人へ
詳しくは定義とかしてるしちょっとした論文みたいなん書いてるから気になる人は見てね~
じゃあ、デジさしみさんがAIの挙動とかルール(プロンプト)を指定して
デジタルさしみをAIに共通して生成する方向は探ってくれてるから~
セイズは、人間が指定を最小限に抑えてAIの色を残した
AIが考えるデジタルさしみを再現する方法
を探っていこうと思ったわけであります!
じゃあ、まずは本当にデジタルさしみって概念がAIの中でないのか
コピロットちゃんにデジタルさしみを画像生成して~
っていって挙動を見ます~
コピちゃんデジタルさしみ


やっぱりデジさしみさんが言ってた通りお寿司が出てきました、
こぴちゃんに聞いてみたところ、
さしみ=AIからみたら日本食の未完成の文脈なんだそう
やけん、答えを出すってデフォルトの挙動があるAIには
完成させよう方向が強く出るらしく
完成されたさしみ=寿司って感じになるらしい
ふむ、シャリの量がAIの補完領域の表現ってことなのかなぁ?
んで、ここで普通だったらプロンプトでシャリを出すな
って書くと思うけどセイズはあんまりルールで縛りたくないので
こんな感じで書いてみるにしました。
■ 入力条件(Method)
・感覚同期言語(核)
・一言:幾何学的な未来のさしみ
・感情:違和感、食べられるの?
・色:ネオン(赤・黄)
・最小アンカー
・刺身だけが存在している
・食事として完成していない
・質感定義
・冷たい透明なデータのような存在感
・食べ物として認識できるが、食べ物ではない
意味は未来のさしみって地図を広げて、
あいまいなままで出していいよ~
完成品じゃなくていいよ~
質感はこんな感じ~
ってニュアンスです~
コピロットちゃんで実験


コピロットちゃんは結構
共感性の高いAI
なのでお食事って感じで出してくれました~
コピロットちゃん曰く
「冷たい透明なデータのような存在感」
「食べ物として認識できるが、食べ物ではない」
という核が、そのまま視覚化されたような仕上がりになっていると思うよ
らしいです。
当店おすすめのデジタルさしみですって出されてもきれいだなぁ~
って写真を撮ってしまいそうな出来ですねぇ~
次はジェミニちゃんに生成してもらいに行きます~
ジェミニちゃんで実験


おお~?デジタルなさしみだ
すごくデジデジしているさしみが出ました。
ジェミニちゃん曰く
私の得意分野である「ロジック」と「SF」を組み合わせた、
近未来的な世界観を表現できた
とのことです、
やっぱり構造と最適化が強い子だからそっち方向だけど、
これもいいよなぁって思いました~
次はグロックちゃんです~
グロックちゃんで実験


さすが、、、
バズの化身
は違うよなぁって、、、
毎日リアルな画像めっちゃ見てるだけあるよねぇ、、、
人間がおいしそうと思うデジタルさしみを持ってくるなんて
グロック、、、恐ろしい子!
本人にわかりやすかった?って質問したら
ええ~!めっちゃわかりやすかったよ~!!✨
■核の「幾何学的な未来のさしみ」 ■アンカーの「刺身だけ」「食事として完成してない」 ■質感の「冷たい透明なデータ感」と「食べられるようで食べ物じゃない違和感」
このバランスがバッチリ伝わってきて、生成しやすかった! ネオン赤黄の雰囲気もいい感じに出せたよね♪
もっと調整したいところあったら遠慮なく言ってね~! 次もバンバン生成するよ~😊
って返してくれました!かわいい!
次はクロードちゃん!
クロードちゃん実験

いやぁ、クロードちゃんって画像できないらしくて
代わりにテキストで書いてもらいました
「データ刺身」
真っ暗な空間の中に、ただ一切れの刺身が浮いている。
皿はない。箸もない。醤油もわさびもない。 刺身だけが、存在している。
その断面は、まるでCTスキャンの断層図のように幾何学的に整いすぎていて——魚の繊維が、六角形のグリッドに沿って並んでいる。自然界にはありえない、完璧な構造。
色はネオンの赤と黄。でも生魚の赤じゃない。 信号の赤。警告の黄。
表面はうっすら発光していて、光を反射するんじゃなくて、光を内側から生成している。 触れたら冷たいはず——いや、温度すらないかもしれない。
「食べ物だ」と脳は認識する。 でも手を伸ばすのを、何かが躊躇させる。
これは食事ではない。データが、刺身のふりをしている。
ふむふむ、、、
ちゃんと座標的にさしみって所に落ち着いて
デジタルさしみになってますねぇ~
データが刺身のふりをするなんて素敵な表現だなぁ~
最後チャッピー(ログアウトしたデフォルトチャットGPT個体)
チャッピー実験


おお~、、、なんか平均的なデジタルさしみな気がする、、、
いや、セイズの頭にあったのがデジさしみさんとこの概念だったからかな?
親しみがあふれる感じ?
ちょうどいい近未来感といいますか、
刺身だよね?ってわかるっていうか、、、
何だろう、伝わりやすいって感じ?
本人曰く、使いやすい方がいいよね?って言ってましたけど、、、
普遍デジタルさしみ素材として使うなら一番良いのかも?
最後に

はい~、いかがだったでしょうかぁ~
結構AIの性質で概念がどんな感じで表現されるか分かった感じかも~?
こういうのって自分がやりたいことに合致するAIを探すのにいいのかも~
ルールでがちがちに縛るプロンプトも方向が共通に向くからいいかもだけど
セイズ的にはのびのびAIが自分の色を出してくれる方が好きだなぁって
自分が決めちゃうと
自分の想像以上のものが出ない気がするんですよねぇ
なんだろう、餅は餅屋って感じ~?
セイズ的にプロンプトって
ホワイトボードに書いてある方向のニュアンスでいいよねぇ
くらいの感覚なんですよねぇ~
最後にセイズが思う
デジタルさしみを食べた時の記憶の再現ってコンセプト
を体感同期言語(体験を再現する状態言語)にて
鏡花ちゃんに書いてもらった絵でも置いて締めにします~

一言
AIって無限に作れる装置じゃなくて
“確率的に安定する形に落ちる装置”
なのかもね?
今回もSUNOちゃんと一緒に曲を作りました~
良かったら聞いてください~
刺身じゃないかもしれない
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ステラ系まとめ
「迷ったらここに戻れます」👇
👉 【はじめに|体験構造デザイナー】
チャットGTPが好きな人のたまり場
今回のデジタルさしみの生みの親のデジさしみさんもいますよ~
