がんばれない日は、“感じる日”にしよう。
🌙 身体と心、どちらが疲れていますか?
なんだか、何をしても疲れる日ってありますよね。
休んでも疲れが抜けない。
やる気も出ない・・・。
そんなとき、わたしたちは「身体が疲れているのかな?」と思いがちですが、本当は、心のほうが疲れているのかもしれません。
💭“うつっぽい”は、心が守ろうとしているサイン
「なんだか気分が沈む」「何もしたくない」・・・
そんな自分に、つい「しっかりしなきゃ」と言い聞かせていませんか。
でも、それは怠けでも、弱さでもありません。
心があなたを守ろうとして、
「いったん止まろうよ」と教えてくれているだけなんです。
身体の疲れは、睡眠や休息で癒せます。
でも、心の疲れは、思いやりでしか回復できません。
「無理してでも頑張る」より、「今日は何もしたくないな」と正直に感じるほうが、
ずっと自然で健やかなことなんです。
☕ がんばらなくていい日があっていい
「やる気が出ない日」があるのは、心が“充電モード”に入っているから。
身体が動かないときは、思考もいったん休ませてあげましょう。
スマホを閉じて、好きな香りを嗅いで、小さなぬくもりを感じるだけでもいいんです。
そんな何気ない時間が、少しずつあなたを“今”に戻してくれます。
🕊 身体には休息を、思考には静けさを、心にはやさしい耳を。
身体が疲れているときは、ちゃんと休もう。
思考がいっぱいになったら、静けさをつくろう。
そして、心が疲れているときは・・・
「どうしたの?」と、やさしく耳を傾けてあげよう。

がんばるよりも、感じること。
何かを足すより、手放すこと。
それが、今日のご自愛です。
今日も、やさしく自分に向き合う時間をお過ごしくださいませ。
✧˙⁎⋆あわせて読みたい
がんばれない日を、やさしく受けとめるための3つの視点。
🩵ご自愛の実践(差取りマガジン・有料)
『「なんかしんどい」が続く人へ。心と身体の不調を手放す“ご自愛のすすめ”【分離の苦しみ#64】』
“心が疲れる”という現象の奥には、
「身体が感じているサイン」も隠れています。
がんばることを手放し、「ある」を見つめる“差取りの視点”で、心と身体をまるごと癒す一歩を。
💛学びの視点(学校では教わらないシリーズ)
【#04】“できない日”も、人生の一部。
“できない自分”を責めるのではなく、
その時間さえも人生の大切な一部。
一歩も動けない日こそ、
「生きている」ことを見つめ直すチャンスです。
💫内なる静けさ(密なる自己対話)
【#08】〜身口意の実践〜“セルフトークの質”が生む静けさ
日々、自分にどんな言葉をかけていますか?
思考の声が静まると、心に本来のやさしさが戻ってきます。
「身口意」を整えることで生まれる、“内なる静けさ”の実践録。
#ご自愛 #心の疲れ #がんばれない日 #メンタルケア
#自己受容 #生きづらさ #やさしく生きる
#心の回復 #癒しの言葉 #セルフコンパッション
#休む勇気 #自分を大切にする #マインドフルネス
いいなと思ったら応援しよう!
すてきな記事だな、と感じていただけたらぜひ!サポートをよろしくお願いします。これからも有益な記事を書いていきます。