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木俣正剛氏、デマをバラまくのはやめてください


文春元編集長・木俣正剛氏があまりにもバカバカしいデマ100%noteを書いてるので、全部看破しようと思います。
当該noteはこちら。

多言語翻訳されるnoteをわざわざ選んだと書いてるので、バリバリの認知戦目的とみなします。

天皇家の存続を考えるとき、国民との紐帯の意識がどれだけ生まれるかが重要な要素になります。そして、それは象徴天皇制になってから、ますます天皇個人の性格・資質に負うことが多くなりました。まことに申し訳ないことをしています。

皇族の方の資質を、国民が正しく判断できるとでも?
ありもしないことでバッシングしたり、当たり前のことを無闇矢鱈と持ち上げたりする報道ばかりの状況であまりにも楽観的すぎます。
これって極端な話、メディアを握ってしまえば皇位継承を操れるということになりますよね。

だからむしろ資質は問うてはならないのですよ。
われわれの判断など往々にして間違えるものなのです。

天皇陛下とは、初代から例外なく1本の線で続いてきていることこそ尊く、
また過去の日本人が皆、そういう特別な方々だと認識してきたという歴史が尊いのです。
だってそんな人は他にいませんから。

今回,国会で悠仁殿下(正式には悠仁親王殿下)への流れはゆるがせにできない,と最初から決めつけています

決めつけも何も、2017年の【天皇の退位等に関する皇室典範特例法】と、そこで皇太子の例によると定められ行われた国事行為である【立皇嗣の礼】、
更に現皇室典範によって悠仁親王殿下が皇位継承順位2位であられることは法的な根拠があります。
日本は法治国家です。

殿下は、象徴として、本当に機能するのか。国民が皇室との紐帯を感じ、国民統合の象徴となるような振る舞いができるのか、私には、疑問が多々あります。➀父親の秋篠宮自身、若いときに皇籍離脱騒動をおこしたほど、帝王学を学ぶにはほど遠い人物であったこと。②長女の真子さまは、誰がみてもおかしい金銭関係トラブルを起こした女性を母親とする人物と結婚し、皇籍は離脱したものの、悠仁殿下が天皇になられたあかつきには、天皇の縁戚として海外では通用してしまうことなど不安が数々あります。

①の皇籍離脱騒動は週刊誌による全くのデマであると、1989年に皇太子殿下(現天皇陛下)が会見で明言し抗議までなさっています。
(当時の新聞記事に記載があるようです。追って確認します)

(7/4追記)
図書館の朝日新聞縮小版で確認してきました。該当部分を抜粋します。
朝日新聞89年(平成元年)9月22日30面(第二社会欄)
【お妃選び『マイペースで』皇太子さま礼宮さま婚約を応援】

ところでボクから関連質問をさせていただきたい。弟の結婚に関して弟が皇籍を離脱すると言ったということが一部の雑誌などで取り上げられました。私たち家族としてはそういうことを一度も聞いたことがありませんで、非常にびっくりしたというのが事実ですが、その根拠は何だったのでしょうか。一つの雑誌が取り上げて、それを別の雑誌が引用して独り歩きをするということはやはり困ることだと思いますけれども。

文春さん? いや他の週刊誌にも、特に太字部分をよく読んでいただきたいですね。

②ですがどうも海外のロイヤル報道を見ていると、小室さんご夫妻にはふつうに好意的な様子なんですが……?
(皇族の称号を捨てた恋!みたいなロマンチックな煽り文句ばかり見かける)
それどころか、小室さんの母親の事情など書いてある海外メディア、今のところ見つけられません。
『天皇の、姉の夫の母』のことが問題になるという国は少ないのではないですかね?
例えばメーガン妃の家族のことが、チャールズ陛下やウィリアム殿下の正統性に影響ありましたか?

そもそも、内親王の夫が皇室から便宜を受けることなんて可能なんですか?
木俣氏の他にも騒いでる人たちはあたかもそれが可能であるかのように熱弁してますが。
まさか、今までにそのような特権を受けた人間がいるとでも?

使途については毎年定額の皇族費以外は全て宮内庁公式サイトに記載されています。

それだけではありません。悠仁殿下の生活ぶりや、学業に関して、疑問がありすぎるのです。。
秋篠宮家の子供たちは、皇族が普通通学する学習院にまったく通っていません。ICUの自由な学風で楽しい学生生活を送られているように思われました。

この学校選びの件、保守的な人すら未だに文句をつけてくるのですが、
あなたたち、学習院大学の公式サイト見たことあります?

『こころある革新』

華族の教育を目的とした学習院は、1884年、宮内省立の官立学校となりました。1945年、学制を改正してその目的から華族の教育を削除し、1947年、より開かれた私立学校として再出発しました。

昭和天皇や上皇陛下が通われていた頃のことは、まるで忘れてほしいかのように流している。
そしてなんと、1949年に就任した学長を初代学長としている!
乃木希典将軍のことなど何処にも記載されていない。

少なくとも、戦前の官立学校の頃とは別物の私学になっていると思って間違いないのでは?

また、天皇の教育を誰が責任を負うかと考えると、私立より国立が相応しいという考えは間違いではないと思う。

しかし、悠仁殿下については、厳しい報道管制が敷かれています。。

これも盛んに言うんだけどはっきり言って実態と乖離している。
それなら何故、ガストに行っただの、合宿でどこに行っただの、果てはこんなマンションに住んでるだの漏れてくるんですか?
これ以上を求めてるとしたら最早狂ってるでしょ。

成年する前は少なかったといっても、ブータンの時や卒業入学で肉声インタビューもあり、報道は十分だったように思える。
これ以上必要とは思えない。

(ははーん、さては、スキャンダラスなネタが出てこないからイライラしてますね?
それは隠してるんじゃなくて、そんな行動はなさらない方なだけじゃないですかね?)

そもそも、御茶の水付属から筑波大付属という推薦ルートも、受験通でも、あまり聞いたことがないルートだといわれていますし、筑波大付属高校に入学するときは、東大への推薦制度があるという目標が話題になっていたましたが、ほとんどのお受験家族も知らないようなルートを、悠仁殿下がとられたのは、なぜなのか、理由がわかりません。

あまり知られていない→不審 というのはあまりにも悪意がありすぎるのでは?
他に利用した生徒もいますし不正なわけではない。
それとこの書き方だと、あたかも筑波大附属高校に特別な東大への推薦制度があるかのように見えますがわざとですか? 国立に指定校推薦なんてありません。
だいたい、推薦で東大に行くなんてあなた方一部の人たちの妄想だったじゃないですか。

妄想と思い込みで叩いて、署名運動まで始めて、若者にそれを批判されて署名が伸びなくなって退散。
本当に恥ずかしい。

記録↓

いや、ひとつだけ想像させる言葉がありました。報道では、「悠仁さまは幼稚園から中学校までをお茶の水女子大学の付属属校に、そして「提携校高校進学制度」を利用して筑波大学付属高校とその研究施設に通われました」とされていたのです。なぜ御茶の水中学は付属校で,筑波大付属校は研究施設にも通われと報道があったのでしょうか。

『筑波大学付属高校とその研究施設に通われました』コレ間違えてますね。
正しくは『高校からは筑波大学の施設に通われました』です。
この動画のナレーションからですね。

筑波大学の施設とはこれだけあります。

附属高校もここに含まれるわけです。
それなのにいつもの人らは何故か特別支援学校だと決めつけて大喜び。
木俣さん、ひょっとしてその騒ぎだけを見て書いたんですか?

通われていたのが附属高校であったことはもう間違いないと見てよいでしょう。

では何故テレ東はわざわざ『施設』などという表現をしたかは謎ですが、
考えられるのはこのテレ東の皇室動画は秋篠宮家アンチ軍団たちが大挙して見て中傷コメントを残していくものなんですね。彼らがお得意様なのです。
そんな彼らが喜ぶようなネタ提供のつもりだったのではないかと。

結局、悠仁殿下は、結局東大への推薦入学はかなわず、筑波大学に通うことになりました。東大については推薦に必要な成績がえられなかったのです。。科目によって成績にムラがあったされていますが、私は、この成績にムラがあったという説明と、筑波大学付属の施設に通われていたという表現にきわめて深い意味があると思っています。

上記の通り、東大に推薦入学するなどというのは、誤解を招くような報道とそれに乗っかって大騒ぎしたネットのアンチ軍団によって出来上がった、渦高く積み上がってしまった汚物のようなデマだったわけです。
成績にムラがどうのってのも確か文春報道でしたよね? 正確性に責任持てるんですか? ジャーナリストさん?

学習成績概評A段階ってことは全ての教科の評定の平均が4.3以上ということ。ムラがあったら無理だと思いますがね?

御茶の水、筑波、筑波大学での箝口令。この流れには、いろんな解釈がありえますが、もちろん現状は仮説でしかないので、この記事に書くことはしません。しかし、通学する学校での様子や、警備車の様子だけでも、政治家たちは聞き取りをして、殿下が国賓に接することはできるのか。あるいは海外で、警備は海外の警察組織である場合、10メートルルールなど通用しないということを調査しなくてはならないと思います。本人に聞かずとも、宮内庁に、聞けばわかることだからです。

政治家たちは悠仁親王殿下の実態なんてとっくに知ってると思いますよ?
だって殿下は既に地方公務にも複数出席されていて、その際に知事や市長などと会食などもなさっておられます。
プライベートである学生生活と違いそれらは公的なものですから箝口令など敷けるわけがありません。
知事や市長は永田町の政治家たちとも交流あるでしょう。
その上で、
【悠仁親王殿下まで忽せにしない】
なのですよ!

また、悠仁殿下は青年皇族となられてから、度々、公務にでておられますが、青年、つまり成人した社会人なのに、いつも、母親紀子さまが同行している点も気になります。同じ年頃のときの現天皇は一人で公務にゆかれていました。原稿を棒読みして、臨機応変の対応がみえないことも気になります。

あの、こういう言い方はずっと避けてたんですがこれは言及せざるを得ない、
5歳年上の愛子内親王殿下も、よくご両親とお出ましなさいますが……?
アラフォーの承子女王殿下も、お母さまの久子妃殿下とお出になられてるのを見たことありますが……?
お一人でも、ご家族とでも、色々あるから拝見するこちらは楽しいんじゃないですか。

悠仁親王殿下はお一人公務もすでに何度かされてますよ。私のnoteみてね!!!

で、原稿棒読みとはいつの話ですか? 悠仁親王殿下はまだ壇上でのスピーチの類はなさっておられませんが?
木俣さん??
情報源疑ってくださいよ!?

ロシアのロマノフ王朝、フランスのブルボン王朝は、国民の民主主義への熱望を理解できず革命によって処刑されて亡びました。ドイツのホーヘンツォレルン家は、戦争に敗れて、亡命しましたが、それは、国内で暴動がおきて革命状態となったため、亡命したのであって、いわば国民に捨てられた形の王室崩壊でした。国民の意識からはなれた王室は亡びる。この法則を今こそ、真剣に考えるべきではないでしょうか。

いざ皇室がなくなったときに、国民のせいにして逃げる布石ですかね?
マスコミの方が考えそうなことですね。

最後に木俣さん、
私がここまで書いたことは何も私が独自で調べたものばかりではなく、
SNSで皇室オタクの有志が、皇族の方を中傷するアンチたちに散々反論してきたものの寄せ集めなのです。
あなたの渾身のnoteは我々皇室オタクからすれば、(またそのデマ? もうウンザリ)というものです。
恐らく10人いたら10人とも私と同じように看破できますよ。