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アメリカの売上税とVAT(付加価値税)、資本主義と保守、何もない所に何かを発生させ「あっち向いてホイ」、を行う大衆扇動、群集心理操作

アメリカには確かに政府が定める、各国で適応されるVAT(付加価値税)、日本の消費税に該当するものはない。しかし、アメリカは州ごとに独自に定められた売上税とするものが存在する。その税率は州ごとに定められていて、中には税率0としている州も存在する。その売上税は最終消費者となるレジの集計の時に徴収されるもの。日本の消費税とは異なるが、こういった似たような税金はアメリカにも存在している。違いは企業負担か、消費者負担かの違いで、新自由主義の自己責任社会、実力主義の資本主義がアメリカの保守なので、企業負担より消費者負担を重くする政治が行われる。

それに比べ、日本の場合は消費税負担は企業側の負担になる。我々消費者は税込価格とする店頭価格、物価を支払っているだけなので消費税の負担などしていない。消費者が高いと感じているのは、たんなる物価と言う事。


スタグフレーションとは、景気後退局面にありながらも物価が上昇する経済状態のことで、まさに今日本の庶民が遭遇している物価高による不景気の状態になる。それでも大企業の景気は良好な状態で、政府の税収も上がっているとする、貧困層、低所得者ほど支出が苦しくなる物価高による逆進性が発生している状態になる。不景気が起きているのは庶民だけで、資本主義のピラミッド社会の上層に行くほど景気は良くなっている。これはつまり、富の還元が無い状態の格差を更に広げている経済状況で、その不満の矛先を移民、外国人だったり、リベラル思想だったり、税金、消費税だったり、他国への怒りや憎しみ、不満等に向けさせられている。




ここから先は消費税とはかけ離れた話しに思えるかもしれないが、繋がりがあるのは事実であり、これらの話を更に知ることにより物事の本質がしっかりと見えてくる。


心理操作と悪魔の囁き、聖書とシオニスト

群集心理を操る目的で、何もない所に何かを発生させ「あっち向いてホイ」を行う、この手法は中国共産党も使うやり方で、体制への不満や、金持ち優遇に対する貧困層、低所得者層、中間層の怒り、不満の矛先を別なものに向けさせる心理誘導、支配方法で、その矛先が抗日とするプロパガンダ教育だったりする。支配権力、体制へ怒りの矛先を向けさせないようにする矛先ずらし、大衆扇動はソ連やナチスも行った群集心理操作。

これが何もないところに何かを発生させ、そこに大衆の意識を向けさせる「あっち向いてホイ」、のやり方だと、自分は随分と前から言ってきたこと。


アメリカの保守派は企業、金持ち優遇政治でなければ共産主義と言い批判するが、それなら何故企業負担となる消費税を維持し、大企業のための移民政策を進める日本の自民党を認めているのかと言うと、やり方は違うが結果的に自民党は大企業、富豪資本家優遇政治を行っているので、アメリカの保守思想に従った新自由主義、資本主義としての政治を行っているから。そもそも自民党はアメリカの資本主義の頂点に君臨する者達の支配下にある、操られている政党になる。


アメリカは資本主義の支配者、拝金主義者のシオニスト富豪資本家の支配下にある国、だから実力主義で選民思想の優生学を当然としている国。殆どの労働者は皆選民者のために働く奴隷、ゴイムにされている、これは陰謀論じゃない、事実。



アメリカのシオニスト保守のコントロール下にある自民党の保守思想とは新自由主義の資本主義を守る保守と言う事。

何故アメリカの保守がシオニストとするのかを知りたければ、ロスチャイルドや通貨発行権のキーワードが入る他の古典的陰謀論を語る内容でも見てきてほしい。まず基本としてそれすら知らなければ自分の話は理解できない。確かに陰謀論には誇張されたもの、大袈裟なもの、嘘や騙しも多くあるが、その中にもしっかりとした事実も入っている。陰謀論の真実を知りたいなら、それも考慮して読み聞き知ることが大事。

陰謀論もそうだが、聖書に書かれている内容も知れば、更に物事を深く理解できる。聖書の全てを読まなくても問題ない、知りたいことだけ、知りたい部分だけを読めばいい。欧米人の殆どはカトリックやキリスト教徒、その影響力は多大なるものなので、フリーメイソンの神秘主義と合わせて多くの人に影響している。だからその自作自演も自然発生的に行われ、政治経済にも影響する。

イエスキリストのエピソード通り、悪魔崇拝の基本は拝金主義にある。キリストが抗っていた相手は常に選民思想の拝金主義者、ユダヤのシオニスト達だった。だから聖書に記された偽ユダヤとは資本主義の支配者である富豪資本家、反キリストのシオニストのこと。


ユダヤとする選民者だけが救われると考えたのが旧約聖書の旧律法、それを自身の命と引き換えにして新律法に更新し成就したのがイエスキリスト。キリストの律法はユダヤと比較した異邦人、我々東洋人も含めた全ての人々が神に救われる権利を有するとするもの。確かに日本にはユダヤ教に近い共通部分が多くある神道があるが、日本人全員が名誉ユダヤ人、選民者になれるわけじゃない。だからイエスキリストが指し示した道を歩くことが重要だと言っている。




自分の話しは身近な消費税の話しから陰謀論へと流れ、聖書の内容まで繋がる話をしているが決して飛躍してるわけじゃない。全て紐解けば必ず繋がってくるもの。


一般的な認識と感覚を持って生きている人達には理解し難い話になるかもしれないが、物事の全てには何かしらの繋がりが必ずあるとする事実は分かって欲しい。

ここまで認識するのは難しいこと、それでも自分は話し続ける。





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