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今宵はラジオを聴くように②―二人の優しさで繋がれたもの―

みなさん、こんばんは。
今宵は話すように書きたいと思います。
ラジオを聴くような、そんな柔らかな気持ちで読んでもらえたら嬉しいなと思っています。

先日、私は「手放す、の意味 ―そこに届くもの―」という記事を書きました。読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

この文章を書き始めるとき、少しだけためらいがあったんです。
「負の言葉」がたくさん並ぶので。
私は「負の言葉」を言葉にしてしまうと、その通りになってしまうのではないかと、怖くなる時があるんです。
特に、こうして「書く」ということは「残す」ことでもある。
そう、残ってしまうのが怖かった。
なので、できるだけ「負の言葉」は書きたくないな、と思っていたところがありました。

でも。
でも、なんですよ。
負の感情は毎日ある。
私は感受性が豊かというか、喜怒哀楽が激しいというか、その時々の感情の波に揺られながら生きています。
もちろん、凪の状態もあれば、大波の時もあって。
そして、これらの感情を持ち続けているのは苦しい。
どこかで出してしまわないと気持ち悪いわけです。
なので、普段は夫に聞いてもらうか、紙に書いて捨ててしまいます。

いやいや、違うな。
正直に言いましょう。
夫以外にも、子供達には「負の言葉」をぶつけてしまっています。
そして、口にした後で怖くなる。
ことだまってあると思うから。
失敗した…って怖くなって、ひたすら願う。
良いことを、幸せな未来を。
それらをひとりごとでつぶやくときもあります。
「負の言葉」を打ち消せるように。
良い言葉を、幸せな言葉を口に出していく。
そうやって、自分を落ち着けています。

だったら、口にしなきゃいいのに。
バカですよね、本当に。
頭ではわかっているのに、行動にできない。
そんな弱さと共に生きています。

そんな私が、
『負の感情を手放せたらきっと幸せが入ってくる』
そう思って、書いたのが「手放す、の意味 ―そこに届くもの―」でした。

今、不安や不満を抱え、幸せを感じられないと思っている方に、少しでもヒントを渡せたらと思って書きました。
そうしたら、ただの物語さんがこちらの記事をもとに素敵な文章を書いてくださいました。
そして、それを読まれたひらがなひめかさんが、私の文章とただの物語さんの文章をもとに素晴らしい文章を書いてくださいました。

お二人とも、私にはない素敵な文章を書かれています。
読んだ後のさわやかさ、心の軽さ、おだやかさ。
是非お読みいただけたらと思い、今宵はお二人の紹介をして終わりたいと思います。

それと、私は私で、またいつか「手放すの意味」について書けたら、とも思っています。その時はぜひ読みに来てくださいね。

秋の夜長。
みなさんはどう過ごされるのでしょうか。
私は睡魔に襲われて寝てしまいますが(笑)
今夜もどうか、あなたの心に温かな光が届きますように。

おやすみなさい。


※私の「手放す、の意味 ―そこに届くもの―」を受けて、ただの物語さんが書いてくださった記事はこちらです。


※私の記事と、ただの物語さんが書いてくださった記事を受けて、ひらがなひめかさんが書いてくださった記事はこちらです。


※トリプルコラボになったことを受けて、ただの物語さんがnoteの街のすばらしさを書いてくださった記事はこちらです。


最後までお聞きいただきありがとうございました。
また読みに来てくれたり、スキやフォローしてくださると励みになります。


今宵も心温かな眠りにつけますように。


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