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心をそっと包む、優しい物語— “ただの物語”さんの世界へ―

noteの街には文才に優れた人が溢れている。
この街を散歩すれば、自分の知らなかった世界を知ることも、ちょっと重たくなった心を軽くすることも、泣きたいときに泣くこともできる。

心がホッとするような、読み終わったときに優しい気持ちになれるような、そんな記事が読みたい。
そう思った時に、読みに行くクリエイターさんがいる。

“ただの物語”さん。

今日は“ただの物語”さんを紹介します。
“ただの物語”さんの作品は、私のお気に入りのひとつの“本”です。


“ただの物語”さんの作品に出会ったのは、noteの街を散歩していた時。

シリーズものだけれど、それぞれが綺麗に一話でまとまる物語。
スッとその世界に入りこめる。
私が“ただの物語”さんの作品と出会った頃は、小説だけだったように思う。
いろいろな物語が次々と出てきて、まずはその種類の多さに、心惹かれた。

どれを読もう?!

出会った頃はタイトルが気になるものから開いて読んでいた。

読んでいたら、涙がボロボロと止まらなくなった。
ボロボロこぼれる涙が温かい。
“ただの物語”さんの作品は、最後に温かな気持ちにさせてくれる作品が多い。だから、涙さえも温かく感じる。

この「世界が終わらなかった朝に ラジオが聞こえた朝に」を読み終えたとき、温かな涙をぬぐったその手で、私は“ただの物語”さんへコメントを書いた。確か、それが初めてだった。

本当に最後は
人は優しくあって欲しい
そんな世界であって欲しいです

“ただの物語”さんはそう返信をくれた。
それがまた温かくて、涙がこぼれそうになった。いや、こぼれていた気がする。心に響きすぎていた。なぜなら、私もそう思っていたから。そして、その優しさを、自分が欲していたからだと思う。心が少し弱っていたのかも。

今、“ただの物語”さんはエッセイも書かれていて、エッセイにもそのお人柄が表れているな、とすごく感じる。とにかく、温かくて優しい。誰かを否定することなどない。全部を温かく受け入れてくれる感覚。

私の表現力が乏しすぎて、どう伝えたらいいのやら…。

読んでもらえたら、わかっていただけると思います。

うん、これだ(笑)

是非、読んでいただけたら。
優しい言葉に包まれたい日には、“ただの物語”さんの作品へ。
心にそっと寄り添う温かい飲み物のように——。


最後までお読みいただきありがとうございました。
“ただの物語”さんのオススメ作品は本当に迷ってしまうほど素敵なものばかりです。この記事を読んでくださった皆さんの心に合う作品が、どうか見つかりますように。

“ただの物語”さん。
素敵な作品をたくさん届けてくださり、本当にありがとうございます。
また、今回こうして紹介させていただく機会もいただき、感謝です。
これからも温かな涙をもらいに伺います。
これからもよろしくお願いします。



“ただの物語”さんの優しい作品が心に届き、温かなぬくもりで包まれますように。


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