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美術館紹介 No.30:ポーラ美術館 - 企画展 ゴッホ・インパクト - 生成する情熱 vol.5

どうも!まいたくです。
今回は神奈川県箱根町にある「ポーラ美術館」で開催されている企画展、、

「ゴッホ・インパクト―生成する情熱」の第五弾でございます!😆

ホント、まだまだ続くよどこまでもー(*´∇`*)
、、といった感のあるこの美術展紹介なのですが、、ホント観どころたっぷりなんですよ、、☺️

だって、このポーラ美術展に3時間以上は入り浸ってましたからね、、🤔

あれっ?
それって、野球観戦1試合分くらいなので、、

めちゃくちゃコスパいいじゃないですか!!
((((;゚Д゚)))))))

、、と、そんな安価で高級感溢れるこの美術展の続きを早速ご紹介しましょー!😆

ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

さらに、このポーラ美術館の過去記事も載せときますね。ぜひご一読を!

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:神奈川県箱根町
・開館:2002年9月
・美術館HP:

ということで、今回ご紹介するエリアはココ、、

「日本人によるゴッホ巡礼 オーヴェール = シュル = オワーズ」というエリアでございます😊

第3章では、ゴッホせんせにインスパイアされた日本の画家をご紹介したのですが、国内ではゴッホせんせの実物の絵を観るコトは出来ないのでね、、

ならばゴッホせんせの作品を観にいってしまおう!!😆

、、というコンセプトのエリアとなっております、、☺️

では、そんなエリアの注目作品をどーぞ!!🫲


◇注目作品 - 第4章 日本人によるゴッホ巡礼 オーヴェール = シュル = オワーズ

1.エヌリー街道の眺め - カミーユ・ピサロ

まずはこの作品、、

カミーユ・ピサロせんせの「エヌリー街道の眺め」という作品です!😆

このピサロせんせ、私なかなかに好物なお方でして、、

今年の三月に閉館してしまったのですが、私が足繁く通っていたDIC川村記念美術館にもこのお方の作品があって、それをずっと眺めていた記憶がね、、

ポーラ美術館のこの作品に触れたトキに、ふわっと蘇ってきました😊

なんか、このお方の作品って、とっても優しいんですよね、、☺️

朴訥としてるけれど、日々逞しく生きている農民の姿を、とても優しい気持ちで描いている、、

そんなピサロせんせの人となりも感じてしまうような、ホントに優しくて前向きな絵だと思います😊

そういえば「優しい絵」という表現をあまり使ったコトなかったですが、なんかステキな言葉かもですね!😆

なんか、良い発見をしたかもです💡


2.医師ガシュの肖像(パイプを持つ男) - フィンセント・ファン・ゴッホ

おっ!
ここで今回の主役の作品の登場です!😆

ゴッホせんせの版画作品ですー(*´∇`*)
、、って、ゴッホせんせの版画作品って初めて観たかも、、🤔

色味が無い分、少しゴッホ感が薄れてしまうような気はしますが、、

力強い線の描写など、さすがゴッホせんせー!😆
、、と感じるトコはありますね、、☺️

ちなみに、この美術展にはこんなモノも展示されててですね、、

この、作品の製作に欠かせない銅板と、、

おん?(*´Д`*)
実際の版画印刷機ですよー!((((;゚Д゚)))))))

いやー、、私まいたく、、
想像してなかったモノが展示されてたんで、、😅
なんか、すっごくビックリしました!


3.メーデー - 前田寛治

そして、最後はこの作品、、

前田寛治さんの「メーデー」という作品です!😆

私まいたく、、
情弱で非常に申し訳ないのですが、この前田寛治画伯を存じ上げてなくてですね、、

私にとって、恐らく初鑑賞となる作品です😅

そして、この作品もかなり眼を引くものがありますね、、☺️

ゴッホイズムを多分に出しつつも、力強さだけではない、哀愁のような何か切なさも合わせて感じますね、、

なんていうんだろ、、🤔

西洋の地を舞台とした、西洋絵画のテイストではあるものの、何となく日本的な雰囲気も多分に感じるんですよね、、

それがこのお方の作風であり、独自性なんでしょうか、、🤔

いずれにせよ非常に興味がわいたので、今後、他の作品も観てみたいと思います😊


◇おわりに

ということで!

今回はポーラ美術館で現在開催されている企画展「ゴッホ・インパクト - 生成する情熱」の第5弾をご紹介しましたー(*´∇`*)

今回も非常にバリエーションに富んだ作品をご紹介出来たかなと思いますが、いかがでしょう?

残念ながら、生前は日の目を見るコトが出来なかったゴッホせんせーですが、、

彼の死後これほどまでに、色んな芸術家の方々に影響を与えていたのか、とね、、

改めて、この激しく波乱に満ちたフィンセント・ファン・ゴッホ、という男の功績に対し、最大限の敬意を払いたいと思います。

でもね、、私がいくら記事でご紹介しても画像ではホントの良さが伝わりきれませんし、、

やはり、実物は比べ物にならない程素晴らしいのでね、、

この記事でご興味を持った方はぜひポーラ美術館に足を運び、、

そして、直接この素晴らしい作品の数々に触れて
頂ければと思います!😆

ということで、今回は終了ですー(*´∇`*)
あと、2回くらいでまとめきれるかなー?

では!


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