英語&海外初心者のフロリダWDW&USO新婚旅行、リアルな体験談
※このnoteは、フロリダ新婚旅行記【全5話】の第3話です。
新婚旅行の期間は2025/12/2〜2025/12/12です。
参考になるかわからないゆるめの内容になりますが、最後には番外編もありますので、
今回も最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
前回の記事のまだの方はこちら↓
第1話がまだの方はこちら↓
前回は準備編として、
英語も海外旅行も不安だらけな私たちがやった
・航空券・ホテル・チケットの取り方
・その他細かい必要な準備
についてまとめました。
今回はいよいよ現地編。
英語力0で実際どうだったのか、失敗談やその他自己満エピソードを書いていきます。
① 英語はできなくても、行けるぞ!
結論から言います。
英語、できなくても行けます!
私たちが実際に使った英語はこれだけ。
thank you.
OK.
Yes.
No.
Excuse me.
以上。笑
英語の聞き取りもほぼ皆無ですが、
さすがテーマパーク。みんな超優しい。
わかりやすい単語でゆっくり話してくれるので、雰囲気とジェスチャーでなんとなくわかります。
むしろ色んな人に話しかけてもらえて、
「私、英語できるかも?」と勘違いするレベルでした。笑
結婚50周年のご夫婦に「どこからきたの?」と話しかけてもらえたり、レストランで隣の席の人に「新婚旅行?」と聞かれてお祝いされたり、みんなすごく温かかった…。
ちなみに私の英語レベルはこちら↓
note超初心者の時に書いてるのでちょっと読みにくいですが、お許しを。(今も超初心者ですが)
② アメリカ人、優しすぎる
今回の旅で一番驚いたのは、みんなの優しさ。
・何故かバスで席を譲ってくれたり
・目が合うとニコッとしてくれたり
・いい写真が撮れる場所を教えてくれたり
・陰キャ発動してキャラグリでウジウジしてたら背中を押してくれたり
とにかく、めちゃくちゃ優しい。
優しいのは日本人だけだと思ってたので、衝撃でした。笑
あと優しかった人、全員アメリカ人だったかは知りません。笑
日数が経てば経つほど英語ができない不安が
どんどん解消されて、最終日には調子に乗って自分から話しかけにいけるようになってました。
Excuse me と。笑
みんなとにかく優しいので、ニコニコしておけば大丈夫です!
③ 乗り継ぎ、失敗しました
航空券予約でも大失敗した私ですが、ここでも大失敗しました。
↓私のもう一つの大失敗はこちらで晒しています。
帰りは問題なかったのですが、アメリカへの入国審査がある行きが問題でした。
関空 → 羽田 → ヒューストン → オーランド。
乗継は羽田とヒューストンの2回。
問題は、
ヒューストン → オーランドの乗り継ぎ。
乗り継ぎ時間は2時間。
少し不安だったけど、「まあ、なんとかなるだろ」と思っていました。
結果…………なんとかなりませんでした。笑
ヒューストン空港の入国審査が激混みで、
まさかの 1時間30分待ち。
そこから一度荷物を受け取って、再度預け直し。
当然、間に合わず。
焦りに焦って、ちびりそうになりながら向かった
薄暗いカウンターで、おばちゃんが流れで次の便に変更してくれて、なんとか事なきを得ました。
あの時の私の顔相当青ざめてたと思う。笑
到着時間は遅れたものの、
元々昼過ぎ到着予定の便だったので、
夕方にはオーランドに到着できました。
なのでまだよかったです。
これが次の日になってたら、スケジュール的にも体力的にもだいぶ辛かったと思います。
日本から行く場合、夜に到着の便も多いと思うので、夜到着の場合は乗り継ぎ時間を多めに取ることをおすすめします!特に初心者の方は!
乗り遅れても最悪誰かがなんとかしてくれるので、
とりあえず近くにいる優しそうな人に、
勇気を出して話しかけましょう!
ちなみに、帰りは日本への入国なので、
乗り継ぎ1時間40分でも余裕でした!
④ ドキドキの入国審査
問題の入国審査。初心者の方は皆ドキドキするかと思います。
私たちもずっとソワソワしていました。
私たちの前に並んでいたグループが、色々聞かれた後、別室送りになっていて(しかも何組も)。
「やばい、ここ厳しい人だ……」と夫と
あれこれ言いながら順番待ちをしました。
入国審査官は強面のお兄さんで、
怖すぎたのでとりあえず全力笑顔で挨拶しました。
聞かれたのは
・何回目のアメリカか
・旅行目的
・行き先
・滞在先、滞在日数
・所持金はいくらか
・ESTA申請はしてるか
「旅行目的ハネムーン」&「行き先ディズニーとユニバ」だったからなのか、私の全力笑顔が効いたのかわかりませんが、
あっさり通れました。
脇汗、やばかったです。笑
とりあえず、上の質問とホテルの正式名称を答えられるようにしておいたら大丈夫かと思います。
念のためESTA申請の控えをコピーとって持っていくと安心です。私たちは大丈夫でしたが、提示を求められてる方もいたので。
⑤ グリーティング沼
私は今までグリーティングには全く興味がない人間で、日本のディズニーでも、とにかく乗り物乗って終わり、というタイプでした。
でもせっかくの海外ディズニーだし、
「何個かやってみるか」と軽い気持ちで行ったのが運の尽き。
最初は夫の推しであるプーさんのグリーティングに「付き合ってあげるか」くらいの気持ちだったのに、気づいたら完全に沼にハマりました。

最終的には、私の方が楽しんじゃってました。
心が浄化されて、
ポワポワした状態で終わる感じ。あれは危険ですね。


英語が全く話せないので、話してくる人間系?のグリは怖くて基本避けてましたが、
ベーダー卿だけには会いに行きました。
ベーダー卿は1時間くらい並んだかな。
(途中でトイレ休憩タイムがあるのも面白い)
唯一の喋る系グリで緊張したけど、愛想笑いでなんとか誤魔化しました。
ベーダー卿は一人で結構喋ってたけど、
何言ってるかは本当に1ミリもわかりませんでした。笑

グリーティングは沼!新たな発見でした。
⑥ 時差ボケとの戦い
日本との時差は約14時間。
とにかく眠い。
ガチでどこでも寝れる。
私たちはキューライン(待ち列)でも立ち寝してました。こんな眠そうな人、私たちだけでした。笑
帰りのパークからホテルのバス内でも爆睡かまして、この日本人死んでる?と思われてたかもしれないくらいどこでも一瞬で眠りにつくことができました。
3日目くらいからだいぶ慣れてきて、待ち時間も楽しめるようになりました。
これはもう避けようがないので、
時差ボケ回避のため飛行機で寝ない!とかはせずに、眠い時に寝るのがいいと思います!
番外編① ピンバッジコレクション
アメリカには、壁一面にピンバッジが並んでいるお店がたくさんあります。
ピンバッジコレクターとしては、天国です。
大興奮です。

ということで、
買ったピンバッジたち、自慢させてください!









考えたくないですが、全部で3万以上したと思います。笑
日本でも売ってたら悲しいので、なるべくアメリカっぽい特別っぽいのを選びました。
私の自慢に付き合ってくださりありがとうございました。
番外編② 持っていって助かったもの
折りたたみポット
ホテルにもよりますが私たちのホテルは、部屋に湯沸かし器がなく、お湯をもらいにフードコートまで行く必要ありました。そこまで行くのが地味に遠いので、持って行って大正解でした。
味噌汁&アルファ米
私は日本食大好き人間なので、毎朝これで日本食欲を抑えてました。
ここで折りたたみポットが大活躍です。
アメリカ生活での味噌汁が本当に沁みる〜。
テーマパークにはお米がなかなかないので、お米もとても重宝しました。少しでも持っていくといいと思います。
私たちは9泊11日の旅行で、2人で味噌汁24袋、米10袋食べ切りました。笑
お米だけはキツいので、ゆかりのふりかけを持って行きました。ゆかり、安定に美味い!
アメリカには肉の持ち込みが禁止なので、カップ麺などを持っていく際は肉なしのものを持っていきましょう。肉エキスもダメですよ!
ウルトラライトダウン
オーランドは1日の寒暖差がとにかく激しいです。
日中は暖かいですが、朝晩は冷えます。
この辺も第2話で書いてますので、気になる方はどうぞ↓
12月なのに、バスや室内は冷房ガンガンです。
冷房いらんだろって何回言ったことか。
軽くて、嵩張らない上着必須です。
割り箸
フードコートやコンビニで買ったご飯を
部屋で食べるときに便利でした。
アメリカで箸を持つと落ち着く…。
ウェットティッシュ
これはもう必須です。
アメリカにはおしぼり文化がないので、パークで食べ歩きなどをした時にも便利です。
ターキーレッグやスイーツはとにかくベッタベタになるので、持っていって損はないです!
パーフェクトスティック
1〜2週間分の服を持っていくのも大変ですが、
その洗濯をまとめて帰国後にやるのも地獄です。
現地である程度洗濯しておくと、帰ってからが本当に楽なのでおすすめです。ホテルに洗濯機と乾燥機がついてます!
乾燥機があるので、ハンガーはいらないけど、
洗濯ネットは持っていった方がいいです!
休息時間
毎日2〜3万歩歩きまくって、とにかく足が痛い。
パークごとに閉園時間は違いますが、閉園時間が遅いパークは、23:00までやってたりするので、もう足痛いし、そろそろ帰ろうかと足の痛みが理由で帰ることになります。笑
毎日寝る前に、休息時間をふくらはぎや足の裏に、贅沢に貼って寝ると、次の日本当に回復してるので、これもとても助かりました。おすすめ!
以上!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!少しでも参考になったり、楽しんでいただけたら、スキやコメントもお願いします!
次回予告
次回は、
「アトラクションの待ち時間事情」です。
マメすぎる私が、全てのアトラクションの待ち時間を記録していたので、毎日のスケジュールと共に、それらを公開しようと思います。
次回も読んでいただけたら嬉しいです🧡
