【副業記録】第13回:AIって結局何をしてくれるの?私の1日の使い方
こんにちは、あんころです。
今回は「AIって結局何をしてくれるの?」という疑問に答えます。
ツールの説明じゃなくて、私が実際にどう使っているかを1日の流れで書きます。
AIは「答えを出してくれる機械」じゃない
最初、そう思っていた。
「AIに聞けば何でもわかる」
「AIが全部やってくれる」
違った。
AIは「一緒に考えてくれる相棒」だった。
私が何を求めているか、
どんな状況なのかを伝えると、
一緒に考えてくれる。
でも伝えなければ、的外れな答えが返ってくる。
AIは鏡みたいなもの。
私が投げたものが、形を変えて返ってくる。
最初、インスタのフォロワーが全然増えなかった。AIに相談しても「投稿を続けましょう」みたいな当たり障りない答えしか返ってこなかった。
「なんで増えないんだろう」とAIに聞いたとき、初めて「他のアカウントにアクションしましょう」という答えが出てきた。
えっ、それ最初から言ってよ!と思った。笑
でも違う。私が「アクションについて教えて」と聞かなかったから、出てこなかっただけ。
AIは聞いたことに答えてくれるだけ。
きちんとした指示を出さないと、
相棒として力を発揮できない。
私の1日のAI活用
仕事をしていた頃の話。
朝(触れない!) 子どもを送り出すだけで精一杯。奇跡的に早く起きられた日だけ少し触る。
会社の駐車場(5〜10分) 早めに出勤できた日、駐車場でスマホを開く。
→ AIに今日のインスタ投稿のテーマを投げる
→ チャッピーでキャプション案を出してもらう
→ 保存して終わり
昼休憩(15分)
→ Geminiで今週書きたいnoteのテーマを調査
→ Claudeに構成を投げる
→ 続きは夜にやると決めて閉じる
夕方(お肉を蒸している3分)
→ スマホのメモに思いついたことを書く
→ これだけでいい
夜(寝かしつけ後、起きていたら)
→ Claudeに「今日メモしたこと」を投げて文章にしてもらう
→ 自分の言葉に直して保存
これが私の1日。Canvaはまだ使えていない。
その代わりに、ClaudeとチャッピーとGeminiを組み合わせて投稿を作っている。完璧なツールを使いこなすより、今使えるものを組み合わせる方が大事だと気づいてから、続けられるようになった。
「3分×何回か」で、noteもKindleも書けている。
AIと話すときの一番大事なこと
「正解を求めない」こと。
「こんな感じで書きたいんだけど、どう思う?」
「この文章、なんか変な気がするんだけど、どこが変?」
「今日はやる気が出ない。5分でできることを教えて」
こういう話しかけ方をしてから、AIが本当の相棒になった。
完璧な質問じゃなくていい。
今の気持ちをそのまま投げればいい。
最近の使い方:日記みたいに投げておく
最近気づいた使い方がある。
その日あったことを、日記のようにAIに投げておく。
今日食べたもの、思ったこと、気になった数字、
ちょっとした気づき。
インスタのダッシュボードのスクショを撮って、「今日の数字これだった。なんでこの投稿が伸びたと思う?」と投げる。
Kindleが売れた日も、売れなかった日も、そのまま投げる。「今日0円だった。何が足りないんだろう」と。
完璧な文章じゃなくていい。
語りかけるように、思ったことをそのまま。
そうするとAIが分析してくれる。
「この投稿が伸びた理由はこれかもしれない」
「次はこう試してみては」と返ってくる。
これが、ゆくゆくnoteのネタになる。
リアルな記録が、リアルなコンテンツになる。
後から「あの時こう思ってたんだ」と振り返れるし、数字と感情がセットで残るから、読者に届く文章が書きやすくなる。
AIは記録係にもなってくれる。
それに気づいてから、使い方が変わった。
次回予告
次回は、うつシリーズの続きです。
「空気を読むのが仕事になった」という話を書きます。
→【うつ記録】第3話へ
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あんころ
元精神科看護師11年・3児ママ。AIを相棒に、自分らしく稼ぐリアルな記録をnoteとKindleとInstagramで発信中。
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