【奥薗流・焼きナス】少ない油でしっとり、めちゃ旨♪

<材料>(作り易い分量)
ナス 2本
ゴマ油 大1/2くらい
塩 適量
かつお節、ネギ、生姜 各適量
醬油 適量
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ナスはヘタを取り、半分に切り、皮目に斜めの切り込みを入れる
塩水につける(塩の割合は、水1カップに対して塩小さじ1)
フライパンにナスを入れてごま油を回しかけ、皮目をしてにしておいたらふたをして蒸し焼きにする(3~4分)
ひっくり返して、反対の面も焼く
かつお節、おろし生姜、青ネギ、醤油をかける。
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361万回再生の人気レシピです!!

【🎥チャプター】
00:00 挨拶
00:36 材料
00:42 下準備←★ここ!ナスの下準備にコツあり!!
03:24 フライパン調理←★ここ!!必見!!
07:44 アレンジレシピ←★お得情報♪
10:16 完成
11:05 試食(感想)
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今年もやってきました、ナスの季節!!!
ナスは、煮ても焼いても、揚げても、生でも
何をしても美味しいから
今年も、いろんな料理で楽しみたいところ。
とはいえ、
やっぱり、押さえておきたいのは焼きナスです。
フライパンで焼いただけなのに
毎日食べてもまったく飽きません。
そんな焼きナス。
ただ焼くだけでもいいんだけれど
奥薗流なら
少ない油でもおいしくジューシーに焼け
しかも油跳ねなし!!
5年前にYouTubeで紹介したら大反響があり
現在、360万回再生の人気レシピです。
ポイントをまとめてみました。
ポイント3つ
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1.なすを塩水に浸ける事
2.最初にナスに油を絡める事
3.ナスの皮を下にして蒸し焼き
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1.塩水に浸ける
なすを水に浸けると、
ナスが持っている水分を外に出そうとするので
焼いた時にに油を吸いにくくなるんです。
しかも、ナスの持っている水分がいい感じに引き出されるので
焼きあがった時に、しっとり柔らかく仕上がります。
塩水の割合は
きっちり計らなくてもいいですが
水200㎖に対して、塩小さじ1
を目安にしてください。
2.なすに油をからめる
火にかける前になすに油をからめると
少ない油でも、上手にしっとり焼くことができます。
絡めておく油の量は
別にきっちり計る必要はないのですが
ナス3本に対して、大さじ1/2位の油でも
充分上手に焼きあがります。
3.皮目を下にして蒸し焼き
ナスの皮と実を比べたら
皮の方が、油を吸いません。
しかも、皮に含まれているポリフェノールは
油と反応して、鮮やかな紫色になります
なので、焼く時は、皮目から焼くのがおすすめです。
この時、蓋をして蒸し焼きにすることで
短時間でしっとり焼き上がります。
私が、いろいろ実験して時間を割り出してみたのですが
蓋をすれば、3分で火が通ります。本当です。
(別にきっちり計る必要はありません、念のため)
こんな風に文章で書くと
なんかちょっとめんどくさい感じがするかもしれませんが
実際にやってみると
めちゃめちゃ簡単です。
えっ、こんな簡単で
こんなおいしく焼き上がるの?
って思うはずです。
我が家でも、
この焼きナス、繰り返し繰り返し作っていて
こんなに作って食べているのに
作るたびに、美味しいな~~って思います。
ナスの定番レシピにしてもらえたら、うれしいです。
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奥薗焼きナスの応用レシピ

★なすとピーマンの味噌炒め

★なすの肉味噌炒め


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こちらも是非読んでみてください↓↓↓↓
【奥薗流・焼きナスが出来上がるまで】レシピの裏側
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これで、確実に、美味しくヘルシーな焼きナスができます。
ちなみに、ナスの皮に含まれている紫色の色素は
ポリフェノールの一種で
名前をナスニンと言うの。
ナスニン!!
なんかかわいくないですか・
私は、焼きナスを作るたびに
ナスニン、ナスニン、言ってます。
ナスニン、ナスニン言いながら
ナスを料理すると
ナスニンが可愛すぎて
皮をむいたりできなくなります。
今年の夏も
美味しい焼きナス、たくさん食べて下さいね。
