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【鶏レバーのしょうが煮】余熱調理で、ねっとりクリーミー♪臭みなし!!

<材料>(作りやすい分量)
鶏レバー  200g
しょうが(せん切り) 1~2かけ
A)砂糖  大1
  みりん 大1  
  醤油   大1
ウスターソース  大2

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  1. 鶏レバーは、脂肪と血合いを取り除き、食べやすく切って、洗う。

  2. 鍋に湯を沸かし、沸騰したところに1を入れ、再び沸騰したらふたをして火を止める(5分)

  3. ざるに開ける。

  4. 鍋をざっと洗ってAを入れて火にかける。

  5. 沸騰したら3とショウガを入れて、味を絡めながら煮詰める。

  6. 蓋をして、味がなじむまで少しおく。

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<動画で作り方をチェック!>

作り方動画も見てね←クリック

【チャプター】
0:00 挨拶
00:52材料
01:14レバー下準備
05:42 下茹で←★ここです!余熱調理です!
09:11 仕上げ←★味を一気に絡めるところ
12:02 出来上がり
12:15試食(感想)

体がだるい
やる気が起きない
やたら眠い

ちょっと走っただけでゼーゼーする

眼の下にクマができている
爪が薄くなって反ってくる
やたら氷をがりがり噛んで食べたくなる

こういう症状があったら
貧血を疑った方がいいです。

実は、私、ものすごく重度の貧血だった時期がありまして
これらの症状、全て当てはまっていました。

特に女性は、気を付けていないと
貧血になりやすいので
鉄分を意識して食べるのは大事です。

そこでおすすめなのがレバー

って、言っても
レバーが苦手な人も多いですね。

でも!!
今回紹介する、この調理法なら
絶対食べられると思う。

実は私もレバーが苦手で
できれば食べたくないと思ってきたのですが

いろいろ研究して
このやり方を考え付いてから
レバー大好きになりました、本当です。
もうかれこれ20年くらい作り続けているレシピです。

このやり方なら
レバーの臭みなし
ねっとりクリーミーな食感に仕上がるので
ぼそぼそしたあの食感が嫌いな人も
絶対大丈夫。

レバーの概念変わります
大げさではなく
本当です。

だから、レバー嫌いの人にこそおすすめです。

このレシピのポイントは3つ。

1.余熱調理

最初に下茹でをして、8割くらい火を通すのですが
この時、ぐらぐら煮るのではなく
沸騰したところに入れたら火を止め
余熱で火を通すのがポイントです。
余熱調理です!

これで、臭みも出ないし
とろりと滑らかな食感に仕上がります。

良く、レバーって牛乳につけて臭みを抜いたりしますが
このやり方なら、その必要はありません。

2.ウスターソース
私の甘辛煮は、ウスターソースで煮るのが特徴で
ウスターソースに入っている、酢やスパイスが
良い感じにレバーの臭みを取って、いい味に仕上げてくれるんです。

3.味をからめる
レバーの甘辛煮といえば
コトコト煮含めるイメージですが
私は、煮立たせた煮汁の中にレバーを入れて
がーっと絡めるだけ。

余熱調理した下茹でで8割くらい火が通っているので
がーっと絡めるだけで中まで火が入ります。

コトコト煮込まないと味が染みないのでは?
と思うかもしれませんが
味というのは、冷めるときにしみるので
味をからめて、ちょっと置いておくことで
どんどん味が中に入ります。
うそみたいですが、本当です。

奥薗流の3つのポイントを押さえれば
レバー嫌いの人も絶対に食べられます!!!
是非是非作ってみてください。

毎日を、生き生きと元気に過ごすために
美味しく鉄分補給してくださいね~。

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こちらも是非是非!!
レバニラ炒め ←レシピページはこちら

作り方動画も見てね←クリック

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