死の直前と死後の世界について
どうも、浄霊師の鍋島直亮(なおあき)です。
「エセスピ撲滅」を掲げて活動しています。
今回は、死の直前と死後について説明します。
人は意識がある場合、亡くなる直前に走馬灯のような人生の振り返りがあります。
なくなる114秒前から7秒間で走馬灯のような形でこれまでの人生の様々なシーンが流れます。
ただし、この走馬灯に大した意味はなく、また、生きている自分に対してではなく、自身の魂に対して用意されたものです。
S層が設定した走馬灯の仕組みは、魂に対して「こういう人生でしたね」という念押しのようなもので、それ以上でもそれ以下でもなく、A層の「我々の魂の故郷」に各自の魂の大本に記憶される各世の情報の確認のようなものです。
S層やA層や魂の故郷などについては、以下の記事を参照ください。
ところで、なぜ亡くなる直前の114秒前からなのかというと、114は2、3、19で構成され、数のテーマが2は「和合」、3は「安定」、19は「皆の交差」であり、S層がそれを踏まえて114秒前と設定しています。
7秒間については、7には「回想」というテーマがあるからです。
これまで、YouTube や 別の note でも公開したことありませんでしたが、7は「幸運」以外に「回想」というテーマも設定されています。
また、人は事故などで瀕死状態になった場合、身体自身の判断でまだ延命できると判断したら、痛みを感じさせる機能は止めて、延命に向けて身体の組織が働きますが、致命的と判断した場合は生命活動を止めるようになっています。
もちろん、これは我々C層世界の話であって、我々の生き死にだけでなく650回の転生も全てプログラミングで決まっているので、このプログラミングにおいて、あるタイミングで死が決まっていて、その死のプログラムにあわせた事故などのイベントが起きるタイミングやその際の怪我の程度などが決まっています。
草食動物が肉食動物に首を噛まれて死を迎える前快楽物質が放出されているというような説がありますが、S層に確認したところそのような物質は出ていないようです。
ただし、身体が死を察知して痛みを感じさせなくはするようです。
ところで、臨死体験というのがありますが、臨死体験は明るい世界、花畑の世界など共通して語られますが、それはS層が臨死体験の場合に見る設定を決めているからで、S層は実際そのような空間は作っていません。
また、臨死体験で自分の身体を上から眺めている、というのがありますが、あれは主護霊が見ているシーンが共有されているだけです。
以上が亡くなる前の話です。
ここからは亡くなってからです。
まず、人の魂は21g説がありますが、魂に質量はありません。
実験で、生前と死後で21g体重が異なったというのがありますが、それは実験が正確ではないだけの話です。
生きていれば水分が蒸発したりしますから、21gのような誤差はあります。
人は亡くなるとすぐ成仏するか未成仏霊になるわけではありません。
亡くなって約50日程度は、未成仏霊でもない霊体として、生前暮らしていた場所をウロウロします。
生前暮らしていたというのは、亡くなった当人が自分の家と認識している場所で、入院生活が長かったとしても病院ではなく自身の家となりますし、自宅を売却して老人ホームに入居した場合は老人ホームになります。
また、例えば認知症を発症して老人ホームに入った際は、自身の意識がしっかりあった自分の家となります。
この家の中を、自分の部屋や食卓やリビングで自身が座っていた場所などを往来して、生前のような動きをします。
トイレや風呂には行かず、自分のテリトリーだったところの往来を繰り返しています。
ただし、生前の記憶は、テリトリー間の移動以外ありません。
また、仮に生前の場所が火災や取り壊しなどで消失していも、あった時のように移動します。
なお、この時の霊体の姿は、生涯霊がA層の人しか見えません。
もし、自称霊能力者(生涯霊はもちろんB層)で死後50日以内に成仏しているだの未成仏霊になっているだの言ったり、家の中を往来しているなど言ったらインチキです。
生涯霊については、以下の記事を参照ください。
約50日を経過したら、成仏か未成仏霊になるか決まります。
未成仏霊は、普通の未成仏霊、悪い浮遊霊、悪い浮遊霊になり損ねの浮遊霊、地縛霊の4種があり、このいずれかになります。
成仏した場合は、B層の魂の待機場所である「あの世」に行きます。
成仏したら、生前の記憶はほぼなくします。
覚えているのは、自身の性別、配偶者の有無、家族構成、職業くらいです。
自分の名前、配偶者の名前、親や子どもの名前も忘れます。
普通の未成仏霊は、何も覚えていません。
悪い浮遊霊、なり損ね、地縛霊は、逆に生前の記憶が全て戻ります。
普通の未成仏霊と悪い浮遊霊は、自身の家から半径28km以内を移動できるようになっていますが、悪い浮遊霊は暗闇の中にいるので何も風景は見えていません。
一方で、なり損ねは自由に動き回れるように設定されています。
なお、これらの未成仏霊については、2023年1月23日以降は、悪い浮遊霊を除いては成仏するようになっています。
関連情報として、以下の記事を共有します。
成仏しているしていないに関わらず、死者は供養を求めません。
霊能力者によっては、先祖が供養が足りないと言っているなどと言いますが、そのようなことはありません。
供養が足りないから災いが起きるなどもありません。
成仏したら、先述した通り生前の記憶はほぼなくなり、何かをしてほしいというような欲求含めてあらゆる欲求はありません。
生前に盛大に初盆や3回忌や5回忌をやって欲しいなどと言っていたとしても、成仏してしまえば忘れています。
また、未成仏霊の場合は生前の記憶を覚えていても、供養が足りないなどと言ってくることはありません。
彼らは単に成仏したいだけです。
(悪い浮遊霊の中には憑依して、憑依した身体が心地よくて成仏願望が薄いものもいます)
先祖を供養したからといって、霊格が上がったり、功徳を積めるなど一切ありませんから、そのようなことにお金を無駄使いしないようにしてください。
未成仏霊になることもプログラミングですが、いずれは成仏します。
成仏してB層の「あの世」で次の転生まで待つことになり、来世の存在が子宮に着床したら転生することになります。
転生は原則650回ですが、たとえ流産したり中絶されても、着床した段階で1回のカウントです。
望まない妊娠の末の中絶でも殺人となります。
直接の殺害者は医師ですが、同じようなものです。
ただ、流産したり、中絶されたりすることも、もちろんプログラミングです。
あらゆることはプログラミングであり、例外はありません。
以上です。
ありがとうございます。
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