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100名城RTA(076/100): 岩国城

 この記事は「100名城RTA」シリーズの構成記事です。いきなりこちらの記事にたどり着かれた方は、Indexページも適宜ご参照ください。前回はこちら


'25/11/2: 岩国城(No. 74) - 076/100

 一泊二日旅行の二日目。萩に泊まれなかったことは残念だけど、翌日の行程を考えると、30分程度のメリットが発生していて、まあこれは単純なトレードオフ。岩国城自体よりもその下の錦帯橋を快適に楽しみたいのと、早めの飛行機を取っている都合で、9時前現地入り。錦帯橋横の河川敷の駐車場に入れて、まずは錦帯橋を撮る。

車を降りてすぐ
錦帯橋を真横から
お城と合わせて

 せっかくだからちゃんと錦帯橋を渡る(課金)。まだかなり人が少ないので、にゃんぷっぷーを入れて写真あそび。

欄干にて
どセンター
この時間しかこんな事できない
城も入れて

 橋をわたると土産物街、そこを抜けると公園。

入口で迎えてくれる吉川広嘉公(第3代)
空弁当食わせた人

 城とは特に関係ないが、このあたり固有のレア動物である白蛇の展示を見ておく。ヘビ。単体で見ると目がつぶらでかわいい。

にょろにょろ
ヘビの寝床
窓辺を巡回
「また今日も来とるな」

 城へはロープウェイで登る。なにげに2日連続で機械登山である。

らくらくちんちん
山上駅より見下ろす

 山上駅から城までは少しだけ歩く。流石に直接城に乗り付けるようには造らなかった模様。

右はちょっとした山道ルート
左は舗装路ルート
せっかくだから右の道を選ぶぜ
舗装ルートに合流もできる
このまま進むと大手門側から入れる
石垣が上に見えてきた
城感が出てきた
曲がってさらに進む
二の丸の真下
登ると大手門
大手門跡

 門跡を入ったところは二の丸広場。

二の丸端より
先程見上げた石垣の上に当たる
御殿?の礎石配置の展示
二の丸広場全景
奥に本丸・天守が少し見える
天守真下
天守正面真下より
天守前・本丸の広場
岩国を見下ろす
錦帯橋
人がぞくぞくと
岩国基地と錦帯橋空港

 天守に入る前にもう少し回りを見て回る。

櫓跡の石垣
同・裏側から

 天守はRC造りの模擬天守。中はお決まりの博物館。

入口側
屋上より見下ろす

 この「天守」は、昭和期に街のシンボルとして、麓から見える位置に建てたもの。本来の天守台は山の内側に別にある。

本家天守台
裏側より

 北の丸という曲輪跡も残っているのでそちらにも足を延ばしておく。

本丸・北の丸間の大きな空堀
北の丸
何があるわけでもない

 一通り見たので、往路とは逆、最初の分岐の舗装路ルートでロープウェイ駅に戻る。

途中・井戸跡
山道ルートとの合流点

 ロープウェイの待ち時間でスタンプ撮影の儀。

やったぜ。
これにて中国地方をコンプ!

 地上に降りて、周りを軽く散策して駐車場に戻る。ちなみに岩国城、関ヶ原後にこの辺をもらった吉川氏が造ったけど、すぐに一国一城令で使えなくなったという「幻」の城。ただ、思うところがあったのか、目立つ建物は潰したうえで、縄張りのメンテナンスはちゃんとしたおかげで、割とよく残っていたんだと。公的には使えなくなったのと、平和の時代では不便だったの両方から、政庁機能は麓にあり、この辺の公園はその敷地跡にあたる。

錦雲閣
吉香神社
拝殿
吉川邸の厠門
岩国徴古館
吉川低事務所
吉川史料館は見ておく
資料館の庭越しに城を望む

 錦帯橋をもう少し撮って、岩国を後にする。

どえっち
アーチ越しにお城
少し引いて

 時間的にはゆっくり昼を食べて空港に向かっても、まだそこでいくらか時間が余る感じ。山口に来たのだから瓦そばを食べておきたかったけど、もう一度山口市方面に行くのはなんか癪だし、待ち時間の発生次第てはちょっと危なくなる。なので、代わりの名物として、道中のSAでばりそばをいただくことにした。

要は麺太めの皿うどんだけど、おいしい!
ちなみに、上りルート側でしか食べられないので、
方向転換のための乗り降りが発生してたり

 後は順当に帰路につく。帰り、西日と雲がうまくハマっていい感じの絵が撮れたので、それを掲載して本稿を締めることにする。

富士山
エンジェルラダー
ひかりあれ
照らされる

Next: 

 多分来週。→2回も季節モノを出して、3/14書きました!


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